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寝ずに考えた「最強の医療ドラマ」

寝ずに考えた「最強の医療ドラマ」です。

 

宮本浩次(エレファントカシマシ)…天才外科医。いっさいの仕事をせず、不潔で不真面目、アルコール中毒、借金まみれのどうしようもない男だが、どんな症状もひと目見ただけで把握し、人間離れした手術の腕を持ち、患者に対し高額な手術費を請求する。口癖は「もっとマシな症例もってこい」

ジェシー(SixTONES)…アメリカ帰りの若手外科医。プライドが高く自分の腕に絶対の自信を持っていたが、宮本浩次の手術を目の当たりにしてからは彼を「師匠」と呼ぶようになる。白衣をウラオモテ逆に着てしまうなど天然な一面も。

堺雅人…外科医。宮本に負けず劣らずの技術を持つ。宮本とは犬猿の仲だが、手術となると抜群のコンビネーションを発揮する。妻(菅野美穂)には頭があがらない。

北川景子…外科医。その手術の美しさから「ワルツ」と呼ばれる凄腕の医師。だが手術室を出ると人が変わったかのように気が弱くなる。

椎名桔平…指導医。清原果耶や細田佳央太たち新人の指導医を務める。普段はおちゃらけているが、怒ると誰よりも怖い。

大泉洋…外科医。患者よりも自分の出世と保身を第一に考えている。4話で橋本環奈と不倫関係になり、それを風間俊介に知られ、彼の言いなりになる。

浅香航大…外科医。患者が苦しむ顔を見るのがなにより生きがいのイカレた医師。2話で死ぬ

ユースケ・サンタマリア…外科医。浅香航大の代わりに配属される。腕は確かだが全てを「データ」でしか見ていない冷酷な性格。

清原果耶…研修医。今年から外科に配属になった新人研修医。控えめな性格ながら「一人でも多くの命を助けたい」という信念は誰よりも強く、時には上司にもどんどん意見していく。

細田佳央太…研修医。大学医学部を首席で卒業し、外科に配属になった期待の新人研修医。しかし現場での厳しい現実に心折れながらも必死に食らいついていく。

 

杉咲花…看護師。患者を第一に考えるまっすぐな性格の看護師だが、一方で誰よりも医者や医療というものを憎んでいる。

岸井ゆきの…看護師。普段は恋愛至上主義でチャラついているが、仕事は丁寧で速く、オペナースとして医師たちから高い評価を得ている。

橋本環奈…看護師。向上心が強く、医者だろうと物怖じすることなく食って掛かる。しかし不器用でミスも多い。大泉洋と不倫関係になる。

野村周平…看護師。要領が良くなんでもこなす優秀な看護師。内心では女性看護師を見下していたが、あることがキッカケで心を改め、しだいに杉咲花に恋をしていく。

戸田恵子…看護師長。気配りが上手く部下からの信頼も厚い。病院経費を横領しているのを風間俊介に知られ、彼の言いなりになる。3話で死ぬ。

 

風間俊介…眼科医。物腰柔らかく、患者からの人気も高いが、多くの人物の弱みを握り、陰で病院を牛耳る男。9話で死ぬ。

萩原聖人…小児科医。優しすぎる性格のため言うべきことをはっきりと言えず、それがキッカケとなりとんでもないミスを犯してしまう。それを知った風間俊介に弱みを握られている。7話で死ぬ。

田中裕二(爆笑問題)…内科医。内視鏡検査に絶対の自信を持つ。面倒事には巻き込まれたくない主義だったが、違法風俗通いが風間俊介にばれて彼の言いなりになる。

赤楚衛二…内科医。患者に寄り添う心を持つ優しき医師。かつては第一線で活躍する腕のある外科医だったが、ある事件をキッカケにメスを握れなくなってしまった。

オダギリジョー…循環器内科医。年間約2000件こなす心臓カテーテル手術のスペシャリスト。己の腕を磨くことが全てで患者を「実験台」としか思っていない。

星野源…麻酔科医。一流だが、他人と話すことがめっぽう苦手。病院内で隠れて捨て猫を飼っているのがバレて謹慎処分になる。

松田龍平…薬剤師。そのアンニュイな雰囲気から患者だけでなく病院職員からも口説かれてしまう天性のモテ男だが、人間の感情を理解できずある事件を引き起こす。

 

京本政樹…京本記念総合病院の院長。表向きは「患者第一」を掲げ、優秀な医師や最新の医療設備を整えているが、しかしその実態は病院を「(自分のための)理想の楽園」にすることを目的としている強欲な男。過去の重大な過ちを風間俊介に知られ、弱みを握られている。

吉田鋼太郎…京本記念総合病院の副院長。院長には頭があがらないが、下の人間には横暴な態度を取るこずるい男。自分の手術での失敗を宮本浩次に尻拭いしてもらった過去があり彼の勝手を黙認している。

矢柴俊博…事務長。もともとは銀行員だった。何を考えているかわからない京本政樹や、吉田鋼太郎のパワハラに耐えている苦労が多い男。1話で死ぬ。

桜井ユキ…院長秘書。非常に合理的な性格で京本政樹の思想を知りながらも病院に利益をもたらしているうちはあえて黙認している。

 

梶原善…患者。病室内のムードメーカーで噂好きの男。6話で死ぬ。

鈴木もぐら(空気階段)…患者。日々行われる手術が成功するか失敗するかのギャンブルを他の患者たちと楽しむのが生きがい。岸井ゆきのに恋をしている。

峯田和伸(銀杏BOYZ)…患者。気分の浮き沈みが激しく他の患者とのトラブルが絶えない。

ファーストサマーウイカ…患者。恋人にナイフで腹部を刺され病院に搬送される。ドギツい性格だが実はナイーブ。

平子祐希(アルコ&ピース)…小学生の息子が難病にかかってしまい、強盗で得た金で宮本浩次に手術を依頼する。5話で死ぬ。

土屋太鳳…人気歌手。歌うことを一生諦めるか、それとも死ぬかの二択を突きつけられ闇に堕ちていく。

高橋一生…余命宣告され自暴自棄になっていたところに「天使」と名乗る謎の男(陣内孝則)が現れ、人生が一変する。

陣内孝則…高橋一生に次々と指令を出す謎の男。

 

間宮祥太朗…院長に恨みを持ち、病院の転覆をもくろむテロリスト。患者を人質に病院を占拠し多額の身代金を要求するが、持病の心臓病が悪化してしまう。

R-指定(Creepy Nuts)…間宮祥太朗とともにテロを実行する。間宮とは幼いころからの幼なじみ。いつも間宮の言いなりになっている一方で持病のことを知っており、誰よりも間宮を救いたいと思っている。

山田裕貴…テロリストの一員。間宮に従っているフリをしているが、最終的に身代金を独り占めしようと企んでいる。8話で死ぬ。

永瀬廉(King & Prince)…テロリストの一員。退屈な日常を変えたいという理由からテロに参加する。清原果耶とは元恋人。

Mummy-D(RHYMESTER)…元・軍人。間宮にテロをそそのかした張本人で、業者のフリをして病院内に忍び込む。

 

木村拓哉…厚生労働省の役人。京本病院で起こっている連続不審死事件を調査するために派遣された。正義感が強く融通がきかない性格。

中居正広…医療経営コンサルタント。計算高い性格だが、自分を非難されたり、自分の誤った点を指摘されると感情的になる一面がある。ひょんなことから木村拓哉とともに連続不審死事件を暴くことになる。

 

俺(かんそう)…病院の売店で働くクリームパンと猫が好きな普通の青年だったが、院内にはびこる闇に巻き込まれていく。

深津絵里…俺の母親

西島秀俊…俺の父親

深田恭子…俺の姉

今田美桜…俺の妹

多部未華子…俺の幼馴染

木村文乃…俺の先輩

吉沢亮…俺の親友

菅田将暉…俺のライバル

 

主題歌:藤井風「手当て」

 

 

ドラマ『クレイジー・ホスピタル』(全11話)は「ABEMA」で独占配信です。

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