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かんそう

かんそうブログ。20代後半男。札幌

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北海道のポセイドン城『おたる水族館』レポ

全ての魚類の帰る場所、北海道のポセイドン城こと『おたる水族館』に行ってきました、通算5年ぶり3度目。

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公式サイト↓

おたる水族館 | イルカの水しぶき、トドの豪快ダイブ、爆笑ペンギンショー、国定公園の大自然に囲まれた水族館

地図↓

 

 

一見すると市役所かよみたいな出で立ちの入り口。しかし、一歩入ればそこはワンダーランド。目の前に広がる宇宙という名の海。

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ちなみに一緒に行った女の子は歌手のイルカ似。「星野源とイルカとかどこの年末歌番組だよ」という声は無視します。イルカは海獣ショーをとても楽しみにしていた。イルカだけに。

なごり雪

 

待ち受けているのは、魚、サカナ、さかな、肴。現存しうる限りのあらゆるSAKANAが出迎えてくれる。『おさかな天国』に出てくる奴は全員いた。たぶん山口一郎もいた。 

おたる水族館は期間によってさまざまな特別イベントが開催されていて、この日は特別展『北海道のサケたち』と称したよくわからんイベントだった。「うわっ…超つまんなそう」と最初は不安しかなかった、が、いざ体験してみるとその不安は普通に的中した。

第1章「旅立ちの春」(3/18~5/28)、第2章「それぞれの夏」(6/17~8/27)、第3章「命をつなぐ秋」(9/16~11/26)、とドラマ『北の国から』よろしく四季を通してサケの一生を体験することができる。お、俺そもそも北の国からあんまり好きじゃねぇんだよ、だからつまらんと感じるだけで他の人にとってはかけがえのない追体験だ…きっとそう。と、自分で折り合いつけた。たぶん第4章があるとしたら「遺言」でしょう。

 

ひととおり魚たちと戯れた後は食事。館内にある『浜の屋食堂』。「ハイ、おつり200万円」と世界一くだらないギャグをかましてくるようなババアがやってそうなボロボロの外観なのだが、入ってみるとそんなことはなくイマドキの自販機で食券を購入するシティタイプの食堂だ。前前前世から星野源の俺も安心して注文することができる。そこで名物のニシン焼きとニシン蕎麦、ラーメンを注文。ニシンの一匹焼きは無人島で漂流したときに絶対食うようなヤリに刺さったまま直火で焼くのでべらぼうに美味い。魚の旨味がギュッと凝縮されていて、こんなに美味いものが食えるなら無人島生活も悪くないね、そういえば昔NHKで夕方に天てれの後番組でやってた『ミステリアス・アイランド』ってドラマ観てた?ハーディング大尉覚えてる?なんて話をイルカとする。イルカ「知らない」の一点張り。

 

メシを食べ終わったあとは、再びSAKANA。館内に入ると精神の時の部屋かというくらい時間がゆっくり流れるような感覚に陥る。そう、まるでクラゲのように時間がゆっくり流れる。「まるで、クラゲのようにゆっくり時間が流れるね」とイルカに話したら無視された。

 

はい、じゃあ与太話も尽きてきたのでキモくてかわいい愛すべき奴等の写真とともにお別れです。是非なごり雪のメロディを頭に思い浮かべながらお楽しみ下さい。ちなみにイルカが楽しみにしていたイルカショーは時間過ぎてて、見れませんでした〜〜!見れませんでした〜〜!見れませんでした〜〜!(イルカなのにイエローモンキー締め)

 

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