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かんそう

かんそうブログ。20代後半男。札幌

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立ち読みしてるオッサンと学生が邪魔すぎるので「少年ジャンプ+」を使うことにした感想

悪口

以前まで「ジャンプ」を買うときはコンビニか近くの書店に行っていたが、最近はスマホアプリの「少年ジャンプ+」で電子書籍版を買うことにしています。

というのも、紙がかさばるとか、思い立ったらすぐ購入できるとか、地下鉄での通勤中に気軽に読めるとかそんな理由じゃない。タイトルどおり立ち読みしてるオッサンや学生のマナーがクソすぎてコンビニや書店で購入することが困難だからだ。普通に邪魔だ。ジャマ!JAMA!  

多分都内とか都会に行くとコンビニのジャンプはビニールがけして立ち読みできないようにしていたり、レジ前に置いていたりと対策されていると思うけど、まだまだ北海道では立ち読み無法地帯のままだ。社会人なら250円くらい買えよ、と普通の人なら思うかもしれないが彼らは月曜日のジャンプの立ち読みが日課、生活リズムの一部なのだろう。彼らを止めることは誰にもできない。 

『これらは止めることのできないものだ

”受け継がれる意思”

”人の夢”

”時代のうねり”

人が「自由」の答えを求める限り それらは決して 止まらない』

 

by ゴールド・ロジャー 

ジャンプ、マガジンの発売日である月曜・水曜になれば必ずコンビニや書店の前でいい年こいたスーツ姿のオッサンや学生が雑誌コーナーを占領し、立ち読みに興じる。雑誌が残ってるならまだしも、立ち読みしてる連中のせいでジャンプが1冊も棚にない、ということまである。立ち読みするのはいいけど買う人間の邪魔しやがのは罪だ。ある意味店にとっては営業妨害だ。あったらあったでオッサン達が邪魔でジャンプを手に取る事ができないので「ヴゥン!ヴゥン!」と咳払いをして注意を促すも、中にはイヤホンをして音楽を聴きながら読書を楽しんでいる猛者もいるので気づいてもらえず「あれ?ここコンビニだよね?君の実家じゃないよね?」と錯覚してしまうこともしばしばある。 

気づいたら気づいたで「ちっ、めんどくせーな」みたいな目で見てくるので「え?こっちが悪いの?裁かれるべきはお前じゃないの?」とジャンプの角で頭ぶん殴りたくなる衝動に駆られる。

もうベテランになると「立ち読み」というレベルではなく、「ウンコ座りスタイル」で読んでいる猛者もいて、そのうち布団引いて寝ながら読むんじゃねえのかと逆にワクワクしている。 

少年誌のコーナーからはみ出て立ち読みしてる奴もいて「TVガイド」やひどい時だと「anan」とか女性誌の置いてある前でスーツ姿のオッサンがジャンプを読むのだ。厚顔無恥とはまさにこのこと。しかも何読んでるんだと思って覗くとラブコメ漫画「ニセコイ」だったりするのですごく悲しくなる。マジセコイ。 

こういった理由で「電子書籍版」のジャンプを購入している。大人も恥を捨てて立ち読みしてしまう少年ジャンプ。雑誌のテーマを「友情」「努力」「勝利」ではなく「貧乏」「怠惰」「敗北」に変更したほうがいいのかもしれない。ドン!