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かんそう

かんそうブログ。20代後半男。札幌

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好きなうまいおすすめアイスランキングベスト50

日記

毎日暑い日が続いていますがいかがお過ごしでしょうか。

春夏秋冬問わず北海道で一番アイスを食べている私が選んだうまいアイスランキングを発表します。

 

 

50位 井村屋 あずきバー

井村屋 BOX あずきバー 8入

井村屋 BOX あずきバー 8入

 

一口齧るとあずきに包み込まれて、一瞬身体が固まる。灯していた松明を消し、フッと息を吐いてもう一口。アイスなのに酔いしれる。花魁道中。

 

49位  チョコフレークバー

ザクザクとしたフレーク食感の中に押し寄せるチョコレート。「ざわざわっ…」額を流れていた汗が一気に引いていく。次の瞬間、感じるのは喉奥に感じる確かな甘み。「チョコだ」ここで気付く。フレークとチョコレートの波に溺れる。

 

48位 ハーシーズ

チョコとクリームが噛んだ瞬間に口の中で混ざり合う。なんだこれは、グッと流れそうになる涙を堪える。ふと初めて彼女ができた時のことを思い出す。甘美な一時を思い出し、堪えきれず涙。

 

47位 恐竜の玉子 

丸永製菓 恐竜の玉子 30入

丸永製菓 恐竜の玉子 30入

 

柔らかいその触感は祖母の温もり。赤子の時に感じた背中。アイスなのにどこか暖かさを感じるのは、子恐竜に愛情を注ぐ、母恐竜の優しさ。

 

46位 メロンボール

井村屋 メロンボール 18入

井村屋 メロンボール 18入

 

ビニールシートで大事に、とても大事に育てられてきたメロン。その瑞々しさ、甘みと深み。その深みは生産者の笑顔。シャルドネ。

 

45位 ハーゲンダッツ ストロベリー

「うっ」一口食べただけで、明らかに口が踊っているのがわかる。苺の甘みと酸味が口の中で絡み合い、舌が歓喜の声を上げる。「もっと、もっとちょうだい」「はっ」気がつくともうそこには空のカップだけが無造作に転がっていた。

 

44位 ガリガリ君 ソーダ 

頭に鈍器で殴られたような衝撃が走る。「なんだ?」バッと後ろを振り返るが誰もいない。そこで改めてガリガリ君を食べていたのだと思い出す。これはもう凶器。

 

43位 クリスピーナ

クリスピーナ

クリスピーナ

 

木漏れ日。ぽかぽかと暖かく思わず夢見心地な気分。はっきりと感じるチョコの甘みに遠き日の思い出を重ねて。

 

42位 ザクリッチ

ザクリッチ

ザクリッチ

 

チョコレートとザクザクとした食感のパフ。思わず頬が緩んでしまう。場面が切り替わる。ボトルに手紙を入れて海に流す。届いたその先に生まれる物語を信じたワクワク感。

 

41位 ガツンとみかん

赤城乳業 ガツン、とみかん 24入

赤城乳業 ガツン、とみかん 24入

 

一粒一粒のみかんはオフィスビルに灯る明かり。その明かりの数だけの人生がそこにはある。みかんも粒数分、それぞれのストーリーがある。

 

40位 スーパーカップ チョコクッキー

明治 エッセルスーパーカップ チョコクッキー 200ml×24個

明治 エッセルスーパーカップ チョコクッキー 200ml×24個

 

チョコアイスとクッキー、こんなものを知ってしまうとこれからの人生はもはや惰性に過ぎないと言ってもいい、アイスの暴力。

 

39位 ガリガリ君 梨

赤城乳業 ガリガリ君 梨 32本入

赤城乳業 ガリガリ君 梨 32本入

 

所詮アイスはアイス、フルーツ味のアイスはあくまで「フルーツ味」。そんな枠に、常識に縛られて今まで生きてきた。そんな愚かな自分をあの暗く狭い部屋から、鳥籠から手を引いて光へと連れ出してくれた。ガリガリ君、君が僕の光。

 

38位 白くま

丸永製菓 九州名物 しろくまアイス 12個
 

フルーツと小豆、練乳、それらが口の中で混ざり合ったとき、心にずっと隠してきた夢の蕾が顔を出す。ああ、まだ諦めなくてもいいんだよ、まだ走り続けててもいいんだよ、そう背中を押された気がした。

 

37位 アイスボックス グレープフルーツ

そのまま食べる、美味い。ハイボールの氷代わりに入れて飲む、思わずグラスを床に落とす。僕が今まで飲んでいたハイボールは何だったのか。唇についたハイボールを指で拭いひと舐め。氷から溶け出したグレープフルーツの酸味とウイスキーの苦味が融合し、僕をどこか遠くへと運ぶ。グルグルと回り始める世界。今夜は朝まで飲もうか。

 

36位 サクレ レモン

フタバ食品 サクレ レモン 20入

フタバ食品 サクレ レモン 20入

 

氷の冷たさ心にきたさ、レモンの酸味が口一杯、退屈な日々にgood-bye。そんな大事に慎重に第一印象言っても始まらないストーリー、一歩踏み出す力生み出す。

 

35位 パピコ チョココーヒー

滑らかな舌触りのその先に確かな答えがある。古びた喫茶店で一人、新聞を片手にホットコーヒーをすする。この空間だけ時間がゆっくりと流れているような、安堵感。

 

34位 ファミリア

冷凍 明治 バニラアイス(2リットル)
 

ただ大きいだけじゃない、深い愛情は聖母の微笑み。一面を覆うバニラ色は頬を撫でるその白い指によく似ている。夢に見たあの光景。

 

33位 クーリッシュ

ロッテ クーリッシュ バニラ 24個入
 

重厚なバニラはギターロックサウンド、気持ち良いほどの高音に耳も心も躍る。一気に身体に流し込む。最高の気分。

 

32位 爽 バニラ

爽 バニラ

爽 バニラ

 

バニラを口にする。突風。心の中に突風が吹き抜ける。夏草が揺れている、時の美しさと、同時に時が過ぎ去ることへの恐怖も感じる。

 

31位 チョコバリ

センタン チョコバリ 24入

センタン チョコバリ 24入

 

移りゆく季節のなかでただ一つ変わらないもの、あの日からなにも変わってなどいない。自分が自分であるということ、変わらなくていいんだとそっと肩を抱き寄せてくれる、そんなアイス。

 

30位 チェリオ

チョコ、バニラ、板チョコ、この三位が一体となった時、全ての謎が解き明かされる。真実はいつも一つ、そんな常套句もチェリオの前では単なる幻想に過ぎないということがわかる。

 

29位 雪見だいふく 

ロッテ 雪見だいふく  25個入

ロッテ 雪見だいふく  25個入

 

やわらかい餅の中に広がるミルクの味わい。君は一面に広がる銀世界を、光に反射されキラキラと輝く景色を見たことがあるだろうか。一度口に入れて瞼を閉じて見てほしい。ようこそ僕らの住む街へ。

 

28位 赤城 チョコミント

赤城 チョコミント 18入

赤城 チョコミント 18入

 

スーッと鼻の下を突き抜けるミントの香り、一口、また一口と食べ進めていく度に同時に押し寄せるチョコの甘みとミントの清涼感。僕はこれを食べた日は歯を磨くことを忘れていた。

 

27位 あいすまんじゅう

丸永製菓 あいすまんじゅう 20個入

丸永製菓 あいすまんじゅう 20個入

 

狂おしいほど詰まったたっぷりのあんこに鳥肌が立つ。一口味わえばすぐに虜になる。危険な香りを孕んだなかに繊細な味わいも感じつつその魅力に呑まれていく。

 

26位 モナ王 バニラ

ロッテ モナ王 バニラ 10ml×6×20個

ロッテ モナ王 バニラ 10ml×6×20個

 

「王」と名のつく者の中で最も気高く、最も気品のある。モナカ、バニラ、それだけのはずなのに千の言葉を尽くしたくなる。彼はそれすらも笑って聞いてくれるのだろう。

 

25位 雪印バニラブルー

バニラという大海原に僕らも旅立とう。この先になにが待ってるかなんて誰にもわからない。アイスを一口放り込む。また新しい風が吹く。顔を上げると、そこには見たこともない景色が広がっていた。

 

24位 チョコモナカジャンボ

森永乳業 チョコモナカ ジャンボ 20個
 

パリパリの板チョコに挟まれたバニラアイスとモナカを一度に口にすると、遠くの丘から誰かが手招きしているのがわかる。いつか何処かで目にしたその人は子供の頃に別れた祖父。天国に一番近いアイス。

 

23位 ジャイアントコーン

ガツンと脳髄を刺激し、チョコのパンチの雨が降り注ぐ。一口噛む毎に脳を揺さぶられているのがわかる、アイスのペガサス流星拳。

 

22位 クランキーアイスバー 

ロッテ クランキーアイスバー 25入

ロッテ クランキーアイスバー 25入

 

「ウッ、オッ、ウッ、ウッ、ウマイーーーーーーー」鬱蒼と生い茂る森林に潜む獣のような鳴き声を上げたくなった。我に返ると自分が人間であることの有り難さを知る。

 

21位 スーパーカップ 超バニラ

バニラの神にして全てのアイスの始まりの場所と言っても過言ではない。食べ進めるたびにその圧倒的なバニラ感に、我々はただ跪くしかない。

 

20位 ホームランバー

舐めても良し、齧っても良しのまさにラクトアイス界の大谷翔平。彼の一挙手一投足に、もう目が離せない。ストライク、バッターアウト。

 

19位 うずまきソフト

その渦巻きはやさしさの証。樹木の年輪のように時を刻んだ分だけ渦巻きの数も増えていく。その渦巻きの数はこのアイスを食べる人達の笑顔の数。 

 

18位 MOW バニラ

突き抜けるミルクの甘みに天まで昇るような感覚。いや。それだけじゃない、薄っすらと産声を上げた仔牛が見た空のように広く、鯨が初めて見た空のように遠い、そんな深みを感じる。

 

17位 たい焼きアイス 

井村屋 たい焼アイス 20個

井村屋 たい焼アイス 20個

 

小麦色に焼けた肌と砂浜に太陽。軽く口溶けの良いパフとつぶあんとバニラの甘みにワクワクが止まらない。さぁ、この夏はどこへ行こうか。真夏のシュプール。

 

16位 スイカバー

ロッテ BIGスイカバー 25入

ロッテ BIGスイカバー 25入

 

スイカ。燦々と照りつける太陽の日差し。君のいた夏。そして永遠に。側にいれば感じる鼓動。楽しかった日々。それらを攫う都会の喧騒。いつか見た空に捧げたい。

 

15位 味わいソフト

味わいソフト バニラ

味わいソフト バニラ

 

主張し過ぎないその味は、引っ込み思案だった少年時代を思い出す。どこへ行くにも友達の後を付いて行くだけだった僕、鬼ごっこよりも竹馬に一人で乗っているほうが気楽だったあの日。タイムカプセルのようなアイス。

 

14位 牧場しぼり バニラ

「濃厚」そんな言葉では表しきれないほどのミルク。牧場を搾る。それは生半可な覚悟ではない。牛の乳ではなく牧場そのものを搾ったとき一体なにが生まれるのか。その答えはこの中にある。

 

13位 ダブルソーダー

胸を突き抜けるソーダの圧倒的な清涼感。生と死、輪廻のその狭間。どうしようもないくらいのパッション。汗をかきながらペダルを漕ぐ。

 

12位 MOW ミルクチョコ

上品なカカオの滑らかにまず舌鼓を打つ。そして微かに感じる苦味の中に芳醇な香りを醸し出しながら一気に口の中に広がる。まるで古びたバーの隅席に座りこちらをじっと見つめながら微笑んでいる彼女のように。

 

11位 角10棒 アイスソーダ

明治 角10棒 アイスソーダ 470ml×6個

明治 角10棒 アイスソーダ 470ml×6個

 

ソーダ、バニラ、ソーダ、バニラ、心地よいリフレインが続き、クラシックコンサートのラストのような余韻がこだまする。終わりのない旅は続く。

 

10位 meiji GOLD LINE 濃厚チョコレート&バニラ

明治 GOLD LINE チョコ&バニラ 55ml×6本×8個

明治 GOLD LINE チョコ&バニラ 55ml×6本×8個

 

濃厚なチョコとバニラ。舌の中で小人たちが喜んでいるのがわかる。ヨークシャテリアの鳴き声が聞こえる。ウキウキとした午後の昼下がりに恋人を待ちわびる一人の男が見える。

 

9位 サンデーカップ パリパリチョコ

シナリオのない映画のように驚きの連続。しかし、緻密に計算されているコンピュータのような味わい。嘘と真実。 

 

7位 パリパリバー バニラ 

バニラとチョコの絶妙なバランスは深い霧が晴れ、雲の切れ間から光が差し込むかのよう。深くため息をついて味わう。これは、幸せなため息。

 

6位 パナップ

もはや、食べるという行為すらこのアイスの前では「無」に等しい。「美味い」そう感じる前にはもう次の一口を口に入れている。ただ、その繰り返しだけ、そこには感情などいらない。美味いの向こう側を君は見たことがあるか。

 

6位 牧場しぼり ラムレーズン

バニラ、ラムレーズン。どこまでも広がりを見せるそれにルーベンスの絵画を見た時のような印象を持つ。叶わぬ夢を抱いて眠る子供のような味わい。

 

5位 ピノ 

一粒口の中に入れた瞬間に甘み爆弾が爆発する。「ボンッ!」爆発音を立てて、一気に溶け出す。まるで頭から爪先まで甘みが全身の血液に流れ込んでいるような錯覚に陥る。

 

4位 パリッテ

極上の味わいに骨抜きになる。その骨を薪で燃やす。パチパチと音を立て、煙が上がる、むせかえるほどの熱を帯び、空へと還っていく。

 

3位 ビスケットサンド

森永 ビスケットサンド 24入

森永 ビスケットサンド 24入

 

ビスケットとバニラ、そのバランス感覚にカタルシスを感じる。甘く切ない吐息。天使の分け前。

 

2位 ハーゲンダッツ クッキー&クリーム

ただここにいるだけで、ここに存在しているだけで救われるような気がするアイス。きっと彼の前では誰もが等しく平等。

 

1位 パルム

まるで、前から全てを知っているような、ずっと前から出会っていたような。雷に打たれたような衝撃が全身を貫き、立つことすら許されない。ぶるぶると身体は震えだし、筋肉がこわばる、そして押し寄せるバニラとチョコの旨味。これが、これがアイス。

 

www.kansou-blog.jp

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