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かんそう

かんそうブログ。20代後半男。札幌

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銭湯で自分のメディアクリエイターを隠すのか隠さないのか

日記

俺は隠す。

それは大きいとか小さいとか剥けているとか被っているとかいう次元の低い理由ではなくて、単にメディアクリエイターを「人様に見せるようなものではない」と感じているから。

俺が未だに無修正の動画を好きになれない最大の理由も「他人のメディアクリエイターを見たくない」からで、男優のビンビンになったモザイクの無いメディアクリエイターを見るのは目が痛い。それどころか、他人のメディアクリエイターほど愛着の湧かない、これ以上の『汚物』は無いとさえ思っている。

反対に言えば、他人からすれば俺のメディアクリエイターなど股の下からウンコが常にぶら下がっているも同然で不快な思いをさせてしまう。それ故にいつも銭湯や温泉では常にタオルを腰に巻き、俺のメディアクリエイターが他人の目に触れないように細心の注意を払っている。だからこそ、隠そうとする素振りもなく自分のメディアクリエイターをむざむざと恥ずかしげもなく晒すことのできる人間の神経がわからない。

たまに高校生や大学生がタオルも持たずに己のメディアクリエイターを「僕の自慢のメディアクリエイターを見ろ」と言わんばかりに肩を怒らせながら歩いているのを見るのだがそれが不快でたまらない。酷い時には「僕のメディアクリエイターは最大で○○センチまでいった」などと節操のない下品極まりない話をする連中までいる。

遠目から見る分には俺は近眼なのでそれほど害はないが、例えば湯船に浸かっている時に近くに寄ってこられるとそのメディアクリエイターが眼前に迫ってくる。

折角、人が気持ち良く熱い湯を楽しんでいる時にそいつのズルズルに剥けたデカく若々しいピンク色のメディアクリエイターが「こんにちは!」と言わんばかりにこちらを凝視している。

「うっ」

たまらず湯船から上がると、小太りのオッサンが前方から胸元をタオルで隠しながらこちらに歩いてくる。ふと、下半身に目をやるとオッサンのイチモツはむき出しのままだった。

思わず「そっちじゃない」と叫んだ。

 

モテないし才能がないからブロガー辞める。俺はメディアクリエイターだ。 - 今日はこれを証明しようと思う。

メディアクリエイター否定派のおっさんたちに聞いてほしい話 - 半径3メートルの社会

 

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