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もしアイドルグループSixTONESが、大学の激ヤバサークルだったら

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以前、アイドルグループSixTONESの『PARTY PEOPLE』という曲のミュージックビデオを観た瞬間、あまりの陽キャっぷりに6人が「激ヤバサークルのメンバー」にしか見えず、こんな設定を考えてしまいました。

 

田中樹…サークルの表の顔。人間を椅子にするなど、傍若無人な振る舞いで周りから恐れられている。

松村北斗…サークルイチのモテ男で狂うほどの女好き。田中樹に弱みを握られており絶対に逆らえない。口癖は「男根所持」

京本大我…サークルを裏で操る黒幕。一見、柔和な雰囲気を醸し出しているが最も冷酷な男。「内臓の感触に似てる」という理由で常にトマトを持っている。

ジェシー…フレンドリーだが、一度キレると何をするか分からないクレイジーマン。タバコの火は舌で消す。

髙地優吾…基本的に話が通じず「お前の脳を全部俺に飲ませろ」など意味不明な頭のネジが飛んだ言動をするが、ケンカ自体はまったく強くない。

森本慎太郎…サークルきっての武闘派。鉄の南京錠を素手で引きちぎるほどの腕力を持つ。口癖は「肩パンしようぜ」

 

ヒマだったので、追加の設定を考えました。

 

田中樹

サークルの表の顔。人間を椅子にするなど、傍若無人な振る舞いで恐れられる。

絶対に裏切りを許さない性格で部室には密かに監視カメラを設置し、メンバーの動向を逐一チェックしている。

極端な潔癖症で、ホコリ一つでも見つけると激昂する。自分の机や私物には誰も触れさせない。ホコリや乱れは田中にとって「裏切り」と同義。

サークルメンバーに忠誠を誓わせる際、田中は自ら考案した「血の契約」を強要する。メンバーは指先に小さな傷をつけ、田中の持つ「誓いの書」に血でサインさせられる。

過去にサークルを抜けようとしたあるメンバーを容赦なく抹殺した。

かつて唯一の親友に裏切られた過去があり、この経験が田中を「信頼は支配でしか保てない」と信じさせるキッカケとなった。

深夜に一人で部室を磨きながらクラシック音楽を聴く癖がある。これは田中の「完璧な世界」を維持するための誰にも見られたくない儀式。

部室の監視カメラは、この時間だけオフにされる。

 

京本大我

サークルを裏で操る冷酷な黒幕。一見柔和だが、その笑顔は完璧な偽装で、実際は感情をほぼ持たないサイコパス。

「内臓の感触に似てる」という理由から常にトマトを持っている。これは単なる癖ではなく「感情の欠如」を補うための道具。

サークルの資金源は、京本が運営する闇金融によるもので、学内外の借金を抱えた学生をサークルの「奴隷」として働かせるシステムを構築した。

裏ネットワークとの繋がりも深く、外部の犯罪組織と連携し、部室は違法取引の拠点として使われている。

愛用のノートパソコンにはAES-256暗号化で保護されたデータベースを備え、学内の全学生だけでなく教職員や外部組織の情報まで全てが網羅されている。

幼少期に受けた両親からの過度な期待と教育が、京本を「感情を持たない支配者」に変えた。

唯一の弱点は「トマトの在庫が切れること」。トマトがない日はあからさまに不機嫌になる。

 

松村北斗

サークルイチのモテ男。口癖は「男根所持」。

ターゲットの女性の心を巧みに操り、情報を引き出し、田中樹に報告するスパイ役を担う。

高校時代、信頼していた恋人に裏切られ、学内で笑いものになった経験が松村を「人の心を操る術」に目覚めさせた。

愛用の香水は、特定のフェロモン成分を調合した特注品で、微量の化学物質で相手の判断力を鈍らせる効果がある。

女性から情報を引き出した後、彼女たちが京本の闇金融に巻き込まれないよう、密かに借金を肩代わりすることがある。

ただし、この行為は誰にも知られず、松村自身も「弱さの証明」として嫌っている。

 

ジェシー

フレンドリーだがキレると手がつけられないクレイジーマン。タバコの火は舌で消すなど「熱さ」に対して異常な耐性を持つ。

命の危機を田中と京本に救われて以来、2人を「新たな家族」と見なし、彼らの命令には絶対服従し、どんな汚い仕事でも請け負う。

驚異的な動体視力と反射神経を持ち、どんな武器でも瞬時に使いこなす。特に投げナイフの精度は抜群で、10メートル先の標的を正確に仕留めることができる。

ナイフは裏社会から入手した特注の軍用ナイフ。刃には「忠誠」の刻印が記されている。

一方で、極端な完璧主義者ゆえに計画が少しでも狂うと冷静さを失い、普段のフレンドリーな性格が一変する。

実は無類の猫好きで、部室の裏に野良猫のための秘密の餌場を作っているが、誰にも言わない。

 

髙地優吾

基本的に話が通じない頭のネジの飛んだ男。

「お前の脳を全部俺に飲ませろ」が口癖。

ケンカは6人の中で一番弱いが、意味不明な言葉で相手を混乱させ追い詰める特殊な戦闘方法を行う。

ただし、髙地自身も自分の言葉に飲み込まれ、現実と妄想の境界が曖昧になる瞬間がある。

かつて、別サークルで仲間全員から無視された経験から、わざと異常な言動で他人を遠ざけ本心を見せないようにしている。

サークル内では「狂人」扱いされるが、実はメンバーの誰よりもサークルの存続を願っている。

部室の冷蔵庫に密かに「高級ヨーグルト」を隠しており、誰かに食べられると本気で落ち込む。

 

森本慎太郎

サークルきっての武闘派。

鉄の南京錠を素手で引きちぎるほどの怪力の持ち主。口癖は「肩パンしようぜ」。だが、力加減を知らず大抵の相手が壊れてしまう。

かつては穏やかな青年だったが、ある事件で最愛の恋人を失い、それ以来「力こそ正義」と信じるように。その復讐心が森本を暴力に駆り立てる。

事件後からいっさいの笑顔を見せなくなり、無表情で相手を破壊する様子から「怪物」と称される。

部室に置かれた古い写真には、森本がかつて笑顔だった頃の姿が映るが、誰もその話題に触れない。

意外にも料理が得意で、サークルの合宿ではバーベキューの焼き係を一手に引き受ける。ただし、肉を焼きすぎて炭にしてしまうことも多い。

趣味の料理は、かつて恋人のために振る舞った森本の記憶の名残。

 

 

それではお聴きください。SixTONESで『PARTY PEOPLE』

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