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『ドキュメンタル シーズン4』の森三中・黒沢が妙にエロい

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Amazonプライムビデオで『ドキュメンタル』シーズン4が始まったんですけど、今回も序盤から超カオスです。

 

基本ルールおさらい

  • 参加芸人10人が100万円づつ持ちより6時間の笑わせ合い。最後までの残った芸人が総取り。
  • 笑った量に応じてそれぞれにイエローカード、オレンジカード、レッドカードが出され、レッドを喰らうとアウト。裁量は支配人の松本人志が行う。
  • ボケずにひたすら耐えた人が有利にならないように「ポイント制」が採用されている。ボケた数、笑わせた数に応じてポイントが与えられる(仮にタイムアップ時に二人以上残っていた場合、ポイントが高いほうが優勝になる)
  • 退場になった芸人は別室に移動し、ラスト90分から『ゾンビタイム』が与えられ、松本の合図で発動する。用意したネタを自由に行うことができ、ゾンビタイムによって生存者が全員笑った場合、ゲームはノーコンテスト(優勝者なし)となる。

 

出場芸人

支配人 松本人志(ダウンタウン) 

宮迫博之(雨上がり決死隊)

藤本敏史(FUJIWARA)

飯尾和樹(ずん)

くっきー(野性爆弾)

井戸田潤(スピードワゴン)

黒沢かずこ(森三中)

西澤裕介(ダイアン)

ノブ(千鳥)

大吾(千鳥)

クロちゃん(安田大サーカス)

 

雨上がり宮迫さんの初出場やら初めてコンビで参加する千鳥やら前シーズンよりもかなりぶっこんできてる印象があるシーズン4。そのなかでも特に俺が目が離せなくなったのが番組初の女芸人の参加者でもある森三中・黒沢かずこ。

言っても俺はキャラ芸人だと思ってたんですよ。黒沢かずこって女を。ロバート秋山とかレイザーラモンRGと同じように話術、トークで笑いを取る、というよりは本来の自分を完全に殺してキャラになりきる「憑依芸」のタイプだと。

たぶんそれは間違ってなくて「ああいう人たちって素になったら攻撃も防御もすげぇ弱い芸人なんだろうな〜〜」とも思ってて、案の定、黒沢って生粋の人見知りなのかコミュ障なのか、男の群れの中に放り出されていきなり泣き出しちゃうんですよ。

 

「グス…グス…男社会だなぁ〜〜って」

「会話の輪に…一人っ子だしなんか…男兄弟もいないから…」

 

それ見てて俺「いや、わけわからん理由でガチ泣きすんなよ、あーあ」とかってちょっと興ざめしかけてたんですよ。そしたらこっからがすごかった、黒沢かずこ、バケモンでした。

FUJIWARA藤本さんがなんかめちゃめちゃ優しく慰めだして。そしたら他の芸人が、

 

大吾「ヤってるやろ」

藤本「いや、ヤってないよ、ヤッてるから優しくしたみたいな感じで言うから」

大吾「ヤッた?」

宮迫「え?抱いたってこと?」

藤本「ヤッてるわけないやん…なぁ黒沢?」

黒沢「ヤッた…」

藤本「いや…黒沢…」

大吾「ヤッた?」

藤本「なんでそんなウソつくねん」

宮迫「新品ちゃうん?」

藤本「いや、いま不安定やから、ごめんな」

井戸田「誰とヤッたの?」

黒沢「藤本さん…」

宮迫「ヤッたの?」

黒沢「はい…」

ノブ「あかんで藤本さん、女芸人の後輩に手ェ出すって」

くっきー「身内カキやなぁ」

藤本「いつ?」

黒沢「1998年…」

藤本「だいぶ前やん…」

宮迫「どこで?」

黒沢「溜池山王の、地下…会社が前あったとこ…地下」

くっきー「でも好きやからなんか、先輩っていう権力使ってなんかもけっこう大事かも」

宮迫「体位は?体位」

黒沢「なんていうんだろう…?こういうこっち側に顔があって、こっち側に性器があるやつ」

ノブ「入ってないやん」

飯尾「数字で表すやつ?偶数と奇数?偶数と奇数じゃない?」

宮迫「ちょっとやってみて」

藤本「俺が今から黒沢とシックスナインすんの?」

井戸田「その時を再現してほしいなーって言ってるだけですから」

宮迫「黒沢、上か下かどっちやったん?」

黒沢「横です…」

宮迫「横とかあんの?」

大吾「黒沢、それが最後の状態ってこと?」

黒沢「はい」

くっきー「後ろからほんで…いったんすか?」

藤本「それ69ならへんやん」

井戸田「だから一回その体勢になってもらわないと」

宮迫「これなんなん?」

黒沢「あ…ここです、触るのはちょっと違いました」

大吾「え?触ってもないの?」

宮迫「え?オーラル?」

黒沢「ココが(鼻が)ココ(性器)に入りました」

ノブ「それは交尾じゃないで」

井戸田「それ鼻先を?鼻先をスッと」

黒沢「あ…違いますもうちょっと近いです、あ…そうです」

飯尾「もう入ってるよ…」

黒沢「あ、こうです」

宮迫「なんでそんな変なおじさんみたいに言うの?」

黒沢「あ、そうです」

藤本「いや、志村さんやん」

黒沢「あ、こうです」

大吾「えっ、プレイ中は志村さんなん?」

黒沢「あ、そうです」

藤本さん「じゃ、俺いくよー、よいしょ」

黒沢「あ、そうです」

藤本「よいしょ」

黒沢「…」

藤本「よいしょ」

黒沢「…」

藤本「言うときと言わへんときあんのね」

黒沢「あ、はい」

藤本「それなんでなん?」

宮迫「ポイントが外れてんちゃう?もっかい…」

藤本「はい、いきまーす」

黒沢「あ、違います。あっ、強いです、あっ、強いです。なんか勢いじゃなかったです。スーッです」

宮迫「もっと優しくね」

飯尾「スッと」

黒沢「あっ、(顔に)ドーラン塗ってます?」

 

もう死ぬほど笑った。なにこのガチ泣きからの流れ。そりゃ他の芸人のアシストもあったけど、これに持っていける黒沢かずこスゲェなと、あんまり好きな言葉じゃないけどこれぞ「緊張と緩和」だった。黒沢って女見せる部分と芸人としての部分のバランス感覚がめちゃめちゃ優れてたんだなーと。そしてこれを全員真顔でやってるのが可笑しくて可笑しくて。

そっから息吹き替えしたみたいに仕掛ける黒沢。千鳥ノブとかスピードワゴン井戸田さんのズボンずり下げてトランクスのパンツ股から引っかけて男持ち上げようとしたり、千手観音かずこの亜種みたいな格好でいきなり出てきて

「ど〜〜〜も!ど〜〜もど〜〜も!大地真央で〜〜〜〜す!邪気だ邪気!邪気だ!邪気!洗おうぜ!邪気を追い払お〜〜〜〜〜う!!」

っつって全員に塩撒きはじめたり。

極めつけは、なぜかきゅうり揉んで浅漬け作りはじめて、手づかみで直接他の芸人の口に入れて食べさせるんですけど、ダイアン西澤にだけ「いっぱい食べて…」っつって溢れるくらい詰め込んで、ボッタボタきゅうりの汁垂らして吐き出しそうになってるんですよ。

黒沢「食べきれる…?二本分あるんだけど…」

西澤「いやこんなに大丈夫れす…」

黒沢「受け取る自信はあるよ」

きゅうりボタボターーーーッ…

黒沢「あっ、あっ、すごい出てきた…あっ」

大吾「…あれ?黒沢もう笑っとる」

ビー!ビー!ビー!(黒沢が自分で笑う)

藤本「なんなん!?笑」

大吾「ガマンもせんかったやん笑」

宮迫「すごい出てきたって言ってたやん笑」

くっきー「ヘラヘラ笑いながらやってな笑」

藤本「新婚やん!」

 

ここの一連の流れがめっちゃ笑ったと同時になんかものすごいエロかった。黒沢かずこってたぶん超純粋で自分の感情とか外に出さずにいられない女なんだなーと。その純粋さから来る「あっ、あっ、すごい出てきた…あっ」はなんかもう色んなこと超えてなんか感じたことないものがこみ上げてきて俺がヤバかった。

全員でリプレイ見てるときのFUJIWARA藤本さんの

「風俗嬢みたいなコメントすな!」

ってツッコミどおりスタイルも良くないし、テクニックもそんなにないのになぜかバンバン指名来る風俗嬢かよと。

うわ…ヤベェ、俺もうちょっと黒沢かずこのこと好きになってんだけど。えっ…?なんだこの感覚。俺がおかしいのか…?ちょっ…他の男の方マジでどう思います?『ドキュメンタル シーズン4』、観られる人はぜひ意見お願いします。