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耳を超えた最強ワイヤレスイヤホン『GLIDiC Sound Air TW-7000』

このたび最強のワイヤレスイヤホンが決定しました。その名も『GLIDiC Sound Air TW-7000』。千あるワイヤレスイヤホンの中で圧倒的なナンバーワン。Bluetooth界のB’z稲葉、それがTW-7000。

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この『GLIDiC Sound Air TW-7000s』、音質も普通。デザインも普通。サイズも普通。ペアリングのしやすさも普通。接続タイプもUSB Type-B。値段も普通。専用のアプリも存在しない。正直、使い勝手でいうとair podsの足元にも及ばない木偶。しかし、ただ一点、TW-7000が最強を最強たらしめる最強の理由、それは

 

「バッテリー持ちが鬼」

 

この一点のみでTW-7000はワイヤレスイヤホンの王となった。

 

音楽再生/通話時間:約9時間 (充電用ケース使用時:約25時間)

 https://glidic.jp/tw-7000/

 

「音楽再生/通話時間:約9時間」

この鬼のスタミナ。これ関してはアップルのair podsだろうがソニーのノイキャンだろうが、BOSEのサウンドスポーツだろうが他のワイヤレスイヤホンはもはやただの耳栓、地獄の耐久レースに負け汗だくになり今にも死にそうなair podsは「も、もう勘弁してください先輩……イヤホンに生まれてきてすみません…」とだらしなくヨダレを垂らしながら土下座する。

そんなair podsを見下ろしながらTW-7000は涼しい顔で一言、

「もう一周、やるか?」

ハァ………。「イヤホンに抱かれたい」そんな感覚になったのはTW-7000がはじめて。イヤホンに抱かれろ。吉沢亮を耳につける感覚を味わえる。「つけるタイプの吉沢亮」、それがTW-7000なのだ。

 

Bluetoothユーザーは誰しもが一度、Bluetoothイヤホン未経験者の人間にこんなことを言われた覚えがあるだろう。

「いや、Bluetoothって電池持ち悪いんでしょwwwショボwww」

このBluetooth童貞どもが100,000パーセントの確率で言う戯言、妄言、虚言、そのすべてに「喝」を叩きつけられるのは圧倒的なバッテリーを持つこのイヤホンただひとつ。

例えばTW-7000sをiPhone7に接続し、radikoやらSpotifyやらを流しっぱなしにすること5時間半、

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TW-7000の充電が尽きる前にiPhoneのほうが先に死に、TW-7000のバッテリーは半分しか減っていないという事実。これが現代科学が生み出した化物TW-7000の力。

しかも、TW-7000を収納するケースのサイズが鬼の中の鬼。これだけのバッテリーを実現するイヤホンのケース…どれだけデケェんだよ、もしかしてリュックみたいに背負うタイプのバッテリーか?と思ったら、生卵と比べてもこの絶妙なサイズ感。

間違えて卵の黄身を耳に突っ込んで米にイヤホンをかけて食うところだった。

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ただ、悲しいかな。9時間もイヤホンで音を至近距離から聴き続けた場合、イヤホンの充電が切れる前にわれわれの耳のほうが爆発し粉々に吹き飛ぶだろう。いや、並みの耳ではこのイヤホンをつけることすら叶わない。もはや「耳にイヤホンをつけている」のではなく、「耳がイヤホンにつけさせられてる」と言ってもいい。そう、われわれの耳のほうがTW-7000に試されているのだ。

 

さぁ世界中の「耳」たちよ、『GLIDiC Sound Air TW-7000』に相応しい耳であることを証明してみせよ。そして輝くウルトラボイス。ハイッ!