読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

かんそう

かんそうブログ。20代後半男。札幌

広告

ポルノグラフィティおすすめDVDランキングベスト10

ポルノグラフィティのおすすめのライブDVDをランキングで紹介します。※2016年4月23日更新

 

 10位 ∠TARGET”LIVE IN JCB HALL 2010

「∠TRIGGER」のアルバムツアー。昭仁の髪型が妙に短すぎるので、そこばかりに目が行ってしまいがちだが最近ライブでは演奏することの少ない「アニマロッサ」「瞳の中をのぞかせて」が収録されている数少ないライブDVD。特に「ヘソ曲」と言われる中盤に長い時間を取って演奏される「ロスト」での昭仁のサビでのいつもより溜めたような歌い方、晴一の3分以上にも及ぶギターソロなどプレイヤーとしての2人が存分に堪能できる一枚。

 

9位 "OPEN MUSIC CABINET" LIVE IN SAITAMA SUPER ARENA 2007

アルバム「m-CABI」のライブツアー。オリジナルアルバムでのアリーナツアーは記憶しているなかだとこれが初。「m-FLOOD」のダンスの部分は正直ノリが寒くて蛇足だと思ったが、とにかく昭仁の声の調子が良く、アレンジを加えた「ヴォイス」や「アポロ」や終盤の「DON'T CALL ME CRAZY」での高音の伸びに圧倒される。ロックバンド感は弱め。

 

8位 横浜ロマンスポルノ'06 〜キャッチ ザ ハネウマ〜 IN YOKOHAMA STADIUM

「ハネウマライダー」というヒット曲が生まれたあとのスタジアムライブでファン、メンバーともに高い熱量が感じられる。「天気職人」で1番の歌詞を丸々飛ばすなどハプニングもあるがそれを補うほどの余りあるパワーのあるライブ。シングル曲も多く、初めて手を出す人にもおすすめできる一枚。レア曲も多く布袋寅泰のカバー「POISON」や「ロマンチスト・エゴイスト」など今ではなかなか聴くことのできない曲も演奏している、本編ラストの昭仁と晴一の2人だけで演奏する「愛が呼ぶほうへ」が特に良かった。

 

7位 横浜・淡路ロマンスポルノ'08 〜10イヤーズ ギフト〜 LIVE IN AWAJISHIMA

このDVDの最大の見どころは、本編DVDよりも特典映像に収録されているファンの間で「伝説のライブ」と呼ばれている横浜のライブ。普通なら中止になるほどの大豪雨のなかで決行されたこのライブはメンバーもタガが外れたように鬼気迫るプレイを見せているファン即買いのDVD。本編での見どころはなんといってもボサノバ調にアレンジされた「アゲハ蝶」。

 

6位 74ers LIVE OSAKA-JO HALL 2003

3人時代最後のDVD。今と比べると別バンドかと見間違うくらいクールで格好いい3人が拝める。結構淡々と演奏するシーンが続くので、最近のポルノグラフィティに慣れている人は戸惑うかもしれないが、3人時代が好きだったという人には一番おすすめできる一枚。今ではほとんど演奏されない「月飼い」や、エンディングで幻の楽曲「LIVE ON LIVE」が流れているので音源入手したい人は買い。

 

5位 7th LIVE CIRCUIT "SWITCH" 2005

普通のライブDVDとは少し異なり、演奏の合間合間にツアー前日までの様子が収録されているドキュメンタリー形式のDVD。そのためライブだけを観たいという人には物足りないものになっているかもしれないが、メンバーのライブに臨む意気込みや、プライベート、関係性などが垣間見える貴重なDVDなのでファンとして持っていて損のない1枚。体調を崩し声が出ない昭仁の代わりに晴一が「ジョバイロ」を歌うところは熱。

 

4位 10TH LIVE CIRCUIT "ROYAL STRAIGHT FLUSH" LIVE IN YOYOGI DAIICHI TAIIKUKAN 

ベストアルバム「ジョーカー」「エース」を引っさげたアリーナツアー。ベストアルバムのツアーらしく新旧のヒット曲を織り交ぜたセットリストでライトのファンでも楽しめる内容。特におすすめなのはオープニングの「今宵、月が見えずとも」、中盤の「リビドー」でCD音源よりもさらに溜めて歌うような歌唱法がすごく新鮮で格好良い。

 

3位 ポルノグラフィティがやってきた" LIVE IN ZEPP TOKYO 2008

アルバム「ポルノグラフィティ」のライブDVD。開場がZEPPということもありメンバーとファンの距離間がとても近く、ロックバンド・ポルノグラフィティとしての自力が堪能できる1枚。会場が狭いからこそ映える曲というものがあるとして、特に「ROLL」はこのDVDが一番格好良かった。最近のライブでは演奏されることが少ない「パレット」や「黄昏ロマンス」のアコースティックバージョンも聴くことができ、収録曲数は少ないが値段も手頃なのでおすすめ。

 

2位 12th LIVE CIRCUIT “PANORAMA × 42" SPECIAL LIVE PACKAGE

「PANORAMA PORNO」のアルバムツアー。ポルノのDVDでは初とも言えるライブCDが同梱している。楽曲1曲1曲のアレンジが素晴らしく、ファンク調にアレンジした「ネオメロドラマティック」、よりアコースティック感が増した「EXIT」、サビ始まりの「ゆきのいろ」などCDで聴いても楽しめる楽曲揃いの良盤。DVDとCDでは公演が異なる。

 

1位 幕張ロマンスポルノ'11 〜DAYS OF WONDER〜

クリスマス公演を収録したDVD。長年のファンを唸らせるほどセットリストが素晴らしい。オープニングの「Search the best way」「見えない世界」から始まり、「サボテン」「ワールド☆サタデーグラフティ」、中盤のポルノ屈指のレア曲「蝙蝠」から最新曲の「2012Spark」、続いて「鉄槌」〜「渦」と続く流れは圧巻。最初から最後まで息をもつかせない選曲で完成度でいえばポルノのライブで間違いなく最高。細かいところでいえばオープニングの「Search the best way」入りの「ワン、ツー、スリー、フォー!」と終盤の「今宵、月が見えずとも」でのアウトロはよだれが出るほど格好良くて失禁する。昔からのファンも、最近ファンになったという人も、間違いなく楽しめる一枚。

 

最新DVD&Blu-ray

神戸・横浜ロマンスポルノ'14 ~惑ワ不ノ森~ Live at YOKOHAMA STADIUM

15周年記念ライブとして行われた惑ワ不ノ森、ベストアルバム発売後というのもあってセトリも新旧織り交ぜてポルノグラフィティの集大成的なライブだった。ただ、個人的にポルノのライブに慣れると定番曲が他のライブと重なることもあってどうしても「目新しさ」を求めてしまう。で、今回は割と珍しかったのが「ダリア」「グッバイサマー」「PRISON MANSION」とそこまで好きじゃない曲だったのと、「Sheep~Song of teenage love soldier」「Jazz up」「PRIME」がメドレーだったのが解せない。(曲数なるべく多く聴いてほしいというポルノ側の気持はわかるが)ということもあってそこまで好きじゃないライブだった。ポルノDVD入門版としてはおすすめ。声の調子は悪い。

 

14thライヴサーキット“The dice are cast " Live in OSAKA-JO HALL 2015

アルバム『RHINOCEROS』のツアー。とにかく初っ端の『ANGRY BIRD』がべらぼうに格好良い。アルバム初聴時からこの曲がライブのオープニングに持ってくるということは想像に難くなかったが、それでも圧倒される程のパフォーマンス。そして16曲目、ライブの「ヘソ曲」では『瞳の奥をのぞかせて』が演奏されているのだがこれが最高。ポルノグラフィティのライブは既存曲のアレンジが素晴らしいことでも有名なのだが、この時の瞳の奥をのぞかせてを聴くためだけに買っても損はないライブDVD。

 

横浜ロマンスポルノ'16 ~THE WAY~ Live in YOKOHAMA STADIUM

最新ライブアルバム。ポルノ初心者にも楽しめるようにシングル曲が多めのセットリストになっているが、どの曲もアレンジが加えられて新たな曲の一面も垣間見ることができるので新旧どちらのファンも楽しめる。序盤の『敵はどこだ』→『2012Spark』の流れはこれぞロックバンド・ポルノグラフィティ。そしてなんと言っても嬉しいのが、アンコールで披露された新曲『LiAR』、これはまだ発売前ということもあって実際にリリースされた楽曲とは歌詞が大きく異なっていて、より生々しい荒削りな表現で俺はむしろこっちのほうが好きかもしれない。本編ラストのTHE DAY(THE WAY ver.)はこれから彼らが進む道を示すような追加のサビが加えられていて、ファンとして胸が熱くなる。

 

関連記事