広告

「チャカでパンパンパン」アルコ&ピース ファルコントーク文字起こし③

www.kansou-blog.jp

5/29『アルコ&ピース D.C.GARAGE』

酒井「じゃあメール紹介していきましょう」

平子「えー、ラジオネーム『もんたろう』、先週の放送で酒井さんがアベンジャーズに登場するキャラクターのファルコンについて熱く語っていましたが…」

酒井「だーいすき、ファルコン」

平子「僕もファルコンの熱狂的なファンである『ファルコニスタ』の一人です」

酒井「ファルコニスタって言う!ファルコニスタ笑」

平子「ファルコニスタである僕はネイビーのTシャツとジーパンを着て、クロックスを履き、ゴーグルをかけ、原宿で買った羽のついたリュックを背負って毎日大学に通っています。残念ながら僕はまだ大学でファルコニスタ友達を見つけられておらず、ガラシャツを着て丸メガネをかけた原宿系の人たちに陰で笑われてはいますが、これからもファルコンを応援し続けていきたいと思います。酒井さん一緒にがんばりましょう!」

酒井「わー、良かった!頼もしいわぁ」

平子「先週か?まぁ何週かか、アベンジャーズのファルコンをちょっとねピックアップして話ししましたけども」

酒井「最強無敵」

平子「まぁファルコンっていうのはそのアベンジャーズのね、映画に出てくるあの周りがね、メカニカルなね超能力的なものを持つなかで、そうしたアベンジャーズの中で、人が機械の羽を背負って鉄砲を撃つっていう」

酒井「最高。最高キャラ」

平子「笑」

酒井「ほぼこの土日で出てるやつ全部観た」

平子「笑」

酒井「エイジ・オブ・ウルトロン、シビル・ウォー、インフィニティも観ましたよ。インフィニティ・ウォー」

平子「そんなに観たらさぁ、他で今まで知らなかった魅力的なキャラクターがどんどん出てくるわけじゃん」

酒井「これマジで言っていいすか?」

平子「うん」

酒井「エイジ・オブ・ウルトロン、あのー、俺の『銀魂』とおんなじくらいの出演時間でした」

平子「ファルコン?笑」

酒井「ほんと一瞬、ただでもほんとカッコよかったそん時も。キャプテン・アメリカがさぁ、なんかある戦いが最初終わってみんなでなんか、アベンジャーズのみんなで飲んでるみたいな、ビリヤードとかして」

平子「うんうん、はいはい」

酒井「『銃撃戦があったら君のことを呼んでいたよ』とかって言うのファルコンに」

平子「うんうん」

酒井「ファルコンが『今回の戦いはパスしよう、次に備えてるからな』ヤベェ…めちゃめちゃカッコいい…」

平子「は?ごめんごめん、わかんない…」

酒井「めちゃめちゃカッケー!ヤベェー!」

平子「どういうこと?えっ、わかんない。どういうこと?俺はちょっと気づいてない」

酒井「だから今回はあのー、みんなに花を持たせるけど次は俺いくから、そしてそのシビル・ウォー、次、バケモン。スーパー活躍」

平子「えっ?ごめん、そこのカッコいい比喩みたいなのがまだわかってないんだけど」

酒井「いや、うんとそこは俺は出ないけど…まぁまぁ、そこが俺は良いところだと思うんすよファルコンの、自分控えめ。はい、こういう時はいいですよ、メカの人たちどうぞどうぞやってください」

平子「メカの人たち笑」

酒井「メカの人たちがやってください、もしなんかあったら俺チャカ持ってますんでいくらでもいけますよ、っていう」

平子「チャカ?チャカは…チャカはいっぱいあんのよ笑」

酒井「チャカの名手だからあいつは!バカバカバカバカ!だもん」

平子「チャカよりも上のやついっぱいいんのよ」

酒井「グアムでもすげぇ記録出したっつってたし」

平子「笑」

酒井「笑」

平子「そうだっけ?酷い!酷い!初めて触った?グアムで笑」

酒井「いや凄かったね、カッコよかったやっぱり、シビル・ウォーでもカッコよかったな」

平子「先週そのファルコンの話してさ、あのー、日本の吹替版が俳優の溝端淳平くんがやってるって話になったじゃん」

酒井「うん」

平子「俺それ知らなくて、でこの収録のあと溝端くんに会うから『俺ちょっと話聞いてくるわファルコンの良いところを』言ったじゃん。で、収録して」

酒井「どうだったの…?」

平子「溝端くんに『実はちょっと今ラジオでファルコンの話する…』あんま深くは言わないよ?『ちょっとファルコンの話しててー』って言うと『えっ!?』って言って」

酒井「笑」

平子「『えっ?あっ、そうなんですか?』つって。『そう、で溝端くんはその声やってるってわかんなくて、淳平くんから見たファルコンの良いところってどこ?』って聞いたら」

酒井「聞きたいね」

平子「『あっ!えっ、あーーーー、あのーーーー、えーーーーと、僕が思うにですけど、えーーーーと、あーーーーー、あのーーーー、ファルコンって飛べるじゃないですか、で、あのー、アイアンマンも飛べて、あのー、アイアンマンのほうが、あのー、たぶんスピードとか速くてー、たぶん、あのー、飛ぶスピードとか速いんですよー』」

酒井「全然わかってる…」

平子「『あのー、ファルコンって、えっとー、旋回能力があってー」

酒井「ほんとそう、ほんとそう!」

平子「『アイアンマンより、その小回りです!小回り!そうです!小回り利いてて、たぶんそうです!』って言ってて『あっ、そっか…小回りか』つって『はい!小回りですね、えー』って言って『そっかそっか、なんかごめんね…』つって『いや、あの、すいません、ごめんなさい…』」

酒井「最強だもん小回り、むちゃくちゃ利く」

平子「小回り利く?」

酒井「わりと俺全部観たんすけど、なんか『敵が来た!』とか『なんとか!』って言うときすぐ気付く、あと」

平子「笑」

酒井「『ん!?』とか言うやつ多い」

平子「ああ笑」

酒井「めちゃくちゃ助かるそれは」

平子「ゴーグルしてるし」

酒井「ゴーグルしてるし」

平子「おぉ」

酒井「あとやっぱね、アイアンマンが敵の首根っこ捕まえて飛んでって『ピピピピピ!』ってでっけぇビルがあって『あのビルは買収できるか?』とかって言ってその敵を屋上からズバババン!ってビル壊すシーン」

平子「ああ!」

酒井「あんなのコスパ悪りぃんだから!笑」

平子「笑」

酒井「ファルコンだったらチャカでパンパンパン終わり」

平子「いやっ、パンパンパンで…笑」

酒井「チャカの使い手マジで終わりだよそんなの、マジでコスパ良いんだから」

平子「アウトレイジと同類として考えりゃいい?」

酒井「いや違う違う、違う違う、やっぱ人間のその温かみみたいな」

平子「木村、木村みたいなもんだ、じゃあ笑」

酒井「木村、帰ろう笑」

平子「一緒じゃん木村と笑」

酒井「違うよ、木村は飛ばないから笑」

平子「笑」

酒井「木村は飛ばない!笑」

平子「だから…笑」

酒井「『木村トンだぞ』っつったら別の意味の『トブ』になっちゃうから笑」

平子「笑」

酒井「どっかからバックレたみたいに…笑」

平子「小回りの利く木村でしょ?だから笑」

酒井「違う…笑」

平子「よく気づく木村…細かいことによく気づく木村でしょ…?笑」

酒井「笑」

平子「笑」

酒井「ダメ…最強なんだから…笑」

平子「えー笑、続いてラジオネーム『おしるこちゃん』、みんな大好きファルコンですが、アベンジャーズの『アントマン』という映画にも出ています」

酒井「やばっ、チェックしてなかった…」

平子「アントマンが装置を盗むために侵入する施設で警備をしており、アントマンと戦うことになるのですが」

酒井「おおー!」

平子「アントマンは小さくなれるので、すぐにファルコンの羽の中に、ん?えー、ファルコンの羽の中に入られ、機械を破壊されます」

酒井「んー」

平子「そしてあえなく侵入され笑、『キャプテンには内緒にしてくれ』という激シブなセリフを吐くのです笑」

酒井「シビぃーー!」

平子「やっぱりファルコンが最強笑」

酒井「めちゃめちゃ渋いなー、そういうとこあるんだよねファルコンってやっぱり」

平子「こんな…」

酒井「三もできる!二もできるし三もできる。三枚目も、二枚目もできるし」

平子「いやいや、二枚目してないじゃんだって」

酒井「いやいや、めちゃめちゃしてますよ二枚目」

平子「ずっと五、六枚目行ったり来たりしてんでしょ?」

酒井「チャカでパンパンパンパン!」

平子「だからそれなんだってば笑」

酒井「えー、やっぱすごいよ、あれで戦えてるからやっぱすごいよ」

平子「あっ、こんな人も、えー奈良県ラジオネーム『ゴミパンダ』、先週の放送でお二人はファルコンのことを『ザコ』だ『人気が無い』というふうにおっしゃっていましたが、それは違います」

酒井「そうだよ違うよ」

平子「ファルコンはアベンジャーズの中でも人気のキャラクターであり、またお茶目でクレバーな一面も持っています」

酒井「うん」

平子「映画『アントマン』ではアベンジャーズが大切に保管していたある装置を無職の泥棒とのタイマンの末に敗北し、あっさり持っていかれるというドジっぷりを見せてくれました。ちなみにこの時のファルコンは羽を背負い、ゴーグルをかけ、両手に鉄砲を持って、空を飛び回る100%ファルコンの状態です」

酒井「笑」

平子「そのあと仲間には『この件はキャプテンには内緒にしておいてくれ』と口止めすることを忘れない優れた頭脳を持っています笑」

酒井「すごい…IQたけぇーー」

平子「お二人もぜひこんな愛すべきファルコンの魅力が伝わればと思います笑」

酒井「IQたけぇーなぁ…笑」

平子「笑」

酒井「めちゃめちゃ高い、そんな発想ないもんな、やっぱ」

平子「え?笑」

酒井「キャプテンには内緒にしておいてくれよなんて、すげぇかしこだなマジで」

平子「めっちゃくちゃブン殴られると思ったんじゃない?こんな負け方したら」

酒井「あれかもね、事務所が小さいかもしれないね、ファルコンの」

平子「笑」

酒井「社長がけっこう年配で『顔出さねぇと役者売れねぇぞ』みたいなタイプの奴だからロボタイプはやめようってなったのかも笑」

平子「笑」

酒井「おじいちゃん社長笑」

平子「太田の社長にお前が言われてることじゃねぇかよ笑」

酒井「笑」

平子「『前髪そんな下ろしてんのよ、顔見せる仕事なのよ』」

酒井「制作に口の利くタイプの笑」

平子「ちょ太田プロの話になってない?『顔出しなさい』って笑」

酒井「いいなぁファルコンやっぱり、愛嬌あるわ」

平子「えー、続きましてこれは?ラジオネームないのかな、ラジオネームなし、アベンジャーズのファルコンについてお話をされていましたが、映画雑誌『映画秘宝』の6月号に『アベンジャーズ インフィニティ・ウォー 完全予習大会』と題したアベンジャーズ特集が組まれていました」

酒井「うん」

平子「先週の放送を聴いていた私は『これは事実上のファルコン特集だ』と思い、ワクワクしながら読んでみたのですが、アイアンマンやキャプテン・アメリカなど他のキャラクターたちはカラーページで特集されているものの、肝心の親方・ファルコンがどこにも見当たりません。『おかしいな』と思いながら読み進めていると、最後のページに彼はいました!」

酒井「ほら、ほらな。いっちばん最後」

平子「しかし、なぜかそのページだけカラーではなく白黒で、しかもファルコンはページの1番隅で小さく浮遊しているだけでした。また、彼について書かれた説明文は非常に小さく、『キャプテン・アメリカの親友。ウィングパックで空中を飛び回る。羽には小型ドローンが搭載されているという情報のみでした。

酒井「あぁ、わかりやすっ」

平子「平子さん、酒井さん、彼は本当にアベンジャーズの原点にして頂点なのでしょうか?笑」

酒井「笑」

平子「笑」

酒井「いや…すごいなやっぱり。『自分はいいですから、あのみなさんでやって、ロボタイプでやってください、僕は一番うしろでいいです』」

平子「ロボタイプもそんないねぇんだよ笑」

酒井「『文字数もそんないらないですそんないらないです』みたいな。そこがやっぱりいいとこだよな、みんな知ってるからそんな。説明が必要がない」

平子「あぁ、情、情の人なのかな?」

酒井「マジでそうだと思う、ほんとに」

平子「お世話になった人になにか恩返しがしたい、とか」

酒井「そう、ほんとそういうタイプだと思うよファルコンって。絶対いなきゃいけないからね」

平子「ん?」

酒井「絶対いなきゃいけない、そういう人って。チームがあったときに絶対にいなきゃいけない」

平子「ああ、だから力とかその、相手を倒せるとかそういうことだけじゃなくて、そういうのが疎かでも、そのなんか束ねる人間力ってこと?」

酒井「人間力もめちゃめちゃあるでしょ」

平子「攻撃力とかはゼロに等しいけども」

酒井「ゼロではないです、それこそドローンみたいなのでピョーン!って攻撃できるようにもなってたし。なんかミサイルみたいなのも飛ばせるようにもなってたし」

平子「キャプテン・アメリカでだってさ一番最初出てきたときだってさ、片方の羽破壊されたあとずっともう地上で待ってたじゃん」

酒井「笑」

平子「『飛べない!』つって無線で『ワリィ!』みたいなこと言ってさ」

酒井「でもそれをやるのは誰か、誰もできないんだからそれ。みんなカッコつけるから。キャプアメとかアイアンマンとかみんなカッコつけて『よしやろう!』とかやるけど、それできるの唯一ファルコンだけなのよ、だからしょうがなくやってんのよ事務所も小さいから」

平子「え…?どういうこと…?引き際失った…?笑」

酒井「いや違う笑、そこはちゃんと他の人が誰がやるってなったときに色んなしがらみあったりするけど、ファルコンは『僕やります、すいません。誰もいないんだったら僕やります』って『じゃあやってくれる?ごめんないつも』ってやるのがファルコンだから」

平子「いやでも、淳平くんも言ってたんだけどさ『あのキャプテン・アメリカとの信頼性が高まれば高まるほど、あのファルコンのセリフが少なくなってて…まぁたぶんツーカーになっちゃうんで、声やってる身としては寂しいんですけどね』って言ってたけど、それもそういうもんなのかな?」

酒井「これだからいつかファルコンだけのやつって絶対ありますからね」

平子「あっ、マーベルで?」

酒井「絶対ある」

平子「『ファルコン』って映画?」

酒井「めちゃめちゃ観たくないですかだって?どんな生い立ちで、どういう感覚でやってるのか、とか」

平子「生い立ち?」

酒井「生い立ちとか、色々気になることいっぱいあるじゃん」

平子「あの、羽作ってもらうときとか?」

酒井「羽作ってもらうときもすごかったと思いますよ!ほんとに」

平子「サングラスを原宿のオークリーとかに買いに行くとか笑」

酒井「チャカだって特別なチャカだろうし」

平子「普通のじゃない?」

酒井「いや、あれ俺グロックタイプだと思うんだよな、グロックのだいぶそれを色んなメキシコから取り入れて…」

平子「普通のチャカじゃねぇかよ笑」

酒井「改造して改造してあのチャカになったんだから」

平子「だから普通のチャカなんだよ笑」

酒井「名手なんだから」

平子「ギャングとかが使ってるやつでしょ?笑」

酒井「笑」

平子「ちょっと待って…これさぁスペシャルウィークだろ?そうなんだろ?なぁ?笑」

酒井「ドキッ笑」