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かんそう

かんそうブログ。20代後半男。札幌

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ドラマ『釣りバカ日誌』感想

テレビ / 映画

映画の『釣りバカ日誌』が大好きだったのでとりあえずドラマも1話観てみましたが違和感しかありませんでした。あらすじはドラマ釣りバカ日誌公式ホームページをご覧ください。

なまじ濱田岳も西田敏行版ハマちゃんにインスパイアされてるもんだからあの語尾下がりの喋り口調、笑い方なんてまんま西田敏行だったから。「ヘッヘッヘッ」って同時に笑うんじゃないよ。そして西田敏行が全然釣り知らないふりしてるのも本当にキツかった。

さらに追い討ちをかけるようにハマちゃんの上司役が「武田鉄矢」ですよ。お気づきの人もいるかと思いますが、濱田岳は「金八先生」の生徒役でしたから。いやいや、俺はいま何を見せられてんだと、いつ荒川の土手で胴上げすんのかと冷や冷やして観てました。有名作品で共演した人達は他の作品では絡ませない、とかそういう協定ないんですかね、何観てもしみけん出てるじゃねえかよってなりますもん。

で、全然関係ないんですけど、この違和感どっかで感じたなーと思ったらさっきまで観てたミュージックステーションだったんですよね。出演者の一組の嵐がバカでかいドーベルマンを飼っている布袋寅泰が作詞作曲した「心の空」っていう曲を披露してたんですけど、まず曲がなんか一世風靡セピアがやるような曲で全然嵐に合ってない違和感。あと、あいつらめっちゃ口パク下手なんですよね。しかも、曲もどこで盛り上がるのか全然わからない曲だったから余計に違和感しか感じなかったんですけど、声が上から降ってきてる感半端なかった。さらに、その前のトークでサカナクションのボーカルとタモさんが釣りの話してて、その後ろで話聞いてた嵐の大野くんの「俺も話に入れてくれ」みたいな目が忘れられません、まあミュージックステーション台本あるとおもうんですけどそんな違和感もありつつ。

それで話は戻って吹越満さんとか伊武雅刀さんとか凄い頑張ってたんですけど「これじゃない」んですよね、クロノトリガーでラスボスが三匹いて真ん中の奴が明らかに本体だと思って何回も倒すんですけど、本当は左の奴がコアなんですよね、だから真ん中攻撃しても意味がない。伝わりにくいかもしれませんが釣りバカも嵐もクロノトリガーも狙い所を外してる、そんな印象でした。

そんなこんなで見始めた釣りバカ日誌ですが、一番期待してた広瀬アリスの「合体」もなさそうですし、この違和感がどうにも気持ち悪いのでこれからも見続けるかはわかりません。もしこの世代交代が恒例になったら、20年後くらいにはまた世代交代で濱田岳がスーさんやって寺田心君あたりがハマちゃんをやるみたいな感じになるんですかね。なんか凄いとっ散らかって支離滅裂で申し訳ないですけど、「違和感しかなかった」そんな感想しかないのでそんな感じです。

 

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