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東京カレンダー、中身ペラペラなのにガッキーと吉岡里帆がかわいすぎてほぼVR

東京カレンダー 2017年 12月号 [雑誌]

  

Amazonプライムの「Prime Reading」で『東京カレンダー』って雑誌読めるんですけど、マジで中身が糞ペラペラ。

「ワンランク上」の大人のオトコが、そして大人のオンナが東京で行くべき店、行くべきスポットを紹介する雑誌なんですけど、基本的に全ページイキりまくっててヤバい。

ひとつひとつのキャッチコピーからして笑かしにきてんのか、マジでやってるのか、東京に住んでいない俺には判別がつきません。えっ、東京の人ってみんなこんな感じなの…?

 

例えば2017年12月号「大人が再び、渋谷へ」

料理人たちが奏でる

調理という名のライブが

次に繋がるデートのイントロ

ごめん…ちょっとなに言ってるかわかんねぇわ…。えっ、ミスチルの新曲の歌詞?

 

彼女が肉を

堪能するのを

気配で楽しむ余裕

こわいこわいこわい、えっ…なに〜〜〜?なに?「気配で楽しむ余裕」って?絶対このひと彼女が喰らう肉をなんらかのメタファーとして見てる……こっこわい。

 

 

2018年1月号「港区の優越」

 港区の夜の登場人物は、この5人!

「港区ドリーマー」

「自称モデル女子」

「港区男子」

「ミーハーPR女子」

「港区悟りおじさん」

こんな男女がそれぞれの思惑を抱えて港区の夜に消える

全員気持ち良いくらいのドヤ顔。な、なんなんだよコイツら…。東京じゃ有名なのか…?「港区ドリーマー」「自称モデル女子」「ミーハーPR女子」「港区悟りおじさん」…ってほとんどただの悪口だろ…それに対しての「港区男子」のパンチの無さどうにかしろ。

えっ全員「劇団ひまわり」の方ですよね…?

 

話題の新店を予約するたび

自分の成功を実感する

 

※港区ドリーマー

もっと他に実感する瞬間あるだろ、なんで予約時がピークなんだよ。なにその遠足のおやつ買ってる時が一番楽しい、みたいなの。

 

シャンパンからのオーパスは、

港区の夜の通過儀礼

 

※自称モデル女子 

はぁ…?つ、通過儀礼…??ん…?プロフィール読んでも、お前に関しては言ってることが意味不明すぎて、なにも言うことがない。『自称モデル女子』てお前…。では無職ということで良いんですかね?aikoでも聴いてろ。

 

女性には財布を触らせないのが信条。

そもそも誰も出してこないけど(笑)

 

※港区男子

「そもそも誰も出してこないけど(笑)」ってお前完全にサイフにしか見られてねえじゃねぇかよ。女はサイフを触らないんじゃなくてお前をサイフだと思ってんだぞそれ。「斬った!」と思ったら逆に自分の首ハネられてんじゃねえか。

 

本当に仲がいいかは置いといて…

一緒にインスタ写る友達は、美人限定

 

※ミーハーPR女子

いやもうやべぇって。「アタシ、見た目かわいいけど本音ズバズバ言っちゃうサバサバ系女子なんで」みたいなの透けて見えすぎるって。そんで、び、美人?お前、あの、そんなに、だからな…絶対他の人の前で言うなよそれ。

 

ヴィンテージのロールスロイスで彼女を華麗にエスコート

向かうは、深夜のワインバー

 

※港区悟りおじさん

「港区悟りおじさん」に関しては全部が面白すぎる。もうコントのネタだろこんなん。ロバート秋山かアルコ&ピース平子の新作キャラとしか思えないんですけど。

 

こんな感じのノリがずっと続いてもはやタウン誌というより「ギャグマンガ日和」とか「すごいよ!!マサルさん」的なテンションで腹抱えて笑いながら読んでるんですけど唯一、表紙の女優のグラビアだけハンパじゃなく良い写真撮りやがる……。もはや「かわいい」とか「美人」とかそんな次元は完全に超えた。週刊ストーリーランドとかでありそうな「対象を一番魅力的に撮影できるカメラ」みたいなの使ってるとしか思えん。カメラマン絶対紫色のババアから買ってる。

12月号の新垣結衣とかやんんばい。なんか、どっかの隠れ家的な卓球ラウンジでガッキーとデート、みたいなシチュエーションなんですけど、ほんとに俺ガッキーと酒飲みながら卓球してた。目の前にガッキー出てきた。ほろ酔いでラリーしながら、

「意外とヘタじゃん(笑)」

「うるせーよ(笑)」

「次負けたほうがオゴリね」

「ぜ、絶対負けねーし」

「あとでやっぱなし!とか言わないでよー?」

みたいなやりとりした記憶ハッキリとあるし。何言ってるかわかんねぇと思うけど。うわっキモっ俺キモっ。なんだこの雑誌なのに圧倒的なライブ感。

 

そんで1月号、

 

東京カレンダー 2018年 1月号 [雑誌]

 

アーーーーーーーーーーーーー!!!!

 

吉…………………ぃ…ぉ……ぁ…帆 ……ぉ……。

 

アッ…………カハッ………

 

これはマズい…正直、表紙だけでも息止まりそうになんのに、中身おっっっそろしいぞお前ら………。

東京カレンダーって、あれ?雑誌だよな…?ほぼほぼ「VR」じゃんこんなん…いや、マジで、実際に吉岡里帆と二人っきりでちょっと良い酒と肉食って、個室でカラオケできるぞ……。こっ…これは………。

 

いや…もはや「飛び出る」っていうよりも読んでる俺自身が東京カレンダーに引きずり込まれる感じっていうか…なんか呪われし魂が本に封印される、みたいな話マンガとかゲームとかであるじゃないですか、あんな感じ…?ていうんですか…?

わりぃ、ちょっと疲れてんだ俺。

 

 

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東京カレンダー 2018年 1月号 [雑誌]

東京カレンダー 2018年 1月号 [雑誌]