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『ドキュメンタル』でオードリー春日がチンコの皮にちっちゃいカレー入れたのが超面白かった

Amazonプライムビデオ『ドキュメンタル シーズン3』のオードリー春日が超面白かった。

簡単に説明すると、芸人10人が部屋に閉じ込められ5時間の制限時間のなかで笑わせ合い、勝者には賞金1000万円が獲得できるいわば「にらめっこの延長線上」みたいな内容の番組です。(金の出処については説明するとややこしくなるので割愛)

基本ルールは、

  • 笑った量に応じてそれぞれにイエローカード、オレンジカード、レッドカードが出され、レッドを喰らうとアウト。裁量は支配人の松本人志が行う。
  • ボケずにひたすら耐えた人が有利にならないように「ポイント制」が採用されている。ボケた数、笑わせた数に応じてポイントが与えられる(仮にタイムアップ時に二人以上残っていた場合、ポイントが高いほうが優勝になる)
  • 退場になった芸人は別室に移動し、ラスト90分から『ゾンビタイム』が与えられ、松本の合図で発動する。用意したネタを自由に行うことができ、ゾンビタイムによって生存者が全員笑った場合、ゲームはノーコンテスト(優勝者なし)となる。

 

出場芸人は、

支配人 松本人志(ダウンタウン)

 

後藤輝基(フットボールアワー)

木下隆行(TKO)

ケンドーコバヤシ

レイザーラモンRG(レイザーラモン)

秋山竜次(ロバート)

伊達みきお(サンドウィッチマン)

春日俊彰(オードリー)

岩橋良昌(プラスマイナス)

くっきー(野性爆弾)

山本圭一(極楽とんぼ)

 

 

まず、出場芸人が出揃った時に「屈強な男が揃いすぎて松本さんにゲイ疑惑が」って出たほどガチムチでゴリゴリの芸人が揃ってて「箸休めに俺置いてるやん」というフットボールアワー後藤のツッコミにめちゃくちゃ笑った。で、スタートすると、それぞれ探りながらもいきなり持ちネタぶち込んだり、おもむろに小道具でボケてみたりとバーリトゥードの打ち合いが続くんですけど、そりゃほぼ全員が第一線で活躍してる一流の芸人たちばっかりなんで普通に面白いんですよ。基本、なにやったって面白い。それに対し他の芸人は全力で笑うのを耐える。口開けて笑うのはもちろん、少しニヤッとしただけでもイエローカードを食らうので基本的に全員真顔。渾身のボケ、ネタに対して「ん?」とか「どした?」とかトボけた顔をするのが妙に可笑しくて。

それで、こんな時間が1時間も続くと芸人達は「一体なにが面白いのか」「なにをすればウケるのか」がわからなくなってくるんですよね。ウケてるのに笑わないのか、普通にスベってんのかもよくわかんなくなってきて、だんだん観てるこっちもマヒしてくる。 こんなん地獄ですよ地獄。

そんな中でオードリーの春日が死ぬほど面白かった。春日のなにが凄いって、なにするんでも「力」なんですよ。春日って男は基本的に「トゥース」とか「鬼瓦」みたいな持ちネタ以外は振られたことをただただ全力でやるってだけの芸人だと思うんですけど、その返しが普通の人間がどうやっても全力で10しか出せないところを100のパワーで返す。小手先の笑いのテクニックなんて一切ない。もう途中から戸愚呂弟にしか見えなかった。

それが掲題の「チンコの皮にちっちゃいカレー入れる」ってことなんですけど、春日がピッチピチのビキニパンツ履いてチンコ丸出しでいるんですけど、春日のチンコ、あのデカい図体でめちゃくちゃ包茎で皮ありえないくらい余ってるんですよ。もうチンコの皮ゴムみたいに伸びて。そしたらフット後藤がたまたまカレーのミニチュア持ってて春日に「これ入るやん、これちょっと入れて」って振るんですよ。それで春日、なんのためらいもなく自分のチンコの皮引っぱってそのミニチュアのカレーチンコの中にしまうんですよ。

それで春日が手離したら、皮の中に入ったちっちゃいカレーが「ニュルッ」ってすげぇスピードで外に出るんですよ。

で、また違うフィギュアチンコにしまうんですけど、今度はなかなか出ないんですよ、手離しても全っ然出ない。春日「あれ?止まった…!」とか言って。そしたら「フンッ…!フンッ!どこに力入れていいか、わかんねぇな…」ってなんか力みだして無理矢理チンコの皮からフィギュア出そうとするんですよ。

「もう、一回手離したから触るのアウトですから」

とか言って、なんか勝手に自分ルール決めて筋肉の力だけでフィギュア出そうとして。「んッ…!くっ…!力の入れ方が…!」とか言って。そしたら、うな重のフィギュアがチンコの先からゆっくり「ニュルニュル…」って。

いや、そりゃ笑うだろ。松ちゃんも言ってたけど、こんなん笑わないやついないでしょ。こんな力技ないでしょ。なんなんだコイツ。最高だよ。ホント一回見てくれ。