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かんそう

かんそうブログ。20代後半男。札幌

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眠るための条件が揃ってないと眠れない

日記

不眠症というほどでもないんですけど俺にとって「睡眠」というイベントは中々難易度の高いもので、様々な要素が奇跡的に重なり合った時に初めて眠りにつくことができる。

 

以下、一覧

  1. 布団に入らないと眠れない
  2. 掛け布団だけだと眠れない
  3. 裸だと眠れない
  4. 仰向けじゃないと眠れない
  5. 明るいと眠れない
  6. 音がすると眠れない
  7. 鼻が詰まってると眠れない
  8. 脚が曲がってると眠れない
  9. 足指が気になると眠れない
  10. 爪が伸びてると眠れない
  11. トイレに行かないと眠れない
  12. 酒を飲むと眠れない
  13. 枕が変わると眠れない

 

1.布団じゃないと眠れない

もうこれは基本中の基本で、例えば学校や職場の机で眠ったことは一度もないし、車や地下鉄、飛行機などの移動中なんかも当然眠れません。そもそも横になってない状態で「眠る」という感覚がわからない。「眠たい」という感覚はあるんですけど、眠り方がわからないというか。

 

2.掛け布団だけだと眠れない

当然眠る時はベッドもしくは布団で寝る。でも自分の身体の上に掛け布団一枚だけだと自分の身体と布団の間にあるスカスカ感が気持ち悪くて不安で眠れない。なにもかけないなんて以ての外。だから必ず、羽毛のあったかい毛布を下に敷いて寝るわけだけど、これは春夏秋冬変わらないので夏なんかは地獄。住んでいる所が北海道とはいえ30℃を超える日も珍しくないので、なにもかけずに寝たいけどそれじゃあ眠れないから毛布と掛け布団をして眠る。そうすると、案の定汗で失禁したみたいにベチャベチャになる、途中で気持ち悪くて起きる→眠いからまた寝る→起きるのエンドレス。

 

3.裸だと眠れない

2があるのでもちろん、衣類(パジャマorスウェット)を身に着けてないと眠れません。「朝まで裸で抱き合って眠る」なんて歌詞がよくありますが、考えられない。そして俺は脚毛が濃いほうで、素肌でシーツに触れたりすると、腿の裏の毛が擦れてかなり気持ち悪い。なので、裸どころか短パンで眠るのもなるべく避けたいし、寝てる最中にたまにスウェットの裾がまくれて肌が露出するのでそうなったら眠れません。

 

4.仰向けじゃないと眠れない

基本的に寝る時の姿勢は仰向けオンリー。うつ伏せなんてどうやっても寝られる気がしないし、横向きもどっちを向いていいんだかわからなくなるので眠れなくなる。

 

5.明るいと眠れない

基本的に脳が「夜」だと認識したときしか眠れない。なので、もし昼寝や朝帰りで眠らないといけなくなったときはカーテンを締め切り、可能な限りの陽の光をシャットアウトして脳を「夜」だと騙してから眠る。アイマスクをすればいいという意見がありますが、顔に違和感があると眠れないので無理でした。

 

6.音がすると眠れない

視覚が遮断されると聴覚が発達するので少しの音でも気になって眠れなくなります。外の音はもちろん、蛇口の閉め忘れによる水滴が落ちる音や、時計の針の音ですら嫌なので基本的に時計は音のならないタイプのものを置いています。夏場なんかはハエや蚊が家の中にいるとわかった瞬間はもう一生眠れる気がしません。

昔、札幌市の麻生町という通称「和田町(世紀末リーダー伝たけし!)」と呼ばれるところに住んでいたことがあって、その街は深夜2時が一日で一番うるさく、毎夜キャバクラ嬢らしき女の叫び声や、ゴロツキの喧嘩、パトカーのサイレンが鳴り止まないところだったので気が狂いそうだった。

 

7.鼻が詰まってると眠れない

これにあたってしまった場合は最悪。起きてるときはなんともなかったのにいざ布団に入った瞬間に右の鼻の穴が詰まっているとわかったときの絶望感ときたら…。「ああ…今日俺は眠りにつくことはないんだなぁ」と諦めの境地に立ちます。

しかし、最近では「鼻うがい」」というものを覚えたので詰まっているとわかったらすぐに洗面台でコップに水を入れ、片方の鼻の穴を押さえながら、もう片方の穴で水を吸うという行為を夜な夜な繰り返してます。みじめ。

 

8.脚が曲がっていると眠れない、9.足指が気になると眠れない、10.爪が伸びていると眠れない、11.酒を飲むと眠れない

「脚が曲がっていると眠れない」これも厄介で、いかなるときでも足がピンと伸ばせる場所じゃないと眠ることができない。

また足の指が気になって眠れなくなることも多くて、たまに足の指と指の間がむず痒いというか、違和感を覚える時があって、そんな時は毛布のはじっこを足の指で挟むことで解消してます。

同じような理由で爪が伸びていても気になって眠れません。たまに爪を切ったあとに寝ようと思って電気を消した瞬間に、左手の人さし指だけ切るのを忘れたときなんかはかなり気持ち悪い。

「酒を飲むと眠れない」これは酒を飲んだ当日じゃなくて、酒飲んだ翌日が休みだったりすると二度寝したいのに酒飲みすぎるとなぜか絶対関節痛くなるんで、一回起きちゃうと絶対眠れない。

 

11.トイレに行かないと眠れない

ある夜、トイレ行かないで眠っちゃった時があって、そういう時って必ずオシッコ漏らす夢見ません?当時好きだった人と二人でデートしてた時になにかの拍子で急に人目もはばからずジョボジョボジョボ〜〜〜〜!!つってオシッコ漏らしちゃってハッ!と目が覚めたら夢で布団バッ!ってめくったらギリギリアウトだった時のあのなんとも言えない感覚。それから床につく前はトイレに行かないと不安で眠れません。

 

13.枕が変わると眠れない

今はそこそこ良い値段がする低反発素材の枕を使ってるんですが、一回低反発に慣れてしまうとそれ以外の枕じゃ眠れなくなります。羽毛枕はおろかそばがら枕なんて燃やしたくなるくらい最悪で、旅館は基本地獄。首絞めて気絶させてくれって頼みたくなります。江戸時代の箱みたいな枕だった時はその場で腹切ります。

 

 

こんなん書いてたら眠くなってきたのでそろそろ失礼します。zzz。

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