広告

映画『君の膵臓を食べたい』の北村匠海くんにMajiでKoiした

映画『君の膵臓を食べたい』の北村匠海くんにMajiでKoiした。誰か殴ってくれ、俺を。

 

もちろん、浜辺美波はもう死ぬほどかわいくて、よくかわいい娘を表す言葉として「透明感がある」とか言いますけど、「透明感ある」って言われてる女子を全員一列に並べたら、たぶん浜辺美波以外の他の女子が真っ黒く見えるくらいに圧倒的な透明。てゆうか肌白すぎて、ほぼ姿確認できないんですよ。背景と完全に同化しちゃってるから。なんとか確認できても、眩しすぎて目がいてぇ。他の女子はCMYKカラーなのに浜辺美波だけRGBカラーみたいな。ちょっとなに言ってるかわからないと思いますけど、観たらわかる。

しかも、かわいさだけでできた透明の剣持ってゼロ距離でブンブン振り回してくるんですよ。喋り方とか仕草とか浜辺美波以外がやってたらマジで成立してない。他の女が同じことしてたら確実にボコボコにされてる。北斗百裂拳、7つの星のうちの1個にしてる。

例えば、二人は図書委員なんですけど北村匠海が浜辺美波に本の整理がめちゃくちゃだって注意するんですよ。ふつう注意されたら謝るのがスジじゃないですか、でも浜辺美波は謝らない。謝るどころか、その剣で北村匠海の頸動脈を掻っ切ってきます。

 

「がんばって探して見つけたほうが嬉しいでしょ?宝探しみたいで」

つって壁に頭を「コテッ」って乗せる。(55秒から)

 


「君の膵臓をたべたい」予告

 

コテッ!!!??あ???なにが「コテッ」じゃボケコラ。音鳴ってねぇけどいま確実に「コテッ」って聞こえたからな。たまにいるんだよ「コテッ」を鳴らせる女。ああ〜〜〜〜。超ムカつく。俺こういう女ダメなんだよ。自分のかわいさに自覚的な女ダメなんだよ。こういう女カシオレ一杯で顔赤くなんじゃん。グラス両手で持つじゃん。ノースリーブのワンピース着がちじゃん。ちょっとボケたら「ヤダ〜〜〜もう〜〜〜」とか言って肩バンバン叩いてくるじゃん。ああ〜〜〜〜〜好きだ。

しかも、童貞の北村匠海くんつかまえて風呂場から「洗顔クリームとって♡」とか言うんですよ。なんだこの女、クソが。

はぁ〜〜〜、浜辺美波のためだけにアイスバケツチャレンジやりてぇ…。

 

 

ただ…最終的に俺が心奪われたのは、浜辺美波よりも相手役の北村匠海くんでした。「男が惚れる男」とかじゃなくて完全に女の気持ちで惚れてた。あ、アッブねぇ〜〜〜〜、映画でマジで良かった…。戻ってこれないところだった。

親に内緒でホテルで二人っきりで泊まるシーンがあるんですけど、酒に酔ってベロベロになってる浜辺美波が床に寝転びながら上目遣いで、

「真実なら…わたしのかわいいところを3つあげたまえ、挑戦なら…わたしをベットまで運んで?」

って言うんですよ。こんのアマぁ…。

 

浜辺「なに…?この手」

北村「手貸すから早く立って」

浜辺「言ったでしょ〜?は・こ・ん・で・って。ほらほら〜。おんぶがいいかな?それとも〜?お姫さま…キャッ…!」

 

…。

北村匠海くん…ヒョイと浜辺美波を持ち上げてベットまで運ぶんですよ……。えっ…?ふだん全然たよりないのにヒョイって…。意外と力あるん…だね…?はじめてだよ…「お姫さま抱っこされてぇ…」って思ったの。いるんだよ「ヒョイ」を鳴らせる男…。

 

…あともう一つ、ある日北村くんが浜辺美波の自宅を尋ねるんですけどね、北村くんが家に入るやいなや浜辺美波のヤロウ「今日ウチの両親いないから…だから呼んだの」とか言い出すんですよ。んんーーーー!グググググ!

それで、部屋の灯りも点けねえでジッと北村くんを見つめて、

 

「キミはわたしを彼女にする気はないよね」

「なに急に…?ないよ…絶対ない」

「オッケー合格…」

 

つって北村くんの首に手を回すんですよ…。いい加減にしろよテメェ。

 

浜辺「死ぬまでにしたいこと、最後の一つ。恋人じゃない男の子と…イケないことをすること…」

北村「…」

浜辺「…これはハグだよ。だから…イケないことはこれから」

北村「…」

浜辺「…なーんちゃって。冗談だよ冗談。キミが黙っちゃうから本気っぽい雰囲気になっちゃったじゃん」

北村「……ふざけんなよ…。ふざけんなっ…!」

 

ガッ!

 

おもむろに浜辺美波を押し倒す北村くん。

 

…。

…。

 

…もうどうにでもしてくれ。完全にこのときの俺は浜辺美波になってた。膵臓食べたい、ソテーで。

 

君の膵臓をたべたい

君の膵臓をたべたい