kansou

ミクスチャーブログ

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kansou2021年ベストソング50(15000字)

今年も山ほど曲を聴いてきました。その数ちょうど1000。中でも特に聴き狂ったベストソングを50曲並べました。(1歌手1曲、順位不同)

目次

 

Backwards/三浦大知

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圧倒的なブチギレ。良い意味で歌うのも踊るのも辞めたくなる…やっぱコイツ強ぇわ…もうダメだ…強い…

三浦大知は「止まる」「動かす」という生物の基本中の基本の動作が、生きとし生けるもの全ての中で一番上手いんですが、その結果として普通の動きが何倍ものスピードに見え、静と動が絶え間なく繰り返され時空すら歪められる。

これだけ日本刀みてぇなキレのある動きができるからこそ「止まった」時の圧で神経がブッ壊れる。「剣術を極めた老師」が剣を捨てて気だけで相手を倒すことができるように、三浦大知ももはや「歌ってないのが歌ってる」し「踊ってないのが踊ってる」。間奏部分の一瞬の「無」で佇む三浦大知の覇気で泡吹く。

そして気を失いそうになる俺の耳に突如ブチ込まれる圧倒的な「動」

「アァァァイ……ケャァァントッッ……テェェェィクッッ……ッエニモァァァアォォオァアアアア〜〜〜〜〜〜〜!!!」

ここに歌、ダンス、今まで三浦大知というエンターテイナーを見て聴いて「ヤバい」と感じたものがなにもかも全部詰まってます。

 

Coffee & Cream/SixTONES

1ST (通常盤) (特典なし)

人間を「溶かす」ことに全振りした「聴く酸」。SixTONESというバカ高い戦闘能力を秘めた才能集団だからこそ、こういう抜け感のある曲を歌ったときの破壊力が「バトル漫画の日常回」。一瞬で『幽☆遊☆白書』と『鋼の錬金術師』の最終話思い出す。

曲としては洋楽のトレンドを余すことなく取り入れ、韻を踏みつつガッツリ声に加工かけてスマートさで余裕を出しつつも、ちゃんと「アイドルが歌うラブソング」として昇華し、聴く人間をド正面から「惚れさせようと」してる。

「優しくかき混ぜてェ…」

アイドルに「疑似恋愛」の要素は欠かせないものだと思うんですが、Coffee & Creamに関しては疑似恋愛とかそういうレベルを遥かに超えた「疑似金婚式」。この一曲だけでSixTONESと50年寄り添える、3分半に幸せな人生が詰まってました。

俺の人生半分やるからSixTONESの人生1億分の1だけでもくれ。

 

ODDTAXI/スカートとPUNPEE

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もしPUNPEEがカードゲームにいたら効果「コラボしたボーカルの魅力を3倍にする」だと思うんですけど、スカート澤部渡と合わさることで効果「互いの魅力が10倍になる」に進化しました。

軽いけどグサグサ刺してくるラップするPUNPEEと、水晶でできてんのかと思うほど繊細な声の澤部さん、あまりにも声と声の相性が良すぎるし、ODDTAXIのアニメの退廃的だがどっかおちゃらけた世界観と重なって恐ろしいまでの調和が生まれて、アニメの成功した要素の半分くらいは主題歌の良さなんじゃないかと思った。

「澤部澤部澤部〜」からの「金返せよ」が面白すぎる。

 

水硝子/RYUTist

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新潟のご当地アイドルRYUTistと、常識外のブッ飛んだ曲を書くシンガーソングライターの君島大空が組んだ楽曲で、あの独特な世界観をアイドルソングにハメ込んだらこんな異曲が出来上がるのかと驚愕した。

『水硝子』タイトル通り音が透けてるんじゃねぇかと思うほど音質がクリアで、伝わるか分からないですが「聴いてるんだけど聴いてない」みたいな感覚になる。

受動的に聴くというよりは最初から「俺の中にあった曲」という認識がデカく、一言で例えるなら「胎内」。この曲から俺は生まれました。

 

桃色の絶対領域/Sexy Zone

夏のハイドレンジア (初回限定盤B)(DVD付)

ビデオ屋の18禁コーナーに間違って陳列されててもなんら不思議じゃない「聴く快楽」。最初は「なんでこの曲がシングルじゃねぇんだ」「どうでもいいから早くMVを見せろ」と憤慨フンガイしていたのですが、それなら説明はつきます。なぜなら学生がこの曲を聴くことが法律で禁じられているのだから。

抜け出せなくなるみたい 「貴方」悪い人ね

この目に映る全て 「貴女」で満たしたいよ

1番では女の視点、2番では男の視点で曲が展開され、愛かどうかもわからない男女の曖昧な関係性と、しかしどうしても抗えない「性欲」をSexy Zoneが持つとんでもねぇ声の演技力と脳を刺激するスパニッシュなアレンジで表現している。

Sexy Zoneがなぜその名に「セクシー」を冠することができたのか、全てがこの曲を聴けば分かる。

 

夜天/女王蜂

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女王蜂聴くと「喉の中に街ある?」ってくらい声色が変わりすぎて毎回ションベン漏らしそうになるんですが、この『夜天』は群を抜いて声の百鬼夜行が大暴走していて、1番と2番のあまりに違いすぎるアヴちゃんの魑魅魍魎感と、爽やかの極みみたいなメロディのアンバランスに脳がバグ起こす。

 

恋のロケットランチャー/佐々木喫茶, 頓知気さきな

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この曲、絶対に小学生の時に家帰ってきてテレビ着けたらやってるアニメのエンディングとして流れてたハズなんですけどいくら調べても出てこないんですよ。でも、確実に俺の記憶の中に流れてるし、いっつも口ずさんでたし、主人公の女の子に恋してた。

…という「存在しない記憶」が植え付けられる力を持った記憶改ざん曲。

シンセの古臭い感じと、ボーカル頓知気さきなの神経を直接揺さぶってくる甘ったるいアイスクリーム声と、あまりにもコテコテで可愛すぎる歌詞。一瞬で25年前にタイムスリップしてしまう圧倒的な90'sアニソンライクな曲をあえて「今」やるからこそ圧倒的に「新しい」。聴きながら死にたい。

 

不思議/星野源

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一部で「嫁曲」だとか言われていましたが、フタ開けてみるとアニメ『中二病でも恋がしたい!』と『たまこまーけっと』から愛の部分を抽出して作ったらしい「俺達の大嫌い大嫌い大嫌い大好きな星野源」を隅から隅まで感じられる狂バラード。

「世の中が素敵だからこの愛があるんじゃなくて、世の中がどれだけ糞でも俺達は愛を生むことができるし、この世界のおかげで愛が生まれてるんじゃない」

という星野源がずっと掲げてきたテーマの集大成的な楽曲で、どうしようもないほど膨らんだ愛と同じ量の地獄をブレずに歌い続けてる。

「愛に足る想い」とか「二人を今歩き出す」とか「い、意味わかんねぇんだけど…わかる」としか言えない唯一無二の言語感覚で聴く人間全てが星野源と化す。

しかもこの曲調で頭おかしくなるくらい踊れる。バラードなのにファンク。ラスサビの転調が気持ち良すぎてFANZA。

 

GIRLS' LEGEND U/ウマ娘

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俺の『ウマ娘』はこの曲から入ったと言っていい。

「疾走感」って言葉が遅く聴こえるほどのスピードで、100m全力疾走する速さで3600m走ってる。小細工なしでド正面から「トレーナー(消費者)が感動するように」作られてて、イントロのファンファーレ…鬼のような量のコール&レスポンス、窒息するレベルにスパートかけてくるサビ…Dメロの

「勝ちたい!勝ちたい!勝ちたい!キミと勝ちたい!」

の切迫感…全身全霊で作り手と歌い手が「グダグダ言ってねぇで黙って課金しろこのボケオラァアアアアアア!!!」って叫んでる、こっちはそれに全力で答える、それが漢(おとこ)。

 

六文銭/MOROHA

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機械みたいに正確なのに火傷するほどに熱いアコギと寿命削って歌ってんのかと思うくらい切迫したラップ、MOHORAはもう完全に「MOROHA」ってジャンルを確立していて、MOROHAで得た快感はMOROHAでしか味わうことができない。強い。

 

magical mode/花澤香菜

magical mode

色んな意味で花澤香菜にしか歌えない聴くサキュバス。

誰がどう聴いても全宇宙共通合法麻薬『恋愛サーキュレーション』のジェネリック明白なんですが、それを超えるほどの恥ずかしさと可愛さが同居して耳破裂した。

冒頭の「パラパパペポパラッパ」、セリフ調のラップ、間奏部分のセリフ、聴いてるだけで共感性羞恥と脳内麻薬が同時に襲ってきて顔からマグマ出る。早く違法にしろ。

 

旅路/藤井風

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良い意味で得体の知れない曲ばかりリリースし、日本人の常識を狂わせ続けている音楽鬼こと藤井風ですが、この『旅路』に関してはどうしようもないほどに「近い」ものを感じてマジで藤井風にダブルチーズバーガーおごってあげたくなる。

田舎から出てきた24歳の青年の等身大を、自分が吸収してきた音楽の全てでありのままに表現してる素朴すぎるほど素朴なバラードなんですが、だからこそあらゆる人間に突き刺さる。100年後も聴かれる、いや聴かれるべき大名曲。

「この宇宙が教室なら 隣同士学びは続く」

愛がデカすぎる。音楽の白湯(さゆ)。

 

東京マーブル/にしな

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具体的なんだか抽象的なんだか分からない独特な言葉選びと、必要な箇所に必要な音だけ鳴っている怖いくらいに洗練されたメロディ、そしてとりわけ声の「存在感」がとんでもなく高く、聴いてると情景が浮かぶとかそういうレベルじゃなく普通にその場所にワープしてる。

どんな田舎にいようが綺羅びやかで華やか、でもすこし淋しげな孤独の街・東京に飛ばされるし、恋してなくても架空の恋人ができる。聴く人間を良くも悪くもメチャクチャにキモくしてしまう魔曲。

 

大好物/スピッツ

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草野マサムネの言語能力はもはや広辞苑もお手上げのレベルだと思うんですが、この『大好物』も漏れなく

「つまようじでつつくだけで壊れちゃいそうな部屋」

「時で凍えた鬼の耳も温かくなり」

とか、文字通り「何食ったらその言葉思いつくの?」つって胃の中カメラで調べたいほどパワーワードだらけで俺の胃が爆発した。義務教育で「国語」「数学」「理科」「社会」「英語」の流れで「草野」追加したほうがいい。その分からなすぎる歌詞の合間合間で「君の大好きな物なら僕も多分明日には好き」とか全員が分かって全員に刺さる言葉ブン投げてくるのとか、正直もう怖いです。

あと、30年ずっと「ファーストシングル」みたいな瑞々しさ出すのやめて。聴くたびに「あれ…いまって西暦何年…?」って脳バグってる。むしろ若返ってるだろ、音楽界のベンジャミン・バトンかよ。

 

ICE CREAM./竹内アンナ

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二十歳のとき1ヶ月で別れた彼女がその3日前に「幸せすぎて怖い…」って泣いてて当時はマジで意味不明だったんですけど、その気持ちやっと分かった。この曲聴くと幸せすぎて怖ぇ。

脱力感のあるメロ部分からポッピンシャワーみたいに弾けるサビ、相手への「好き」が爆発してる歌詞、多幸感で押し潰されそうになる。まさか幸せって感情に殺られるとは思いませんでした。

あと英語の発音が気持ち良すぎて一生聴いていたいレベルなんですが「竹内アンナのスピードラーニング」あったら俺1週間で英語ペラペラになると思う。

 

アイガッテ♡ランテ/DIALOGUE+

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UNISON SQUARE GARDENの田淵智也が全曲作詞作曲してる声優アイドルグループで、正直出す曲全部「イカレてんのか」って思うほど支離滅裂なやつばっか提供されてるかわいそうな子達なんですが、その悪魔みたいなムチャブリを120%表現してとんでもなくクオリティで完成させてるのがDIALOGUE+。

『アイガッテ♡ランテ』も「覚えるのに4年かかるだろ」ってくらいメロディが複雑かつ歌詞が意味不明、アレンジがカオス、にも関わらず声優特有の表現力と声の個性を活かしてイカレメロディ、イカレアレンジにまったく負けてない。

特に2番の、

「ガイドブック a.k.a 旅のしおり モチベ テンション 定刻通り しばしば 来たりて オーバーヒート そういうこと 3,2,1 アクション!」

とか「あんまふざけんなよ」って苦情入れていいと思うんですけど、メンバー全員が自分の役割を完璧にやりきってて、全体通すと異常な気持ち良さで耳から絶頂します。萌えとデジロックの相性がこんなにいいとは…新しい扉を強制的に開けられた。

今年初めに出した『あやふわアスタリスク』も全くテイストは違うのに新鮮さと中毒性が無限で田淵智也の才能とメンバーのポテンシャルに殺られた。

 

泣き地蔵/Vaundy

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サビが2回あるという完全に頭のおかしい曲で『不可幸力』を超える「サッ、、、、、サビィィイイイイイイイ!!!!」感。

一回しか来ない「それ」のために全部フリにしてるみたいな構成なんですが、そこに行くまでの繋ぎが上手すぎて屍。弱めのサビをあえて前半に持っていくことでまだ変身残してるのを耳に悟らせない、結果ラストの爆発力が何倍にも膨れ上がって墓。

全部Vaundyの手のひらの上で踊らされてる。一生踊りたい。

 

California/甲田まひる

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一発目聴いたとき理解出来なさすぎて怖かったんですけど、改めて聴いてもなんだこの曲。

何が怖ぇって、最初に「アイ ワズ ボーン イン カリフォルニア…」とか歌ってますけど、この子、別にカリフォルニア出身でもなんでもないんですよ。ゴリゴリの日本生まれ日本育ちなのにカリフォルニアへのあこがれが強すぎて自分のことカリフォルニア生まれだって思い込んでるんですって。そして、そこから「曲をカリフォルニアっぽくできないか」と思って曲を変えていったらしいんですけど、こうやって書いてても1ミリも意味分かんねぇ…

だが「カリフォルニア」ってベースがあって、それ以外は自由に構築してるから言語感覚とか歌い方は若いのに雰囲気としてはどこか懐かしさとか物悲しさすら感じるんですよ。そして、その意味不明さ、カオスさがミックスされてジャンルごちゃ混ぜの音楽ビビンバみたいな味の濃さと中毒性生んでて聴いてていっさい飽きることがない…なんだこの曲…

 

EVERBLUE/Omoinotake

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ボーカルの清涼感しかねぇ三ツ矢サイダー声と、キーボードの抱きしめられてるみたいな優しい旋律に、リズム隊の無駄がないのに癖になる音が乗る、聴いてて一切ストレスがない「風呂」みたいなバンドなんですが、声と音と曲とタイアップが100:100:100:100で全部完璧にマッチしたのがこの『EVERBLUE』なんですよ。

イントロからアウトロまで一部の隙もなく気持ち良い音しか乗ってない。特にストリングス主体のAメロからBメロへ以降する一気にベースが強くなって疾走感増してサビで爆発する感じ、音でスカイダイビングしたみたいな開放感がある。

この曲聴いてたら油断するとテンション上がって貯金額以上の高い買い物しそうになります。

 

月に吠える/ヨルシカ

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音数の少なさでどれだけ聴いてる人間の耳を引き込めるかに挑戦してる気さえする。途中途中で鳴ってる咳払いとか溜息とか「パッ」とか、一言で言えば「間を埋める」のがとにかく上手い。麒麟川島明が音楽になったのかと思った。

ボーカルの声質がメチャクチャ「物語を作る」声してて、究極言えば「アアアアアア」とかでもそこに意味を見出せるくらい圧倒的な説得力。萩原朔太郎の「月に吠える」 をモチーフにした計算しつくされた歌詞が入り、「文学×音楽」の世界観を完璧に表現してる。全世界の本を曲にしてほしい。

 

Reconnect (feat. Daichi Yamamoto & AAAMYYY)/Yaffle

Reconnect [feat. Daichi Yamamoto & AAAMYYY]

ポケモン、特に初期のゲーム音をブチ込みまくってて、あの時代を生きた人間なら100パー刺さるので完全にチート。絶対に曲作ってる途中で道具の7番目でセレクトボタン押しただろ。

ニコ動に薬漬けされた狂人が考えた「ぼくがかんがえたさいきょうのポケモンMAD」をゴリゴリのプロが作ったらこうなりました、みたいなヤバさがある。

 

夜の探検/chilldspot

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音からマイナスイオン出まくってて、聴いてるとどんどんIQ下がってくる。

ずっと地に足ついてない夢遊病みたいな曲で、バンドサウンドなのに良い意味でバンドサウンドに聴こえない雑味のなさがあって、色んな音鳴ってるのにまったく「やかましさ」がなくてむしろ心地良い。ダイソンって楽器も出してた?

 

猫リセット/ずっと真夜中でいいのに

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グニャグニャしたメロディと一見わけわからん歌詞なのにスッと入ってくる耳馴染みの良さ、声の愛くるしさが相変わらず異常で、思考超えて本能で飛び込んでくる。俺にその声くれ。

ずっと真夜中でいいのには頭から爪先まで歌詞も曲も「面白い」んですけど、一番の魅力ってガワの面白さと伝えたいであろうメッセージ性のアンバランスさだと思ってて、耳馴染みに特化した音と可愛さの具現化みたいな声に、重たいメッセージが合わさることで50しか伝わらない事柄も100伝わってくるんですよ。

厳密に言えば歌ってる内容なんて本人以外にはわからないので「伝わった気になってる」ってことなんですけど、そう思わせるパワーがとにかく強い。戸愚呂(真夜中)?

 

君に夢中/宇多田ヒカル

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毎回、宇多田ヒカルがドラマに限らずなんらかの主題歌をやるだけでその作品が何段階も上に行く感じがするんですけど、『最愛』も『君に夢中』なかったら途中で頓挫してたんじゃねぇかってくらいにこの曲はドラマにとってデカかった。

登場人部の誰のどのシーンだろうが、一発『君に夢中』流すだけで「その人間の物語」になる。宇多田ヒカルの声のパワーと言葉の説得力に作品が飲み込まれる。完全に聴くクジラなんですよ。

君に夢中 人生狂わすタイプ 来世でもきっと出会う 科学的にいつか証明される

とかもう想い強すぎてゾッとするんですけど、この強い言葉を歌うだけの説得力が宇多田ヒカルにある。

 

3時12分/TAKU INOUE & 星街すいせい

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とにかく音の質感が異常。スマホ買ったらついてくるような最低限イヤホンでも耳飛び越えて脳まで音が届く感覚になる。初めて聴いたとき思わず「メッッッッチャ脳広ッッッ!」って言った。

星街すいせいの声も、なんかもう「宇宙声」というか、日本語なのに日本語超えてるというか脳に電極ブッ刺されて直接注入されてるみたいな無重力感と異星感がある。

2021年に生まれた2100年の曲。

 

Fly with me/millennium parede

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常田大希「king gnuの活動で得た、J-POP的なメロディのつけ方と歌モノの要素を取り入れて、ブラッシュアップしていった(Movie Walker)」

の言葉通り、ハチャメチャにパンクでドープで毒々しくて、英語詞も何言ってるか全然分からんのにちゃんと「聴きやすさ」があって合法なのにイケないものを聴いてるような危うさと気持ち良さがある。

終始とんでもねぇ情報量の音が鳴ってて徐々に「何聴かされてんだ…」って怖くなるイカレカオス。没入感がVRのAVのそれで、2分後半にいきなりブチ込まれる悲鳴聴いた瞬間、普通に警察呼びそうになった。

 

ハート/あいみょん

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ドラマ主題歌ってどこまで端的にその作品の内容を要約できるか、みたいなとこが勝負だと思うんですけど、あいみょんは「要約力」がさっき挙げた宇多田ヒカルと並んで間違いなくいま日本トップで、『ハート』も

「でもふたり結ばれてから始まる恋もあるよ?だから今日も貴方を想ってる」

で走馬灯のように清野菜名と坂口の野郎のシーンがバーーーッッッ!つって頭駆け巡るんですよ。いや、むしろ俺が坂口となり清野菜名に想い伝えにいかなきゃ…って走ってるし、俺(坂口健太郎)にだけ向けられたあの笑顔思い出して泣きそうになってる。

 

深海/fishbowl

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静岡のご当地アイドルグループで、何のキッカケで流れたか分からないんですが一発聴いた瞬間に刺さりすぎて1ヶ月くらいずっと聴いてた。自分の声より聴いてる。

メンバー全員の声の透明感とメロディの浮遊感がちょっと信じられないくらいに合ってて無限に聴ける奇跡が起きてる。サビは決してキャッチーじゃないんですけど、メチャクチャ引っかかるリズムで聴けば聴くほどジワジワと心侵食してきて気がついたら明日の予定よりもこの曲のこと考えてる。

 

顔役/Creepy Nuts

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Creepy Nutsはヒップホップじゃないとのたまう愚か者どもをスキルで真っ向からボコボコにする最強ボースティング曲。

ゴリゴリのリリックと、舌9つに分かれてる?と疑いたくなるほどの超速フロウに、もはや言葉が踏まれてることにすら気づかないステルス韻、特に

比較にならんな iauiaa(n)a

死角からアッパー iauaa aa- 膝つかすカウンター iauau au(n)a-

逃すかよまず iauaoau 稲妻の速さ iauaoaaa

苦くて甘く無い iaue aauai ミラクルなアンサー iauua a(n)a-

被害者の会 iaiaoai いがみ合ってるが嫌いじゃねー iaiaeua iaiae-

やり合った相手にも光当てる aiaa aieio iaiaeu

俺に派手に負けたって自慢アテに oei aei aeae ia(n) aei

ひ孫の代まで一杯やれるぞ iaoo aiae iai aeuo

の部分聴いて絶望しないラッパーいるのか。

 

テレフォニズム/フィロソフィーのダンス

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全員の異常色気が限界突破したフィロソフィーのダンスのエロメロバラード。ほしい箇所にほしい声があてがわれる快感。

パキッとした分かりやすさの極みハイトーンボイスの佐藤まりあ、剛力ソウルボイスの日向ハル、濃厚激甘ボイス奥津マリリ、特に電波ウィスパーボイス十束おとはの声の使い方が神の采配で、パートが来るたびに脳味噌おかしくなる最終兵器。この曲で完全に4人組アイドルグループの正解を叩き出した。

 

TOKYO LUV/FNCY(ZEN-LA-ROCK , G.RINA , 鎮座DOPENESS)

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ヒップホップの荒々しさとシティポップの綺羅びやかさが融合したキメラ曲。

三人が三者三様に自分の声の役割最大限活かした歌い方をしてて、出だしのZEN-LA-ROCKのゴリっとした声で無骨さと雄々しさを演出し、G.RINAのハイボールみたいなスッキリとした声で東京の華やかさと切なさを表現して、鎮座DOPENESSの浮遊感のある声が曲の夜成分を一気に増幅させてる。グループとしてのバランス感覚が白井健三。

 

レア/CYNHN

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CYNHNは2017年に結成された4人組のアイドル的ボーカルグループなんですけど、まず全員歌が上手い。テクニックは言わずもがな、声も表情も動きも全部を使って曲の世界観を表現してるから、どれ聴いても違和感なく身体の中に染み渡ってくるんですよ。曲の浸透力がミネラルウォーター。

Kan Sanoの作曲もエゲつなくて、元々ゆったりした浮遊感のあるエレクトロポップみたいな曲作るのがメチャクチャ上手いんですけど、『レア』はそこにアイドル要素的なサビを足すことでキャッチーさと中毒性を両立させてる。一発聴いた瞬間からじんわりと胸の中入ってきて、一瞬で俺の体の一部になった。

「10時間耐久レア」とかたぶん楽勝で聴き続けられる。

 

イヤフォン・ライオット/私立恵比寿中学

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なんかもう全員が楽しく歌って踊ってるだけで「勝ち」です。アイドルとしてのパワーが圧倒的で、どんな曲でも歌いこなすだけの実力と説得力があるので無敵。もはや「貫禄」に近い安定感と強さと個性がある6人に採れたての野菜みたいに新鮮なメンバーが加わって手ぇつけられないグループになってる。

そんな彼女らにこんな底抜けに明るい太陽みたいな曲歌わせたらただの宇宙大優勝で、

奴らは言う Just a moment うちらにとっちゃ10億年 待てるわけないだろう

の歌詞を今すぐ掛け軸にして飾りたい。

 

Presence III feat. NENE, 角田晃広/STUTS & 松たか子 with 3exes

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『Presence』は何パターンもあるなかで、最も異質でクセが強いのが『Presence III』。NENEが入ることで一気にレゲェ感マシマシになってますし、とにかく東京03角ちゃんの声の「色」が濃すぎて、松たか子に1ミリも負けてない、いやむしろ食っちまってる。

他の『Presence』は、いかにたか子のサビを聴かせるか、引き立てるかに重きを置いてるっぽいのにPresence IIIだけは、引き立てるどころかたか子の腕引っ張って前走ってる。

ラップやらせようが、ボーカルエフェクトかけようが、角田晃広がいっさい消えるどころかより強くなってる正真正銘の「マジ歌」。

 

がんばれ!蜘蛛子さんのテーマ/私(CV:悠木碧)

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「体調悪い日の夢の中で作ったんか」と思うくらいグッチャグチャで色んな意味でキツい。

体調の悪い日に聴くと全身が痒くなってめまいしてくるんですが、体調の良い日に聴くと悠木碧の異常すぎる憑依力と声の幅に全身ハチの巣にされます。これを曲として成立させてるのが本当にバケモンです。

 

ペンディング・マシーン/Official髭男dism

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無限韻踏みマシーン。並のラッパーなら泣いて逃げ出すほどイントロからアウトロまで韻踏みに踏みまくっていてどこ切り取っても失神する気持ち良さがあるのに歌詞としていっさい破綻してない鬼の構成力。

一体どこがサビなのか分からんくらいにあらゆる箇所がキャッチーかつ中毒的。『55』『Tell Me Baby』『たかがアイラブユー』『Amazing』『最後の恋煩い』に系譜される髭男の真骨頂「耳で聴く前に腰を振る」の究極系。

 

猫舌カモミールティー/乃木坂46

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『おいでシャンプー』『ロマンティックいか焼き』『意外BREAK』『ファンタスティック3食パン』など「謎のキモい造語」作らせたら日本一の男・秋元康ですがまたやりやがった。それが俺的新語『流行語大賞・逆1位『猫舌カモミールティー』ですおめでとうございます。

これらの曲に共通するのは全て「サビ頭にタイトルを歌う」なんですが、これが罠。一度聴けば最期、永遠に記憶に残り続け呪いのように俺の身体を蝕み続ける。正真正銘の悪魔の言葉。

恐ろしいのが、一切ヒネらないド正面の「王道アイドルソング」的メロディと4期生のまだ不安定だが透明感溢れる声によってこのキモ造語がとても素晴らしい言葉のように思えてしまうこと。俺はもう一生この曲から離れることはできない。

 

愛のシュプリーム/fhána

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ラップ部分がスチャダラパーとかEAST END×YURIのラップを思っクソ踏襲してて、正直ストレスフルマックスで自分の耳ごとイヤホン引きちぎりたくなるんですけど、サビに行った瞬間にそれまでのイライラが全部ブッ飛んで昇天するほど最強のサビ。21世紀最高のサビ。

このサビのために聴きたくねぇラップ聴いてヘイト溜めてる、嫌な仕事して給料貰って1日で全部使ったみたいな背徳感と快感、なんだこれ。

 

邦画/indigo la End

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物語性のあるラブソング作らせたら確実に「変態の域」まで達してる恋愛サイコこと川谷絵音ですが、『邦画』のアーバンジャズチックな廃退的雰囲気と儚さのあるメロディはもう好きとか嫌いとかの話じゃなく、人間として生きてきて恋愛経験が一回でもあるなら理屈じゃなく本能が「良い」って叫ぶしかないレベルの名曲。もう言うことねぇわ、良い…

 

アンドロン/Chilli Beans.

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歌詞のワケわかんなさと声のかわいさと曲のカッコ良さがとんでもねぇバランスで共存していて、他の曲じゃ味わえない感情になる。

めっちゃくちゃ脳溶けそうな声で

「ぜんぶ すき すき すき」

とか歌ってるのに、ギターのリフは血出るほど攻撃的で、愛くるしい見た目に近づいてったら包丁で腹グサグサ刺されるみたいな「キュートな狂気」を感じるんですよ。夜中のサンリオピューロランドか?

 

少年少女/銀杏BOYZ

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銀杏BOYZ、いや峯田和伸の歌は曲聴いてるというかもはや「童貞と処女を音にしてぶつけられてる」に等しいんですけど、この『少年少女』は特にその聴いた後の「満足感」と「空虚感」がオナ後のそれで、Sonny Boyってアニメの観る側の理解とか考察とかそういうエゴを無視した「ただその話をぶつけてくる」感とも相まって聴くたびに賢者タイムになる。

 

わたし、恋始めたってよ!/ばってん少女隊

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九州で活動してるアイドルグループ。

無限にループするトラックに無機質なボーカルが絡む世界一カワイイお経。全然ラップとか慣れてないんだろうなっていう未完成のぎこちないところが逆にクセになって耳離せなくなる

アイドルにしか出せない透明感が純粋性が機械的なメロディに生命吹き込んでる。感情ないはずのロボが命令に逆らって主人守るみたいな儚さ…なにこの気持ち…

 

ずるくない?/ぷにぷに電機×Kan Sano

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色気の暴力。タイトルにもなっていてサビ終わりでも歌われる「ずるくない…?」で腰から下が爆発した。

MVでも表現されてるようにどこか場末感があって古びたバーとかスナックで歌われるような雰囲気も相まって聴きながらめちゃくちゃ酒が進む。

 

鬼/吉澤嘉代子

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幼き少女にも聴こえるし成熟した大人のオンナにも聴こえる「魔声」を持つ「聴くニンテンドー64『超空間ナイター プロ野球キング』の高津のシンカーこと」吉澤嘉代子なんですが、『鬼』に関してはその声を2000000%引き出されてます。

複雑な恋心の歌詞書かせたら右に出る人間いない彼女の真骨頂とも言える歌詞と、どこか懐かしい昭和歌謡的メロ、1秒毎にグニャグニャ変わる声の幅に振り回されて、腰からボキボキに骨折られる。

 

Chopstick/NiziU

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鍵盤触れたことある人間なら誰でも知ってるピアノ曲をサンプリングしてループさせて、一発聴いたら永久に耳に残り続けるアイドル曲に仕立て上げ、NiziUに若干飽き始めてたこのタイミングでリリースする餅ゴリマジで策士すぎるんですが、まんまとハマったのがこの俺。完全に俺の中で『Make you happy』超えた。

まず全員のスキルの成長ぶりがハンパなくてすでに余裕すらあるんですけど、特にアヤカに関しては完全に自分のクセのある声を分かって「個性」として昇華してて、アヤカ始まりで曲がスタートするとは思ってなかったので、曲聴いた瞬間に父のテンションで泣いた。NiziUがついに完成した感すらある。

 

死神/米津玄師

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「落語『死神』をテーマに曲を作る」という発想からすでに狂ってるんですが、ここまで好き放題に曲にして、それを何千万もの人間が聴いて「良い」と思うこの一連の流れ、マジで「異常」としか言いようがありません。

イントロの足音から米津の大好きな映画『その男、凶暴につき』を意識したり、MVで立川談志を演じたりとおよそ10代20代に摂取させるとヤバい影響しか及ぼさなさそうモチーフばかりを散りばめるという凶行。

くだらねえいつになりゃ終わる?

なんか死にてえ気持ちで ブラブラブラ

残念 手前じゃ所在ねえ

アジャラカモクレン テケレッツのパー

の歌詞が朝5時に『Zip』で流れた時の水トアナの苦虫噛み潰したような顔、一生忘れない。次の元号「米津」でいい。

 

No More/電音部 , 白金 煌 (CV: 小宮有紗)

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K-popライクなダンスミュージックに小宮有紗の少し鼻にかかる小悪魔的な声。人生狂わされかねない魔力がある。

「やりすぎだろ」くらいゴテっとした電波的なアレンジも聴く人間の脳をおかしくするためだけに振ってるし、聴いてると外側からじゃなく内側から支配されるような感覚に陥る完全なる電子ドラッグ。

 

F.O.O.L/King Gnu

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脳天からつま先までどこを切り取ってもKing Gnuイズムがこびりついた狂曲。『Slumberland』『千両役者』的なスラム感たっぷりのゴチャ混ぜミクスチャーロックで、常田大希の退廃的なラップと発狂具合に頭おかしくなる。中盤の

業(カルマ)の中目を向けな ×××から墓までの話さ

という歌詞の「×××」の部分思いっきり女性器の名称叫んでるんですが、ピー音でかき消されているので必聴。いつか紅白で歌ってほしい。

 

愛されルート A or B?/アンジュルム

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決して簡単じゃない複雑怪奇なメロディとメッセージ性の強い歌詞をいとも簡単に歌いこなすアンジュルムのポテンシャルの高さに全身の毛が抜け落ちるほどの衝撃を受けるとともに、カワイイ…カッコイイ…養いたい…アイドルグループを見て感じる全ての感情を掘り起こされるパーフェクトアイドルソング。

MVはそれぞれのメンバーのビジュアルの高さと愛くるしさを存分に感じられるものに仕上がっていて、「誰が」とかではなく「全員が」魅力的に見える魔映像。マキアージュのCMに起用しない意味がわからない。

 

Luv Bias/Kis-My-Ft2

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サビの開放感とキャッチーさは今年発売されたあらゆる曲の中でも確実にトップクラスで、耳に残るのにスーッと胸を抜ける爽快感もあって一生聴いてられるラブバラード。なんの小細工もない

「愛してるッッッッ!!!」

の爆発力で小さい星くらいなら余裕で消滅させられるレベル。愛してるビッグバン。主題歌ドラマの影の主演だった間宮こと間宮祥太朗の超演技と相まって、心臓貫いて隣町まで届くほどバカみたいに刺さった。今すぐ誰でもいいから「お前が…また泣いてる気がして……」って言いたい。

SMAPの『らいおんハート』聴いた時の衝撃に近い100万売れるべき名曲。

 

まとめ

  1. Backwards/三浦大知
  2. Coffee & Cream/SixTONES
  3. ODDTAXI/スカートとPUNPEE
  4. 水硝子/RYUTist
  5. 桃色の絶対領域/Sexy Zone
  6. 夜天/女王蜂
  7. 恋のロケットランチャー/佐々木喫茶, 頓知気さきな
  8. 不思議/星野源
  9. GIRLS' LEGEND U/ウマ娘
  10. 六文銭/MOROHA
  11. magical mode/花澤香菜
  12. 旅路/藤井風
  13. 東京マーブル/にしな
  14. 大好物/スピッツ
  15. ICE CREAM./竹内アンナ
  16. アイガッテ♡ランテ/DIALOGUE+
  17. 泣き地蔵/Vaundy
  18. California/甲田まひる
  19. EVERBLUE/Omoinotake
  20. 月に吠える/ヨルシカ
  21. Reconnect (feat. Daichi Yamamoto & AAAMYYY)/Yaffle
  22. 夜の探検/chilldspot
  23. 猫リセット/ずっと真夜中でいいのに
  24. 君に夢中/宇多田ヒカル
  25. 3時12分/TAKU INOUE & 星街すいせい
  26. Fly with me/millennium parede
  27. ハート/あいみょん
  28. 深海/fishbowl
  29. 顔役/Creepy Nuts
  30. テレフォニズム/フィロソフィーのダンス
  31. TOKYO LUV/FNCY(ZEN-LA-ROCK , G.RINA , 鎮座DOPENESS)
  32. レア/CYNHN
  33. イヤフォン・ライオット/私立恵比寿中学
  34. Presence III feat. NENE, 角田晃広/STUTS & 松たか子 with 3exes
  35. がんばれ!蜘蛛子さんのテーマ/私(CV:悠木碧)
  36. ペンディング・マシーン/Official髭男dism
  37. 猫舌カモミールティー/乃木坂46
  38. 愛のシュプリーム/fhána
  39. 邦画/indigo la End
  40. アンドロン/Chilli Beans.
  41. 少年少女/銀杏BOYZ
  42. わたし、恋始めたってよ!/ばってん少女隊
  43. ずるくない?/ぷにぷに電機×Kan Sano
  44. 鬼/吉澤嘉代子
  45. Chopstick/NiziU
  46. 死神/米津玄師
  47. No More/電音部 , 白金 煌 (CV:小宮有紗)
  48. F.O.O.L/King Gnu
  49. 愛されルート A or B?/アンジュルム
  50. Luv Bias/Kis-My-Ft2

次点…「優しい彗星/YOASOBI」「じゃむ(feat. iri)/鈴木真海子」「GREEN DIARY/中島愛」「テーマソング/ポルノグラフィティ」「サンタガール feat. にしな/WurtS」 「悶々/Cody・Lee(李)」「BE:FIRST/Gifted.」 「超ときめき宣伝部/すきっ!」「Hanamuke/なきごと」「セクシャルバイオレットNo.1/B'z」「波乗りnammy/peaut butters」「なないろ/BUMP OFCHICKEN 」「Next Level/aespa」「おもかげ/milet×Aimer×幾田りら」「五等分のカタチ/中野家の五つ子」「爆笑/syudou」など

 

プレイリスト(Spotify)

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