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ポルノグラフィティ新藤晴一のヨダレ出るほど気持ち良いギタープレイ20選

新藤晴一 ポルノグラフィティ (GUITAR MAGAZINE SPECIAL ARTIST SERIES)

ポルノグラフィティ新藤晴一のギターに抱かれると気持ち良くてヨダレ出てきます。

新藤晴一の奏でるギターの音って、突き放さないの。テクニックの中に確かな優しさを感じるの。曲に、リスナーに、そっと寄り添ってくれる。だから新藤晴一のギターって聴きやすいし、口ずさみやすい。なのに、ふとした瞬間にドキッとさせられるの。5年10年連れ添った彼女の、嫁の、まだこんな一面あったんか…まだそんな色気隠し持ってたんか…のあの感覚。わかりますかね。

そんな新藤晴一のギタープレイを20曲集めました。

 

ヒトリノ夜

ヨダレポイント:間奏ギターソロ

「クァーーーーーーッ!ティッティレレロティレレロロロロレロッレ〜テテレレロレレロレロレーーテゥレレレレテゥレレレレロロロレロエレギェェェエエエエエエエーーーーーン!!テェレレロロエレレロロレロレレレレレロレーーーーーーーーテゥキェェーーーーーーーーン!」

『ヒトリノ夜』の寂しくてどうしようもない歌詞の世界観をそのまま体現した喚き散らすようなギター、初っぱな「クァーーーーーーッ!」からもう心臓ギュー掴まれて死ぬ。彼、普段から田中美保が腰抜かすレベルの「アヒル口」なんですけど、チョーキングのときに「口」とかじゃなくて、顔がマジのアヒルになるの。ダフィー・ダックみたいになるの。たまんねぇ。

 

デッサン#1

ヨダレポイント:アウトロギターソロ

「ドゥデェデェレデデドィデェデデレデディディディドゥドゥドディディティーードゥデェデェデェデンデェンデェデェデェ……テロロテロロテロロロロロロレレレ!テロロテロロテロロロロロロレレレ!テロロレテロロレテロロレララァン!ウゥンラァラァッラァラララアーーーー!ドゥンディドゥンディディディドゥレレレレアァアアンドゥドゥドゥディレレレレレレロレロレレレレレドゥディドゥドゥンディドゥンディーーー!デェーーーーローーーーードゥレーーーロレレーーーーロ、デェーーーーローーーーードゥレーーーロレレーーーーロ、ディドゥーーーーーデェーーーーーーーーーーンヴァァゥゥッッ…」

ノドがちぎれるほどの岡野昭仁の絶唱から「ドゥデェデェレデデドィデェデデレデデ…」と徐々にギアを上げての「テロロテロロテロロロロロロレレレ!テロロテロロテロロロロロロレレレ!」でいきなり100に加速するこの緩急、安心しきった俺たちをブンブン振り回すこれこそが新藤晴一のギターの魅力のひとつ。

 

サウダージ

ヨダレポイント:アウトロギターソロ

「トゥワァァーーーーーァァンアァーーーーンァアァァアーーーーートゥワウァァアーーーーーンァァーーーーンンァアーーーーーーーティティレェーーエオワォーーワォワォトォワォワォワォトワォワァァーーーントォワァオワァオアアアーーーートゥワォワォ(ベイベェ〜〜〜〜ェェエ〜〜〜〜ッ!!!)トォワォワォワォワォトォワァンワァンワァンワ(ナァッ、ナナッツ、ナナッツナァアォッ)ティリリリィリィィリリリィィィーーーー!(オォン…)テロロレロロレオレオエロロエレロエロエロレレロ、トゥルルルゥルルゥルゥルウル(ヒィイッヒィ〜〜〜〜〜〜〜ッ…)トォワォワォワォワォトォワァンワァンワァンワォワォワォワォトォワァンワァンワァンワ……」

一部の隙もない圧倒的なギターソロに突如挿入される、

「ベイベェ〜〜〜〜ェェエ〜〜〜〜ッ」

「ヒィイッヒィ〜〜〜〜〜〜〜ッ」

この瞬間、完全にポルノグラフィティが「ひとつ」になった。 

 

ヨダレポイント:間奏ギターソロ

「ギィィィイイイイイイイイイインン!グゥゥゥゥゥウウウンン…!ディドゥッヅウディィグゥグッグィィィイイイイイ…ディィィイイイーーーーディィディデlディディッディディィィイディデェェェエンドゥウンドゥンデッ、ドィドドッドディドッドドディリリリリリディロロディドッドドディリリリリリレェェェーーーロディディディディデイリリリリリィギュィィイイィイイイイイウィィィィイイイイイイン!」

3分10秒焦らしに焦らされ岡野昭仁の世界一エロティックな「きぃ〜〜〜〜〜〜〜……」に被る形でやってくる悪魔のギターソロ。「我慢できなかった」感が最高に伝わってそれだけでイキそうになるんですが、その音色の歪むこと歪むこと。ベース、ドラムもグッチャグチャに混ざり合って「人間の醜い部分、全部固めました」みたいな音に頭おかしくなる。

 

蝙蝠

ヨダレポイント:間奏ギターソロ

「トゥンドゥドゥドゥドゥドゥウトゥンディウゥゥゥン…ティトゥトゥウウウテェェン…ディルッドゥルッドゥゥゥン…トゥルテェェェレッテテレェェテェェレェェェントゥルトゥトゥゥンテェルルンテェルレレゥゥゥン…テェーーーレレェエレレレレンレレレンレレレ、ドゥドゥドゥドゥルドゥッ…」

こんなエロエロなギターソロがこの世にありますか?いいえありません。比喩でもなんでもなくマジで「舐めるように」弦弾いてるの。舐め弾き。

 

didgedilli

ヨダレポイント:1分35秒〜

「トゥリリリリトゥリリリリトゥリリリルルルリリリィィリィィィイイイイイ!キュァァァン!トワァアッットワァットワァアアッワァアァァァアアッァァアァァァ…トゥルルルルワッァァアアアラララァァン…」

頭のてっぺんからつま先まで「新藤晴一」を感じられる最強曲。踊るようなリフ聴いてもらえるとわかるように、この曲での新藤晴一は「身体全体で弾く」なんて生っちょろいもんじゃなく、完全にギターそのもの、ギター人間になってる。ギターハンズ。

 

Sheep ~Song of teenage love soldier

ヨダレポイント:アウトロギターソロ

「トゥゥゥンルゥゥンルゥゥゥゥン…ドゥルットゥットゥヅゥルルゥゥルゥゥゥン…トゥルットゥットゥットゥゥゥイイイイイイイイイ!トゥルティッティッティティティティリリリリリリイッリリリリィィロレティロティロティロティロティロティロレリィィィン……」

「ポルノグラフィティはある意味ツインボーカル」と言われるように新藤晴一のギターは「歌う」。声を出さない代わりにギターに感情を乗せて悲しいときはギターを泣かせ、嬉しいときはギターを笑わせ、歌うんです。『Sheep~』跳ねるようなアウトロはラブストーリーの始まりを告げるファンファーレ。

 

ネオメロドラマティック

ヨダレポイント:間奏ギターソロ

「デェェェレレレレレレロレロエロレッレレロォン!ドゥルットゥトゥトゥトゥデェーーーデッデッデデッデェェェン!ドゥドゥドゥギャァーーーンドゥドゥドゥドゥルルルレロレロレロレロレロレロテッテレッテレッテテテテッテデレッデーーーーーー!」

緩急のつけた舐め回されるようなギターソロのほかにこの『ネオメロドラマティック』のソロのような曲のスピードに全乗っかりしたまま突き抜けてく最強最速のギターソロも大好物。その秒数、なんとわずか「16秒」。ズガッと放たれる一撃必殺のギターソロ全身痺れてあの世直行。 

 

DON’T CALL ME CRAZY

ヨダレポイント:間奏ギターソロ

「ワァァァァアアアアアアン!ティリリロリィイイイイイイイ!ティッレイリレイリlッリリリリリレロレロレロレロレロレロレロレロウィィイーーーーーンリロリロリロ…ドゥディリディロディロトゥルリロリロリィィリリリィーーーーーテェロレテェロレロレロロレロレロレロレロティィイイイインリィリィィイイイイトゥルルッリルレレレロレレロレロロレロロレフェェェ〜〜〜〜〜〜ゥワァァア〜〜〜〜〜〜〜〜〜ァァァ〜〜〜〜〜〜〜〜ン」

新藤晴一のギターソロは一言で言えば「見えるギターソロ」。音源聴くだけでギターをかき鳴らしている新藤晴一の姿が具現化される。「テッテテレレレレレロレロレロレロ」の鬼速弾きの繊細な指の動き、「フェェェ〜〜〜〜〜〜ゥワァァア〜〜〜〜〜〜〜〜〜ァァァ〜〜〜〜〜〜〜〜ン」のギターの蛇口みたいなの捻ってるときのイキそうな顔、全てが目の前に現れます。

 

リンク

ヨダレポイント:イントロ

「デレッデレッデレデレレレレレ、デレッデレッデレデレレレレレ、デレッデレッデレデレレレレレ、デレッデレッデレデレレレレンヴヴヴヴヴヴンデデデーーーーーデレッデレッデレデレレレレレ(デレレ!)デレッデレッデレデレレレレレ(デデレレレデレ!)デレッデレッデレデレレレレレデレッデレッデレデデデデデレレレ!」

『ハネウマライダー』然り、この『リンク』然り、「イントロ思いついた時点で勝ち曲」がポルノグラフィティには多々あります。「音で手ぇ切れる」ソリッドギターリフが一発イントロ耳に入ってきちゃったらもはや曲を止めることを許されない暴走機関車。

 

It’s on my mind

ヨダレポイント:2分3秒〜

「テェロォォンティィ…トゥルルティッットゥツリットゥルットゥゥゥトトゥトゥゥウゥン…テェェテェンテェロテェロットゥトゥゥン…テェン!…テェ…テェ…テェ…テェ…トゥルルントゥッットゥントゥルルルン…テェトトテェロレロェン…テェテェン」

完全にボーカルとメロディの役割が逆転した革命曲。「ほぼツインボーカル」ポルノグラフィティだからこそ成立する曲。新藤晴一、エレキだけじゃなくアコギでの感情表現も最強で曲の持つ「切なさ」と「温かさ」を完璧に表現している。

 

ヨダレポイント:間奏ギターソロ

「ベェェエエエエエーーーーァァァアアアァアアーーーーーン!デェロッッドゥデェデェレレレレレロレロァァアーーーーーーーン…ユィィイイイイイイイイーーーーーー!ギュウウイイイキュウゥゥイイイイイギュウイイイイイイイキュウゥゥイイイイイ!テロレテロレテロレテロレテレロレテロレテロレテレロレーー…ギュンギュンギュンギュンギュンギュン…ビュゥゥイイイイイイゥゥウウウウウウウウウウ」

冒頭で「寄り添うギター」と書きましたが、この『煙』のギターソロは完全にリスナーを突き放しにかかってる「聴く暴力」、このギターで殴られるなら何発でもお願いします。

 

FLAG

ヨダレポイント:間奏ギターソロ

「トゥリリリリィィイイイイティッティリリリリィィイイイイイイディデリリリリイィィディッディディディディイイイイイイイイディリリリディディデイデイデイイイイイイイ!ディィーーーーーーディディディッ!ドゥレロレロレロレロ、ドゥゥゥウウィィィイイイインドィイィイイイリリリリッティティーーーーーーティリリリィィーーーーーードゥディディディデデッドゥデェデェデデデデェデェデッデッデデェーーーーーーー…トヮアアアアントヮアアアアントヮアアアアントヮアアアアン!ギャァアアン!ギャァアアンギャァアアンギャァアアン!ドゥルルルルッルルルルルルルウゥゥゥン…」

絶妙にワウの効いた激重のリフが一生聴ける名ギターソロ。カロリー高いのにバクバク食えるめちゃくちゃ美味いトンカツみたいなソロでこれオカズに米食える。

 

瞳の奥をのぞかせて

ヨダレポイント:間奏ギターソロ

「ワァァァアアアアンワワワワワァァァアアアアントゥルルッルルルレェエレエエエーーヒィェエエエエエエーーーーーー!レレレレレレレロレレッレーーー…トォワンワワワアワアッワアッワアワアワッワワワン…ワンワギャィンギャンワンワンギャィンンワワァッァアァアアアアァァァァアアアアアアン…!」

「泣きのギター」なんて言葉よく使いますけど新藤晴一のギターは誇張でもなんでもなく泣いてる。ギターのメロディがマジの「泣き声」に聞こえるの。新藤晴一はこの泣きを表現するときの音の「歪ませ方」の上手さが鬼。

 

ルーズ

ヨダレポイント:アウトロギターソロ

「トゥリルレレルレーーーーェェェン!レレレレレェェェーーデェレレェェエーーーン…デェレレレレレレェェェーーーーンレロレーーーーー…テェーーーーーンテェテェレレレレレレレレェエーーーーーー、テゥレトゥレレェェンレレ!テゥゥレテゥレレレレレッレッレ!レレレェェンレレンレレンレレンレロレェェエ…レロレェレェェェ…ドゥゥゥゥゥン……」

起承転結がウソみたいに綺麗なこの曲のラストにブチ込まれるバケモンギターソロ。間奏にギターソロが来ないからおかしいなと思ったらこれ。もうこのギターソロだけで一本の作品。映画。人生。

 

デザイア

ヨダレポイント:間奏ギターソロ

「ティッティティレレレロンティリリィィイイイイイレロレロレレーートァワァトァワワアアアアアンティイイイイィィーーー!トゥレレレェェェェン!ティリリリィィイイイ!リレロレロレロレェェェン、ドゥルドゥルルルルルルルートゥリッリェェエェエエエントゥレェレェレェエエエエン!」

「ギターで歌う」「ギターで喋る」男、新藤晴一。情熱的な曲を弾いているときの音に対する「感情の込め方」がマジで本当の意味のポルノ。たぶんインドとかイスラエルで弾いたら逮捕されるんじゃないでしょうか。

 

AGAIN

ヨダレポイント:間奏ギターソロ

「ドゥルルディルルディルンドゥドゥドゥドゥルットゥゥンドゥドゥドゥッドゥルルンギュイイイギュイイイッ(ディディディデェェンデェンデェンデェ)ティィーーーーンディトゥルルンドゥッドゥーーールルルルルルゥゥーーンドゥルルンティレレレーーーーー」

『AGAIN』だとか『別れ話をしよう』だとか『ライン』だとか、バラードにおける新藤晴一のギターソロって「寄り添い100」なの。歌詞の世界観にビターーーーーッッ!寄り添ってるの。こんな優しいギターソロってないよ。

 

MICROWAVE

ヨダレポイント:間奏ギターソロ

「(ヘッ!)ドゥーレロレッロエレレロレッロレーーーー(オパンパァ!ヘバンパァ!ユァッパッパァ!)(ヴィッヴィッ)ドゥゥルルレロッレオレオッロエロッドゥルルルルルトゥルットゥーーーーディテリリッリリリッティリッリリティッティッティリィー!(オパンパァ!ヘバンパァ!ユァッパッパァ!)(ヴィッ)トゥゥゥウンンンデッテェッットワェェェンテエェェエンテワァァァァンテワァァァンワァァァァアアン…!(ヴィッヴィッヴィヴィッ)(ティリリリイリリリリリリ…)」

どんなテクノ調だろうがほぼ必ずギターソロをねじ込んでくるのがアンビリーバブルダークネスアルティメットサイコギタリスト・新藤晴一。チョーキングが気持ち良すぎて間奏終了と共に耳が爆発して死ぬ。

 

Montage

ヨダレポイント:イントロ、サビ、アウトロ

「デーーーーデーーーーデーーーデーーーーデーーーーデーーデーーーーデーーデーーーデェェエエデェンデェデェデーーーーーーデェッデェーーーーーーーーーーーーーーデェデッデェデェデデデーーーーー、デーーーーデーーーーデーーーデーーーーデーーーーデーーデーーーーデーーデーーーデェェエエデェンデェデェデーーーーーーデェッデェーーーーーーーーーーーーーーデェデッデェデェデデデーーーーー」

頭おかしくなるギリッギリ一歩手前のラインで何度も何度も繰り返されるリフ。気づいたら頭ん中がこのメロディで埋め尽くされてそのまま脳が溶ける。

 

Zombies are standing out

ヨダレポイント:間奏ギターソロ

「ディリリリリィディイイイイイーーーーンディリリリィィイイーーーディリリリーーーリリリイーーーディリリンドゥディリリドゥディリリッディディーーーーディディディディディデリロレロリィィーーーーーーーン!(チチチチチチチ…)」

決して長くないのに聴く人間全てに衝撃を与える最強のソロ。それまで攻撃的なゴリゴリ殺人曲だったはずがCメロ入った瞬間に一気に毛色が変わり歌詞に出てくるゾンビ共を浄化するかのような祈りの聖歌になり涙腺が水吐くフグになる。

 

 

まとめ

最後に、新藤晴一先生の最も恐ろしいところ、それは「常に過去最高を更新する」というところにあります。ギター然り、曲然り、歌詞然り、私達の想像を軽々と超えてくるのが新藤晴一なのです。

ボジョレーギタリスト新藤晴一、最新作にご期待ください。

 

新藤晴一 ポルノグラフィティ (GUITAR MAGAZINE SPECIAL ARTIST SERIES)

新藤晴一 ポルノグラフィティ (GUITAR MAGAZINE SPECIAL ARTIST SERIES)