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かんそう

かんそうブログ。20代後半男。札幌

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カラオケ行きたくないけど行かなければならなくなったときの立ち振る舞い方

悪口

歌を歌うのが苦手だったり、人の歌を聴くのが苦痛でも、友だちと遊ぶときや、会社の飲み会、彼女とのデートなどでカラオケに行かなければならなくなった、なんてことは誰でも経験があると思います。そんな時、なるべく自分の歌う回数は少なく、かつ誰も不快にさせずその場を収めるためのいくつかのポイントを考えてみました。

 

・下座に座る

自分の歌う回数&他人の歌を聴く回数をなるべく減らしたい人はなるべく出口から一番近い下座に座りましょう。ドリンクの補充や、注文の連絡などやることは多くなりますが、トイレに一番行きやすく、他の席の人よりもドリンクを注ぎに外に出る時間を稼ぐことができるため歌の時間を減らすことができます。トイレに行きやすい環境を作るためお腹をおさえながら「イテテ...昨日、日なたで食べた飯寿司にあたったみたいで...」などと事前に言っておくといいでしょう。

 

・曲を選ぶときは履歴から選ぶ

下座とは言っても2時間、3時間など長時間カラオケ店にいなければならないとき、どんなに上手く立ち振る舞っても一曲、二曲くらいは歌わなければなりません。そんなとき何を歌っていいか迷うと思います。あらかじめ自分が歌いやすい音域の歌を研究してカラオケ用として持っておくことが一番ベストなのですが急にカラオケにいくことが決まってしまった場合は履歴から選択するのがおすすめです。履歴を見ると面白いもので、必ずあなたのようにカラオケが苦手な人が選択したと思われる曲が残っているものです。「履歴にはその人の人生が現れる」と北島三郎さんもおっしゃっていました夢を見ました。「迷ったら履歴」これを覚えておきましょう。選ぶポイントは「バラードすぎない」「音域が高くない」「みんな知ってる歌」を意識しましょう。ちなみに個人的には猿岩石さんの「白い雲のように」を必ず歌うようにしています。最近だと「ライザップ」のCM曲とかいいんじゃないでしょうか。

 

・曲を選ぶときもリズムに乗りながら選ぶ

気の許せる友達ならまだしも、上司や、あまりよく知らない人とのカラオケの場合、「こいつは自分の歌を聴いていない」と思われてしまうのは今後の日常生活においてマイナスとなってしまいます。なので履歴から曲を選択するときも軽く縦ノリしながらコンガをたたくようにリズミカルにタッチペンを操作するのがポイントです。でもあまり合いの手を入れすぎるのもマイナスポイントです。あやまんJAPANのあのノリが少し鼻についたりしませんでしたか?歌っている人以上に目立ってしまうのはよろしくないので、ほどほどにリズムに乗りましょう。

 

・曲終わりの拍手、コメントは忘れない

カラオケが好きな人であればあるほど、他人が自分の歌にどのような感想を持ったのかが気になるところです。そういう人ほどあまり歌が上手ではないということは悲しき事実ですが、そんな雰囲気を出してはいけません。曲終わりに軽く拍手をしながら「この曲すごい良い曲ですね...はあ...CD借りよ...」「この歌手、◯◯さんの声に合ってますよね...なんか聴けて得した...」なんて声を掛けてあげると好印象です。

 

・スマートフォン、携帯電話をいじらない

前述の2項目とも共通しますが、カラオケ好きな人は自分の歌が聴いてもらえないことをとても嫌がります。そんなときいくら相手の歌声が不快でもスマートフォン、携帯電話を操作していては相手に嫌な想いをさせてしまいます。どうしてもいじらなければならないときは「間奏部分」にリズムに合わせて画面をタッチしましょう。スマホを楽器にしてしまうのです。仮に歌中にスマホをいじる場合は「う、上手い...録音してもいいですか...?」と言っていじると自分の声を撮るためにスマホを操作してると思わせることができます。

 

・部屋を出るときもリズムに乗りながら

「どうしても耐えられない!」と思ったときは下座であることを活かして外に出てしまいましょう。他のみんなのドリンクを持ってきてあげたり、トイレに行ったり...。そんなときでも忘れてはならないのが「僕はあなたの歌聴いてますよ!味方ですよ!」ということです。外に出るときも軽く縦ノリしながら退席しましょう。戻ってきたときには「◯◯さんの歌、外まで聴こえてましたよ...すごい声量ですね...」と声かけしてあげるとすごく喜ばれます。

 

いかがでしたか。大切なことは「相手を思いやる」ということです。歌が苦手だからと言って悲観する必要はないのです。大人気グループSEKAI NO OWARIのボーカルFukaseさんもこんなことを言っていました。

 

人より劣ってるって長所じゃん?

 

みなさんが少しでもカラオケに行くのが楽しみになれば幸いです!