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かんそう

かんそうブログ。20代後半男。札幌

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ムカつく人間を地獄の底に叩き落とす悪口10選

誰かにムカついたりすることってありますよね。人間はこの世で最も醜い生き物だと言われています。目の前の人間に「消えてくんねえかな」テレビを観ていても「この女優ブス消えろ」スポーツ選手に「才能無いからやめろ」

そう思ってしまうことって誰でもあると思うんです。でもそれでいいんです。それが人間なんです。人間は自分が一番かわいくて、自分が一番好きなんです。「僻み、妬み、嫉み」それらの想いが具現化した物体が「人間」なのです。まずそのことを認めましょう。

自分に嘘をついて笑顔の仮面をかぶって前向きな言葉ばかり言う、それが人間ですか?ドラマ『リーガル・ハイ』にて堺雅人演じる悪徳弁護士・古美門研介がこんなセリフを言っています。

わがままで勝手でズルくて汚くて醜い底辺のゴミくずども、それこそが我々人間だ!

マイナスの感情を持ってしまう自分を恥じることはないのです。逆にそれらの想いを閉じ込めてしまうとそれは自分の中に残ってしまい、どんどん自分の心を蝕んでしまうのです。

普段、優しいと言われている人がいじめられたり、心の病にかかりやすいと言われているのは、自分のストレスを溜め込んでしまうことが原因の一つです。優しい人は他人を否定する前に自分を否定してしまいます。人間というのは誰かに腹を立てたとき、自分の心の中に汚い言葉が浮かび上がります。しかし優しい人はそれらを溜め込んで自分の心の中に閉じ込めてしまいます。それがいつか自分の心のキャパシティを超えてしまい、心の病になるのです。言葉を溜め込んで自分の心が壊れてしまうか、その言葉を口にして相手を壊すか。みなさんはどちらを取りますか?

今回は「後者を取る!」と決心した人のために相手を地獄の底に叩き落とす悪口を10選を紹介します。ただ「相手を地獄の底に叩き落とす」と言っても最初は直接言うのは勇気がいると思います。別に部屋で一人叫んだっていいし、ブログやSNSに書き込んだって構いません。重要なのは「自分の心を守る」と言うことです。

ここで紹介する言葉は言ってしまえば語彙力や教養がなくても「誰でも使える」ものばかりです。悪口というのは相手に届かなければなんの意味もありません。慣れない言葉や下手な例えなどはかえって逆効果、使ったことのないトンファーより手に馴染む金属バットです。

 

1.クズ

生きているとたくさんの人間のクズがいます。並んでいるのに横入りをするババア。電車の中で騒ぎ立てる学生。街の真ん中で歩きながらスマートフォンをいじるサラリーマン。無灯火の自転車...。そんな人達を目にしたとき、ただ嫌な気分で心のモヤモヤを抱えたままその場をあとにするとそのモヤモヤが心の中に溜まってしまいます。だからすれ違いざまにでもこう言ってやりましょう。

 

2.ブス(ブサイク)

シンプルながら相手の心に突き刺さるナイフのような言葉です。人には好みがあって誰だって他人に対してこういった感情を抱いたことはあると思います。そんな自分を否定して「他人を悪く言ってはいけない」なんて思うことはないのです。だってあなたも誰かにそう思われてるし、言われてるんですよ?言われっぱなしはフェアじゃありません。一発は一発。むしろ「倍返し」です。

 

3.使えない

仕事中、新人や自分より仕事のできない同僚に対してこういう感情を抱いたことはありませんか?使えないもんは使えないんです。本人のためにビシッと言ってやりましょう。

 

4.バカ

子供のころ、友達と喧嘩したとき「バーカ」「アーホ」「マヌケ」と言い合った経験はありませんか?子供はそうやって言葉のボキャブラリーが少ないながらも本音でぶつかりあっていたんです。だから子供のころはストレスなんて感じたことはほとんどなかったと思います。それが大人になるにつれどんどん難しい言葉を覚えて、それに反比例して言いたいことは言えなくなってしまいます。言いたいことも言えないそんな世の中じゃポイズンです。たまにはムカついたとき「バーカ」と相手に言うのもいいものですよ。

 

5.グズ、ノロマ、ウスノロ

「使えねえ」と似ていますが、本当にどうしようもなくノロいやつっているものなんです。そんな奴に合わせてあなたがイライラを溜め込むことはないのです。そういう奴に限って自分はできると思い込んでいるものです。だからグズなやつにはグズと言ってやりましょう。

 

6.才能ない

スポーツでも勉強でも仕事でも「こいつ才能ねえな」って思うことはよくあると思います。そういうときってイライラしますよね。そんなときはっきり「お前才能ねえな」って言ってやりましょう。よく「お前に何がわかるんだ」って言う人がいますが、わからなくてもいいんです。「他人の才能」はあなたの主観で判断していいんです。そこで言われてやめてしまうような人間は本当に才能がないし、才能がある人間ならずっと続けていくはずです。

 

7.ダサい

他人に対して「こいつダサい人間だな」って思うことは誰にでもあります。性格的な面でもそうですし、外見、例えば服装でもやたら尖った靴、馬鹿みたいなデカいメガネ、デブのミニ・スカートなどなど、そんな人を見かけたらはっきりと「ダサい」と言ってあげるのも一つの手です。

本当にその人が良いと思ってやっていることなら仕方がないですが、一時の流行りに流されて似合ってないのにその格好をするのはある意味、一種の病に侵されている状態です。そんな人を救ってあげられるのはあなたの「ダサい」の一言です。別に自分のことは棚に上げていいんです。所詮外見なんてものはその人の主観でしかないのですから。

 

8.つまんない

人と話していても、テレビでも、映画でも、漫画でも、ブログでも「うわつまんねえ」と思うことはあると思います。以前このブログでも書いたように、その他大勢の人に評価されているのに「つまらない」と思う気持ちは多くの場合自分に原因があります。しかし、どうしても受け入れられないものはあると思います。そこで人に合わせて自分を殺して「面白いね」という必要は絶対にありません。そんなときはどんな大きい敵であっても、例えばディズニーや妖怪ウォッチであってもはっきり「クソつまんねんだよ!カス!」と言うのも大切です。

 

9.消えろ、死ね

長い人生を生きているなかで誰だって消えてほしい、死んでほしい人間の一人や二人はいると思います。そんなとき思い きって「消えろ」「死ね」と言ってみてはどうでしょうか。一見物騒な言葉ですが、殺人事件の多くはその消えてほしい死んでほしい気持ちを溜め込んで溜め込 んで、爆発して実行に移してしまうのです。そうなる前に一度おもいっきり言いたいことを言ってみると気持ちがスーッと楽になるかもしれません。

 

10.気持ち悪い(キモい)

ここぞと言う時に使いましょう。言われた側はズシーンと鈍器で殴られたような痛みが心に残ります。全てを否定する呪いの言葉です。

 

 

以上、悪口を10パターン紹介しました。小学生相手でも意味が通じる「わかりやすい言葉」とは言いましたが、相手の語彙力如何によっては使う言葉を変えてもいいかもしれません。一番大事なのはその内容よりも「言うか言わないか」「言われる前に言う」ということです。

よく「ポジティブな言葉を普段から発すると幸せになれる」「一の悪口は十人の敵を作る」なんてことが自己啓発本に書かれていますが、僕はそうは思いません。みんながニコニコして綺麗な言葉しか言わない、そんな世界を本当に望んでいますか?そんなものは新興宗教団体となんら変わりありません。

例えあなたが汚い言葉やネガティブな言葉を発しても、真正面から受け止めて本気で喧嘩したり、時には一緒に怒ったり、一緒にムカついて他人の悪口を言ったりする。そういう人こそ本当の味方なのではないでしょうか。

ただ、100パーセント悪口は流石に自分も相手も気分が悪いので、褒めるときは全力で褒める、楽しい時は本気で楽しむ、このバランス感覚が大切です。

 

 

www.kansou-blog.jp

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