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かんそう

かんそうブログ。20代後半男。札幌

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うまいおすすめポテトチップスランキングベスト25

北海道という土地柄、息をするようにじゃがいもを食べている毎日です。

今回は、そんな私が選んだうまいおすすめポテトチップスランキングベスト25です。どうぞ。

 

 

25位 カルビー 春ぽてと サワクリチーズ味

カルビー 春ぽてと サワクリチーズ味 65g×12袋

カルビー 春ぽてと サワクリチーズ味 65g×12袋

 

口のなかでとろけるサワークリームとチーズのハーモニーは頬を優しく撫ぜるそよ風に誘われてベランダにやってきたミツバチのよう。ハンモックに寝そべりミツバチを眺める、ふと空に目を向けると夕陽が顔を覗かせていた。

 

24位 カルビーポテトチップス うすしお

カルビー ポテトチップス うすしお味 60g × 12袋

カルビー ポテトチップス うすしお味 60g × 12袋

 

サクッ、パリッ、耳をすませば今日もどこかであの音が聞こえる。そんな懐かしさすら感じる塩味は、あの日流した涙の味。大樹の年輪。

 

23位 すっぱムーチョチップス さっぱり梅味 

鼻から抜ける香りは桜の花びら、じゃがいもとのその相性の良さに陶酔する。口を酸っぱくして言われた祖母からの温かい小言を噛み締めながら。

 

22位 カルビーポテトチップス こんぶしょうゆ

カルビー ポテトチップス こんぶしょうゆ

カルビー ポテトチップス こんぶしょうゆ

 

昆布のダシと濃口醤油との深い味わい。退屈なニュース番組、タバコの煙、散らばったゴミ、暗い部屋で一人このポテトチップスを食べる、救われた気がした。

 

21位 5/8チップス

どこまでも優しいじゃがいもの味わいと主張しすぎないしお味、人は完璧じゃなくていい、8分の5でいい。そう背中をそっと押されている。

 

20位 カルビーポテトチップスクリスプ うすしお

確かな歯ごたえと、口溶けは古い青春映画のよう。突如として現れたポテトチップス界の流星。その星の瞬きは一瞬なのか、それとも。ポテトチップスクリスプがこれからどこへ向かっていくのか、その未来は時すらも知らない。 

 

19位 カルビー ポテトチップスしあわせバター 

甘美なバターとはちみつの香りは木漏れ日。日々の喧騒から逃れるようにハイキングへと向かう。生い茂る茂みのなか、頂上を目指す。開けた先に飛び込んできたのは「幸せ」という名の青空。

 

18位 カラムーチョチップス ホットチリ味

ピリリとした味わいのなかから感じられる確かなじゃがいもの旨味。それは人生にもよく似ている。まだ見ぬ出会いに胸を躍らせる。爆薬。 

 

17位 オー・ザック あっさり塩

ハウス食品 オーザックあっさり塩 68g×12袋

ハウス食品 オーザックあっさり塩 68g×12袋

 

歪な形からは想像もできないほどの繊細な味わい。雨の日に見た野良犬の瞳の奥から感じた憂いと強さを帯びた眼差し。

 

16位 カルビー ポテトチップス ギザギザ梅塩こんぶ味

カルビー ポテトチップス ギザギザ梅塩こんぶ味 58g×12袋

カルビー ポテトチップス ギザギザ梅塩こんぶ味 58g×12袋

 

ホッと心を撫で下ろすような懐かしいその味は、日本という国が忘れかけている大事なものを思い出させてくれる。オーシャンパシフィックピース。

 

15位 カルビー ポテトチップス九州しょうゆ味

どこか無骨な印象を受けながらも、赤子のような無垢な一面もある。九州という土地柄なのかはわからないが、食べ進める毎に愛おしさも感じる。子供の逆上がりを手伝う父親のような。

 

14位 カルビーポテトチップス しょうゆマヨ

醤油とマヨネーズの情熱的な出会いにほだされて、永く長いタンゴが始まる。自然と揺れる身体に、そして心に呼応するかのようにそっと夜は更けていく。

 

13位 東豊製菓 ポテトフライ フライドチキン味

東豊製菓 ポテトフライフライドチキン味 4枚×20袋

東豊製菓 ポテトフライフライドチキン味 4枚×20袋

 

目を覚ますととなりに大切な人がいるように、あの駄菓子屋にはいつもこのポテトフライがいた。あの日の微笑みをもう一度。
 

12位 カルビー 夏ポテト 紀州の南高梅

完熟された梅の酸味はむしろ甘みすら感じチョコレートを食べているかのような感覚に陥る。 夏の風を感じつつ味わう。

 

11位 山芳製菓 ポテトチップス わさビーフ 

山芳製菓 ポテトチップス わさビーフ 55g×12袋

山芳製菓 ポテトチップス わさビーフ 55g×12袋

 

わさびとビーフ、食べる毎に増す味のリフレインはそよ風のソナチネ。繰り返される悲しみと喜び。

 

10位 コイケヤ ポテトチップス ガーリック

湖池屋   ポテトチップス ガーリック  55g×12袋

湖池屋 ポテトチップス ガーリック 55g×12袋

 

にんにくとじゃがいもの決闘がいま始まる。その鋭い切っ先が向けられているのは、自分なのかもしれない。

 

9位  カルビー 堅あげポテト 梅とごま油味 

カルビー 堅あげポテト 梅とごま油味 63g×12袋

カルビー 堅あげポテト 梅とごま油味 63g×12袋

 

梅の深みとごま油の香り、弾けるパッション そうさNo Reason 届きそうな明日へ未来のカケラを集めて行けばいい。

 

8位 カルビー 堅揚げポテト にんにくしょうゆ

目が覚めるようなにんにくの香りと強烈な醤油の旨味、まるで舌先で獣が暴れているかのような感覚。ウイスキーを飲みすぎて眠れない夜のような。

  

7位 カルビー ポテトチップス コンソメパンチ

カルビー ポテトチップス コンソメパンチ 60g × 12袋

カルビー ポテトチップス コンソメパンチ 60g × 12袋

 

ふくよかなじゃがいもの野菜感とチキンコンソメの相性は、まさにアダムとイヴ。食べる時間、合わせる飲み物によって変わる七色の味わいはポテトチップス界の山寺宏一。

 

6位 ナビスコ チップスター うすしお味

ヤマザキビスケット チップスター Lうすしお味 115g×12個

ヤマザキビスケット チップスター Lうすしお味 115g×12個

 

まるで雪のように溶けるじゃがいもと、墓にそっと一輪の花を添えるような塩味。それはまさに夢のひとしお。ほかにはなにもいらない。

 

5位 カルビー 堅揚げポテト ブラックペッパー

カルビー 堅あげポテト ブラックペッパー 65g 12袋

カルビー 堅あげポテト ブラックペッパー 65g 12袋

 

スパイシーかつ、ふくよかな味わいは猫。舌に残る子猫のような気まぐれ。

 

4位 カルビー ポテトチップス バターしょうゆ味

カルビー ポテトチップス北海道バターしょうゆ味 58g×12袋

カルビー ポテトチップス北海道バターしょうゆ味 58g×12袋

 

バターと醤油が織りなすコクのあるハーモニーに裏打ちされるかのようにじゃがいもの本来の味わいが際立ち、土の香りすら感じられる。その余韻はフルオーケストラが奏でた最後の一音。

 

3位 カルビー ピザポテト

カルビー ピザポテト 63g × 12袋

カルビー ピザポテト 63g × 12袋

 

口に含みそっと目を閉じる。チーズ、サラミ、トマト、じゃがいも、4種の味が輪廻を描き、瞬く間にイタリアの風が心に吹く。「グラッチェ…」思わず口にする私がいた。

 

2位 コイケヤ ポテトチップス のり塩

湖池屋   ポテトチップス のり塩  60g×12袋

湖池屋 ポテトチップス のり塩 60g×12袋

 

のり塩のブレーメンの音楽隊にも似た、賑やかさすら感じるフレッシュナブルな味わいに心躍る。さぁパーティのはじまりだ。

 

1位 プリングルス サワークリーム&オニオン

森永製菓 プリングルズ<サワークリーム&オニオン> 110g×8箱

森永製菓 プリングルズ<サワークリーム&オニオン> 110g×8箱

 

「夢」「愛」そんな言葉がまだなかった時代、人々はどんな言葉で希望を語っていたのだろうか。でも今は違う、サワークリーム(夢)&オニオン(愛)があるのだから。

 

まとめ

みなさんが好きなポテトチップスも言の葉に乗せて教えていただければ幸いです。

 

 

www.kansou-blog.jp

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