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かんそう

かんそうブログ。20代後半男。札幌

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パワプロ2016で球速80キロピッチャーと175キロピッチャーを作った

ゲーム

プレステ4のパワプロ2016やってるんですけど今作からピッチャーが投げられる最高球速が175キロになったんですね。で、最低球速が今までと変わらず80キロ。こりゃ男のロマンとしてどちらも実現したいなーってことで夜中にしこしこプレイしてたんですけど、昨日やっとこさ両方出来上がったんで記念に画像と動画載せておきます。

 

175キロピッチャー

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80キロピッチャー

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175キロピッチャーの方は言ったら重点的に球速を上げるように筋力を鍛えていけばいいだけなんで作るのはそんなに難しいことじゃないんです。兎に角ダルいのは80キロのほうで普通にプレイしてるだけだと球速って下がらないんですよね。今作パワプロ2016で球速を下げられる唯一の方法ってのが「練習で大怪我をさせること」で、主人公キャラの体力をわざとゼロにしてそれから練習すると高確率で怪我するんです。怪我の中でも軽い怪我(筋肉痛)と重い怪我(骨折)があってそれはランダムなんですけど重い怪我だと「メキメキッ」っていう鈍い音と共に病院に担ぎ込まれてそこで初めて球速が「2」下がるんですね。(球速の初期値はだいたい120〜130)

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これ繰り返すことでムリヤリ球速を下げるんですけど、ゲームとはいえ主人公はいわば自分の分身。作為的に何回も骨を折り続けるこの行為、シンプルに気が狂ってくるんで自分で作りたいときは十分注意してください。ちなみに苦労して作ったこの80キロピッチャー、普通に滅茶苦茶弱え。これがホントの骨折り損のくたびれ儲け。それじゃだめじゃん春風亭昇太でした。
 
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