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かんそう

かんそうブログ。20代後半男。札幌

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おすすめリズムネタ芸人まとめ

テレビ / 映画

8.6秒バズーカー』という芸人の「ラッスンゴレライ」というネタが最近中高生に大人気らしい。

 

2014年結成。はまやねんと田中シングルのコンビ。

「ラッスンゴレライ」という意味不明な言葉を「ちょっと待ってちょっと待ってお兄さん」というリズムと共に説明するネタ。

 

 

2008年結成。石山大輔と藤田裕樹のコンビ。

これも最近中高生に人気のコンビ。「ダンソン!フィーザキー!トゥーザティーサーザコンサ!」などと言いながら民族の狩りのようなことをするネタ。

 

たしかに大人気らしい。

 

そんなリズムネタが蔓延る昨今、先人たちの素晴らしいリズムネタ・歌ネタをまとめた。(順不同)

 

2700

 

2008年結成。ツネと八十島弘行のコンビ。

「このダンスをする」や「右ひじ左ひじ交互に見て」など八十島の速特なリズムの歌からツネがキレのある動きを繰り返す。

 

いつもここから

1997年結成。山田一成と菊地秀規のコンビ。

「かなしいとき〜」リズムに合わせて哀愁のあるフリップをめくりながら、あるあるネタを言うネタ。リズムネタではないが、他に有名なもので「ツッコミ暴走族」がある。

 

デッカチャン

1995年より活動。よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属

「気づいちゃった気づいちゃったわーいわい」というリズムの後にあるあるネタを言う。中から「僕みたいに太ってる人は」とデブあるあるになる。

 

ジョイマン

2003年結成。高木晋哉と池谷和志のコンビ。

怪しげな男が突然現れ、「ナナナナーナナナナーナナナナなんこつ」などリズムに合わせて韻を踏みながら意味のない言葉を連発するネタ。

 

ですよ。

2002年より活動。

ヒップホップのリズムに合わせて漫談をするネタ。最後に「あ〜い、とぅいまてぇ〜ん!」と謝って締める。

 

永井佑一郎(アクセルホッパー)

1998年より活動。

ショートナイツと称して小道具を使いながら「昔じゃナーイツ」「靴底ナーイツ」などの言葉遊びをするネタ。

 

こちらは「パンパンスパパンパンスパーン」というリズムでおかしなことをいうネタ。

 

オリエンタルラジオ

2004年結成。中田敦彦と藤森慎吾のコンビ。

「武勇伝武勇伝」とリズムに乗りながら小ネタを連発するネタ。途中でショートコントを挟む。最後に「カッキーン」などで締める。

 

エドはるみ

2006年より活動。

マナー講師風の出で立ちで現れ、途中から「グーグーダンス」と称しダンシング、セッティングなど、グーと韻を踏みながら連発し、最後に「コー」と両手を広げて締める。

 

藤崎マーケット

2005年結成。田崎佑一とトキのコンビ。

「ラララライ体操」と称してオリジナルの体操を繰り出す。いまはまっとうに漫才をしている。

 

はんにゃ

2005年結成。川島章良と金田哲のコンビ。

ズクダンズンブングンゲーム」というオリジナルのゲームをし、リズムに合わせて同じような言葉を言い合うネタ。

 

クマムシ

2010年結成。佐藤大樹と長谷川俊輔のコンビ。

最近人気の芸人。 漫才中にオリジナルのアイドルソングを歌い出すというネタ。他にも「なんだし」などがある。

 

こりゃめでてーな

2003年結成。大江健次と伊藤広大のコンビ。

「ヤーバババイ」のリズムで小ネタを連発する。最後に「プラマイゼロ、むしろマイ」と言って締める。

 

TAIGA

ロックンロールのリズムに合わせてショートコントを連発し「お前誰だよ」と締めるネタ。他にも「躰道の達人」に扮したネタもある。

 

イシバシハザマ

2002年結成。石橋尊久と硲陽平のコンビ。

「まさかでショートコント」と称し、まさかな出来事の小ネタを連発する。

 

どぶろっく

2004年結成。森慎太郎と江口直人のコンビ

「もしかしてだけど〜」のリズムで女性が自分のことを誘ってるんじゃないかという勘違いを歌にしたネタ。他に女性に対する偏見を歌にした◯◯な女というネタもある。

 

AMEMIYA

2010年より活動。

「冷やし中華」をテーマにしたバラードを歌う。他にも「東京ウォーカーに載りました」などがある。

 

ロバート

1998年結成。山本博と秋山竜次と馬場裕之のトリオ。

「トゥトゥトゥ」のリズムで会話をするネタ。

 

波田陽区

1998年より活動。

「ギター侍」に扮しギターを弾き語りながら「◯◯っていうじゃな〜い」と色々な人や物を斬っていくネタ。最後に「残念」「◯◯斬り」で締める。

 

 

小梅太夫

1995年より活動。

京都の舞妓のような出で立ちで「チャンチャカチャンチャン」とリズムに乗りながら小ネタを言うネタ。最後に「チッキショー」などで締める。

 

 

テツandトモ

1998年より活動。

いろいろな普段疑問に思っている「なんでだろう?」な出来事を歌と動きで表現するネタ。

 

 

 

天津木村

1999年より活動。

自身の詩吟の師範代の資格を活かし、詩吟に乗せて「エロ詩吟」を披露するネタ。

 

 

サイクロンZ

2005年より活動。

「歌はめダンス」と称し、コントを一度見せ、それを誰もが知っている名曲に乗せてもう一度披露するというネタ。

 

 

犬井ヒロシ

1994年より活動。

ギターを弾きながら◯◯のブルースと歌いながら日常のありそうな出来事を紹介し、最後に「自由だ〜」と言って締めるネタ。

 

 

「エンタの神様率」の高さ。