kansou

ミクスチャーブログ

広告

究極ラブソングMr.Children『Documentary film』感想

www.youtube.com

ミスチルの音楽における大きな武器のひとつって「壮大さ」だと思うんですけど、逆に言えばミスチル好きじゃない人ってそこの拒否反応がデカくて、理由聞くとけっこうな確率で「クドい」「長い」「説教臭い」って返されるんですよ。たしかに、バラードだと5分超えは当たり前、曲によっては「7分」とかPPAP10回聴けるし、人が人ならシコって寝れるくらいの長尺を余裕で使ってきますし、アレンジも壮大、歌詞も、「みんなの代弁者」「みんなの理解者」みたいな壮大なメッセージソングが「代表曲」として数えられたりするじゃないですか。

実際そう言う人の気持ちもわかるんですけど、ただ、たぶんミスチル、桜井和寿って自分が代弁者、理解者になってるつもりさらさらないと思う。桜井さんのヤバさって

「自分の性癖がたまたま100万人に刺さってしまう」

ってところなんですよ。他人の気持ち汲み取って「これが共感生むだろ」「これが売れるだろ」って曲作ってたらあんな歌詞絶対書けない。だって230万売れた曲の歌詞が「君が僕を疑っているなら この喉を切ってくれてやる」それを最終的に「誰だってそうなんだ」って。怖すぎるだろ。でも、そんな感性が激尖りの性癖吐露に「いや…そうかもな…」って勝手に代弁してもらってる気になってる人間がたまたま230万人いたってだけの話だと思うんですね。

 

そして俺はそんな桜井和寿の書く「ラブソング」が世界で一番好きで、爽やかに見えて一枚皮を剥げば死ぬほどねちっこくて独占欲強めなエゴ丸出し恋愛観を神が与えし鬼の語彙力で表現されると気絶しそうになるんですけど、さっきも言ったように、ミスチルの曲って綺麗で大衆的なみんなの代弁者メッセージソングの皮を被った「最悪この世界には君と僕さえいればいい」っていう超内省的な、個と個、君と僕の関係性を歌ってる曲がメチャクチャ多い。

『Documentary film』も「超狭いところ」歌ってるラブソングで、特に2番の

「ある時は悲しみが多くのものを奪い去っても 次のシーンを笑って迎えるための演出だって思えばいい」

とかキングオブエゴここに極まれり、僕と君が幸せに生きるためなら他の全ての終わりを「演出」だって割り切ることも厭わないみたいなの、本当にゾクゾクしてくる。あくまでストーリーテリングで「君と僕の話」に留めてるからこそ、大衆的なメッセージが込められてても冒頭に言ったようなクドさも説教臭さも一切ない。桜井和寿としての桜井和寿の歌だからこそ桜井和寿という人間に愛されてるような錯覚が起こり「桜井和寿の書く君=俺」になってその重たすぎる愛に飲み込まれ、音楽で首絞めてほしくなる。 

 

しかも、曲時間もバラードにも関わらず、4分半の超絶ソリッドで、とにかくメロからサビまでの展開が異常に速い。Bメロぶった切ってAメロ→Aメロでいきなりサビ行くんですけど、ワインドアップで大きく振りかぶって行きますよ〜今から速い球行きますよ〜〜ズドン!じゃなくて、セットポジション構えたと思ったらほぼノーモーションでいきなりズドン!て剛速球放ってくる。イントロも間奏も最低限、Cメロすらない、いつもはもっと変化を加えて溜め作るようなところを削って削って、曲のキレを極限まで上げてる。メロディ自体はゆっくりなのに爽快感すらあって無限に聴き続けられるっていう意味のわからないことになってる。完全に永久機関。

アレンジはクラシックかってくらいにストリングスを強めて「壮大さ」をバッキバキに効かせてるのに、他のサウンドにメリハリがあってタハケンのギターのアルペジオも、ナカガワのベースの異次元的浮遊感も、スズヒデのドラムも後半に行くにつれどんどん遊び入ってたり、重たくならないギリギリのラインを攻めてて音的にヨダレ出るほど面白い。踊れる。もはやバラードじゃないです。ダンスバラード、ダラードだこれは。

 

誰もが思う「Mr.Children」のド真ん中を体現してドームだろうがスタジアムだろうが余裕で鳴らせるようなスケール感と、『くるみ』のMVよろしく、ちっちゃい公民館で一人ひとりに向けるような身近さを両立させてる。このバランス感覚マジでバケモン。Mr.Children is 1,000,000 song monsters.

トゥモネバ、Sign、HERO、HANABI他シングル曲とHeavenly kiss、Another Story、CANDY他アルバムカップリング曲のいいとこ取り、飲めるカツカレー、「終わる」まで「欲しい」

 

www.youtube.com

ゴマキでもなっちでもなく俺は「石黒彩」だった

LOVEマシーン

 

小学生の時、モーニング娘。が絶大なブームだった。

特に『LOVEマシーン』が発売されたときの勢いは凄まじく、街のどこを歩いていてもこの曲が流れていたし、老若男女、誰もがモーニング娘。に夢中だった。

もちろんクラスでは「モー娘。メンバーで誰が好きか?」という話題になる。

「ゴマキめちゃくちゃかわいくね?」

「なっち好きすぎる」

「わたしはジョンソンが好き!」

当時、男子の間ではゴマキ(後藤真希)やなっち(安倍なつみ)、ジョンソン(飯田圭織)が人気だった。でも俺は違った。

 

「お前は?」

「俺は石黒彩」

「えっ?ゴマキとかなっちじゃなくて?」

「石黒彩」

 

そう、俺のキラリと光る一番星。それは「石黒彩」だった。個性あふれるメンバーの中でも特に大人びて、圧倒的な色気を放っていた石黒彩に小学生4年生の俺は釘付けになった。

『モーニングコーヒー』の「くちづけも出来ない人」、『真夏の光線』の「帰りたくないのよ」など石黒彩の好きなフレーズはたくさんあるが、俺の中で石黒彩を不動のものにしたのはLOVEマシーンの

 

「明るウィッ!」

 

聴いた瞬間、イカヅチ、いやウィカヅチに打たれたような衝撃を受けた。ド派手なメイクをし、ド派手な衣装に身を包んだ石黒彩が「明るい」を「明るウィ」と歌っていた。すべての血管が爆発するくらいの興奮だった。完全に石黒彩の虜になった。

「明るい未来に就職希望」

歌詞の意味はよくわからなかったが、このフレーズをずっと口ずさんでいた。

 

「石黒彩が好き」

 

いつしかそんな感情はとうに超越していた。

 

「石黒彩になりたい」

 

そう、もはやなりたかった。俺は石黒彩に。石黒彩になるにはどうしたらいいか。勉強も運動もそっちのけで考え続けた。石黒彩とはなにか。なぜ石黒彩は石黒彩なのか。なにが石黒彩を石黒彩たらしめたのか。目に映るもの全てが石黒彩に見えた。先生を間違って「石黒彩」と呼んだこともあった。石黒彩以外のことは考えられなくなっていた。でも答えはわからなかった。小学生のちっぽけな脳みそでは「すべての『い』を『ウィ』に変える」くらいしか思い浮かばなかった。

 

担任「じゃあこの問題を、かんそうくん答えてください」

「わからなウィ」

 

母親「いつまで起きてるの!もう寝なさい」

「まだ眠くなウィ」

 

そんな悶々とした日々を過ごしながら石黒彩になりたウィ自分と石黒彩になれなウィ現実、そんなジレンマを抱えていた俺に最大のチャンスが訪れた。

 

『6年生を送る会』

 

各学年の生徒がそれぞれ歌や踊り、劇などの出し物を披露して卒業する6年生にエールを送ろうという毎年恒例の行事。俺たち4年生は多数決の結果『LOVEマシーン』の歌とダンスを学年全員ですることになった。こんな奇跡が…本当に…俺が…石黒彩に…?

問題は「誰がどのパートを歌うか」だった。当時の学年の人数は2クラス60人弱。サビは全員で歌うのだが、メロ部分はフレーズごとに代表者が1人ずつ歌うことになっていた。枠は当時のメンバーの人数と同じ「8人」…

「おれゴマキ!」

「あたしなっち!」

「矢口」

学年の目立ちたがり屋が一斉に声を挙げた。希望者が複数いる場合は話し合いか、ジャンケンで決めた。前述したとおり人気メンバーだったゴマキやなっちにはたくさんの生徒が立候補していた。しかし、俺が狙うのは当然「石黒彩」のみ。クラスで俺以外に石黒彩が好きな人間はいない…これは…もらったァァァアアア…!

 

「は、はい!ぼく石黒彩がいいです!」

「おれも!」

 

な…な……?

 

クラスの男子・ハヤトだった。

そこからは平行線だった。俺がいくら石黒彩への想いを語ろうが、ハヤトは一向に石黒彩を譲る気配がなくただ時間だけが過ぎていった。すると業を煮やした教師が

 

「あぁ〜、もうしょうがないからジャンケンで決めよっか!」

 

ハヤトは賢くてズルい男だった。ゴマキやなっちの席に座る望みが薄いとわかって、俺しか立候補のいない石黒彩だけを狙ってきていた。ハヤトは最初から「すべてを」知っていた。俺が緊張すると絶対最初にグーを出す癖も。俺の石黒彩への想いも。すべて知って…

このままじゃ俺は石黒彩になれない…なんで…クソ…彩…彩…そのとき、俺の中でなにかが「キレた」

 

「ハヤト。ちょっと…」

「あ?なんだよ?」

 

ボソッ

 

「…お前の好きな子の名前、いまここで叫んだっていいんだぞ…」

「…や、やめろって…わかったって…」

  

…小学生にとって「好きな子を周りに知られる」それすなわち「死」だった。俺は親友のハヤトを「殺そうと」したのだ…

それでも、誰かを傷つけても、悪魔に魂を売ってでも、俺は石黒彩になりたかった。石黒彩になることだけがすべてだった。でもこれで終わった。なれる、これで俺は、石黒彩になれる。歌える。小学5年生の男子じゃない、モーニング娘。の石黒彩として「明るウィ」を歌える。嬉しくて泣いた。

 

…そして迎えた『6年生を送る会』当日、普通におなか痛くなって学校休んだ。

 

「石黒彩になりたい」

 

その夢は叶わなかった。俺は石黒彩になれなかった。

 

そして、すぐにもうひとつの悲劇が訪れた。石黒彩がLOVEマシーンを最後にモーニング娘。を脱退してしまった。こうして俺は石黒彩も夢も、すべて失った。

そのあとの小学校生活は「石黒彩を探す旅」のようなものだった。旅先の店、新聞の隅、いつでも石黒彩を探した。でも、どこにもいなかった。石黒彩は、どこにも。

いや…もしかしたら最初から石黒彩なんて存在しなかったのかもしれない。そう、石黒彩とは、俺の心の中にある「なにかを変えたい」という想いが作りだしたマボロシだったのだ…

 

 

…それから大人になった俺はどこか心の中に石黒彩を抱えながら今も変わらず、明るウィ未来に就職希望している。


モーニング娘。 『LOVEマシーン』 (MV)

ソウルと脳トロと電波とアイドルが一緒にグループやってる『フィロソフィーのダンス』

ドント・ストップ・ザ・ダンス

 

『フィロソフィーのダンス』という今年メジャーデビューした激ヤバアイドルグループがいるんですが、わかりやすく例えるなら

「ソウルと脳トロと電波とアイドルが一緒にグループやって日本語で洋楽歌ってる」

わけがわかりませんね。説明します。

 

www.youtube.com

メジャーデビュー曲『ドント・ストップ・ザ・ダンス』

ド頭の「ソウル声」日向ハルのフェイクでいきなり耳吹っ飛びます。どこの天使にラブソングをだよ。いくらなんでも上手すぎる。日本人で言うMISIAや久保田利伸の系譜。Everything Lovesongを歌うに相応しい剛声。「アイドルの曲聴こう〜〜」つって再生ボタン押したら日本人離れした魂揺さぶるマウンテンゴリソウルフルボイスが聴こえてきてごらん、圧の差に耐えられなくて耳も爆散するから。最初のワンパートだけ聴いて、これが「アイドルソング」だと認識できる人間がこの世に何人いるだろうか。いやいない。

続く、「脳トロ声」こと奥津マリリの綺麗と可愛いと色気の三色丼ボイスに吹っ飛んだ耳が跡形もなく溶けてなくなる。誰もが本能的に「好き」を感じる声。日向ハルが風神とすれば奥津マリリは雷神。この双璧をなす2人の圧倒的歌唱力でもってフィロソフィーのダンスのコンセプト(後述)が成立してる。この時点でもまだアイドルソングだと認識できる人間は全体の1%にも満たない。

続く、三石琴乃こと十束おとはの異次元「電波声」。かわいい極振り。結局のところ、人間はみんな鼻にかかった高い声の前では「無力」、養わせてほしい。この時点で耳が「な、なんですかこれは……???」と混乱しながらもうれションしてるのがわかる。

最後に、佐藤まりあの「正統派アイドル声」でようやく「ああ…これはアイドルソングなんだ…」と脳が理解する。圧倒的安心感。フィロソフィーのダンスをアイドルたらしめているのは佐藤まりあと十束おとはの声だと言っても過言じゃない。ここまで聴くと、サビ前でちょうど耳がフィロソフィーのダンスの曲を聴く以外の全ての機能が停止する

そしてサビ…「Don’t Stop The Dance」「Life Is The Dance」「Just The Way You Are」の美しさ、ケミストリー(化学反応)起こりすぎててもはや「一人の人間の声」に聴こえる、「勝利」…それ以外の感想はありません

 

強い、弱い、優しい、カッコイイ、キレイ、かわいい、エロい、人間の耳が欲しがってる全ての要素をいっぺんに味わえるこの贅沢感、「誰が歌ってるのが一発で聴き分けられる」というグループにおいての最高の要素を兼ね備えて、そんなそれぞれの声質レベルがカンストしてるまったく個性の違う4人が「アイドル」として完璧に成立してる。ここまでバラバラだと一曲の中でぶつかってケンカおっ始めてもおかしくないはずなのに美しいまでに「調和」してる。もはやオーシャンズシリーズの世界に近い。「この4人ならなんだってできる」感がハンパない。そのうちどっかのカジノ王から大金ふんだくるんじゃねぇかと思ってる。

  

www.youtube.com

コンテンポラリーなファンク、R&B、哲学的な背景を持つ歌詞をアイドルに歌わせるというコンセプトの元、オーディションとスカウトを経て2015年7月に結成。「Funky But Chic」をキーワードに活動を続ける。

フィロソフィーのダンス - Wikipedia

という、大学出ていない俺にはなんのこっちゃよくわからないコンセプトのとおり、4人の声だけじゃなくメロディや歌詞がガンギマってて、白髭たくわえた365日革ジャン着てる純日本風のくせに自分のことジョージ斎藤とか名乗ってそうなマスターがやってる水出しコーヒーしか出さねぇボロボロの喫茶店で流れてます、みたいなブラック・ミュージックをめちゃくちゃに踏襲してる。

特にメジャーデビュー以前の楽曲はその色がより強く出ていて掘れば掘るほど良い意味で「洋楽アイドル好き厄介ジジイ」の扉開きそうになる。『ダンス・ファウンダー』『ヒューリスティック・シティ』『シスター』『ライブ・ライフ』一生聴ける。

音楽関係者各位、早く囲わないと日本より先に海外でバズりまくっちゃうからマジで頑張ってください。

 

www.youtube.com

 

そして最もフィロソフィーのダンスが爆発する瞬間、それが「生」。ライブ。音源詐欺しすぎて現場で死屍累々になってるアイドルを死ぬほど見てきましたが、彼女達は違う。バックバンドを従えてのアレンジでもバンドの音に4人の声が1ミリも負けてない、負けてないどころかバンドの音を飲み込んで吸収してさらに良さが増幅してる。『魅力』を辞書で引いたら「フィロソフィーのダンスのライブのことである」って書いてあるだろ。書いてないなら俺が書き足す。

 

www.youtube.com

 

冒頭で紹介した『ドント・ストップ・ザ・ダンス』をフュージョンバンドDEZOLVEとセッションしたアレンジバージョン。言うことない。この笑顔、守りたい。結婚式のスライドショーで2人の馴れ初め流すヒマあったらこれ流す。完全に「音楽」が完成した。

声質やパフォーマンスだけじゃなく、4人の個性やキャラクターもてんでバラバラで、一人2,000字ずつ言及したいのは山々なんですが、全員ダーーーイスキのあまりテンション上がりすぎて逮捕されかねないのでやめておきます。各自調べてください。フィロソフィーのダンスには、彼女達にしかない魅力が山のようにある。それを感じろ。メンバー全員が天使の表情で一番搾りシバいてる写真とか見てたら涙出てくる。

 

俺…ジジイになったらボロボロの喫茶店で水出しコーヒー出しながら一日中フィロのス流すんだ…

 

ツイッターのアカウント名をダサい名前にして死ぬほど後悔している

f:id:ikdhkr:20201113193438j:plain

 

ツイッターのアカウント名をブログの名前と同じ「かんそう」にして死ぬほど後悔してる。今すぐ超カッコイイ名前に変えたい。でもこの名前にしてもう5年。いまさら変えれんのです。もうこの名前と一緒に死ぬしかないんですよ。決して降りることができない泥舟。

しかもここ数年、この名前のまま執筆の仕事も始めてしまいました。なんなら今年は本名より名乗ってる可能性すらある。母ちゃん…ゴメンな…俺…いま母ちゃんにもらった名前捨ててウンコみたいな名前で活動してるよ…

 

メールでのやりとりとかいまだに地獄ですよ、

 

「お世話になっております、かんそうです」

 

マジで誰だよ。どれだけ丁寧にビジネス定型文打っても「か…かんそうって何…?」って思って恥ずかしすぎて一通送るごとに自分で自分の首締めてる。相手に「かんそう様」とか打たせるの申し訳なさすぎてむしろ俺が金払いたい。

 

以前、初対面の人といきなりリモートでやり取りする機会があって相手は本名知らないもんだから「かんそうさん」とかって呼んでくれるんですけど、

 

「か…そうさん」

 

「かそう」っていう名字言うみたいな感じでめっちゃ濁しててマジで土下寝したくなりました。

 

そもそも、このアカウント名は「ブログを始めるうえでドラマや音楽の感想を書くからそのまま「かんそう」にしたほうが検索にも引っかかりやすいだろう」という建前を隠れみのにして、真実は

 

「どれだけ身分が低くても自分の中の魂だけは【王】でありたい」、「King and Soul」の頭文字をとって「kansou」=「かんそう」

 

いますぐ殺してくれ。最初から終わってました。

 

例えばツイッター上で仲良くなった人とめちゃくちゃ気が合って飲みに行ったとして、どのタイミングで本名言やあいいんだよ。最初の乾杯で…?ビールからサワー系に切り替わったとき…?いまだに考えてゲロ吐きそうになる。最後まで本名明かさないまま3時間とか飲んで、帰りの電車で

「俺は…俺は誰なんだ…?」

って泣いた夜メチャクチャある。

 

相手「あっ、かんそうさんビール空じゃないですかー。すいませーん!かんそうさん、次なに飲みます?」

俺「…かっ…か…カルアミルク………」

店員「(か…かんそうさん?えっ…なにかんそうさんって…?うわっ…キショ)…かしこまりましたァーーーーーーwwwwwwww」

 

ビール瓶で頭カチ割ってくれ。

 

 

ツイッター上で知り合うみたいなの、映画『モテキ』でそういうシーンあるんですけど、アレはマジで話が違う。主人公の藤本幸世(森山未來)が仕事でミスして、

「また仕事ミスった…死にたい…でもオレはここで生きていくんだ。とりあえずTM聴きながらセルフコントロールしている」

って病んだツイートするんですよね。アカウント名は『YukiyoFujimoto』。ローマ字表記で本名。

そしたら渋めのオッサンのイラストがアイコンの『matsuo-m』ってアカウントから一通のリプライが届くんですよ。「自分も泣きながらTM聴いてました」って。

f:id:ikdhkr:20171207211246j:plain

それで、そこからTM Networkキッカケで意気投合して「飲みに行きましょう」って流れになるんですよ。幸世「男同士とはいえ、まったく知らない同士で飲むなんてオレにもその程度の社交性が着いたってことかな…」なんて気取ってんすよ。糞がよ

 

「ま、でも早めに切り上げて家帰って漫画でも読も…」

とか言ってたら

「幸世くん…?あっ、幸世くん……?」

「えっ……!?」 

「あはは、なんだカッコイイじゃん!」

「えっ、えっ、松尾…さん…あれ?ごめんなさい、俺、完璧に男の人だと思ってた……」

「あー、あのツイッターのアイコン?よく間違われるんだよねぇ。ゴメンゴメン、つーか幸世くん、ヤダ、マジカッコいいよ!ツイッターでブサイクとか言ってるからどんだけだよとか思ってたわ(笑)」

「あ、あー…ほんと…」

「あはは、じゃあ…ま、飲みに行きますか?」

 

f:id:ikdhkr:20171207213125p:plain


来たのバケモンみてぇにかわいい長澤まさみ

なんだこの出会い。なんだこのシチュエーション。ウソだろ。なんだこれ。なにが「ツイッターのアイコン?よく間違われるんだよねぇ」だよ。前世でどんな徳積みゃ男だと思ってた待ち合わせに長澤まさみ来るんだよ?命と引き換えに戦争終わらすとかか?

 

…いや、でもこれアカウント名が本名「YukiyoFujimoto」「m-matso」だったからこその出会いですよ。これがもし「かんそう」と「ゲロ弁」だったら最悪だよ。

「かんそう…さん…?」

「えっ…?ゲロ弁…さん…?」

クラスで5軍同士の会合だろ。クレイジーナイトのはじまりだよ。誰が観んだよこんな「モテキ」をよ。

 

…でも、過去にすげぇ似たようなことあったんですよ。高校生のとき『魔法のiらんど』っていうこの世の地獄の縮図みたいなサービスがあって超カンタンな個人のホームページ作って自己紹介とか日記書くの流行ってたんですけど、ゴリゴリの「本名」でやってましたし地元の小っちゃいコミュニティでやってたんでちょいちょい同じように前略プロフやってる人からコメントとかつくんですね。

「シンジ(仮)さんの日記いつも楽しく読んでます!ひそかにファンです、私、◯◯住みなんです。地味に近所ですよね(笑)」

とかって。それでその人のホームページ覗きに行ったら「カオル」っていう名前のすげぇかわいい美少女アニメキャラのアイコンなんですよ。しかも、年上で近所の大学生らしくて。

 

俺「えっ!ま、マジすか!?家◯◯の近くなんですか?じゃあ今度遊びましょーよー笑」

美少女「ぜひぜひー、暇なとき連絡しまーす(笑)」

 

なにが「笑」だよ。目バッキバキで鼻息荒くして犯罪者みたいな顔してただろ。死ね。

クラスの5軍だった俺は狂ったようにグイグイやりとりかまして。それで、いざ二人で近所のジャスコで遊ぶってなってフードコートの手前のビレバンで、

 

「き、今日は決めたるでえ……ワシの人生はここからはじまるんや…」

 

って超興奮しながら待ち合わせしてたら、

 

「あの…」

「えっ?」

「シンジくん…?」 

 

そこに立つ、

 

汗かいた小太りの、

 

 

ブタゴリラのパターーーーーン!!??(本名:熊田カオル)

f:id:ikdhkr:20200409183505p:plain

 

…仲良く二人でボウリングしてスパゲティ食って帰りました。一人称「私」の男と美少女アニメアイコンの男は全員デカめのトラックに往復で轢かれろ。 

 

 

ライブ後の感想で「北海道の人はあったかい」って言われるのつらい

北海道に住んでて音楽ライブとかよく行くんですけど、終わったあとの演者の感想だいたい「あったかい」なのが本当につらいです。もう嫌です。

ライブ後に「新進気鋭のロックバンド・ジャックドッグの単独めちゃくちゃ最高だったなー!あっ!今週のラジオで札幌公演の感想とか話してくれるかな…!?あんだけ盛り上がってたもんなぁ!」ってワクワクしてラジオ聴いたら、

 

「さぁ、今日も始まりました〜!ジャックドッグのフルモーニングジャパン!ボーカルの溜口です!」

「ベースの下井です!」

「みなさん今週は何して過ごしてましたか!?僕らはね…そうそう!昨日!北海道でライブだったわけですけれども…!…ねぇ…えー……ほんっとにね……北海道の人達は…あっ…あったかい…ね!?」

「お…おお!いやホントに…!北海道のファンは……あったかくて…!なぁ…?」

「いやぁ…ほ…ほんとに良かった…あのー…ありがとうございましたっ…!ほんとに…!」

「か…感謝です…!マジで…!」

 

…なんかすいませんでした……

 

えっ、ステージから見たら全然盛り上がってませんでしたか…?なにか不手際ありましたか…?僕めちゃくちゃ叫んで喉はガラガラだし、拍手と手拍子しすぎて手は痛ぇわ、腕振りすぎて上がらないんですけど…?明日仕事にならないくらいパワー使ったし、普段の性格からは考えられないくらい暴れたんですけど…?「すごい盛り上がった」「楽しかった」って言葉聞きたいんですけど…?あ、「あったかい」…?は?

 

「そ、外は寒いけど人はあったかいんだよ、な…!」

「それな…!スゲーやりやすくて…ほんっっと…優しくて…良い人達だよなぁ…北海道の人って……」

 

なんだその雲ほど漠然とした感想!??やりやすいだ?優しくて良い人だ?そりゃそうだろファンなんだから。M-1審査員みたいに圧かけてくる奴いねぇだろ単独ライブなんだから。じゃあ逆に聞くけど「やりやすくも優しくもねぇライブ会場」どこなんだよ。

あと北海道来た芸能人全員行ってるけどマジでなんなんだよ「北海道の気温にかけて上手いこと言ったった」みたいなの。誇張なしで100万回聴いてる。「外は寒いけど人はあったかい」って、むしろ寒くてイライラしてるから北海道の人間意外とキレやすいし犯罪率そこそこ高いからな。油断してたら後ろからグッサー!いかれるぞ気をつけろよ。

 

「あっ…あと!北海道は……そう!!マぁぁぁぁぁああ〜〜〜〜〜ジ!でメシがうまい!」

 

お、終わり!?も、もうメシの話!?!?

 

オイ…くれよ…もっと東京とか大阪みたいに、

「東京マジでハンパない盛り上がり!興奮しすぎて後半覚えてないわwww」

「過去イチ暴れまくったかも!大阪激アツすぎる!!」

みたいなコメントくれよ……なんなんだよ絞り出したコメントが「温度」と「メシ」て。メシに至っては俺たちとなんの関係もねぇ…農家と漁師と店の努力…。「カニとエビの評価だけうなぎのぼり」ってか?やかましいわ。

いつもはボキャブラリーの神みたいな歌詞書いてるのに、なんで北海道のライブ感想言うときだけ語彙力死ぬの…?

てゆうか、じゃあ逆に東京とか大阪どんだけ盛り上がってるんですか…全員着てる服ビリビリに破ったり、豚の臓物ステージに投げつけたりしてるんですか…?意味わかんねぇ…

 

こっちも精一杯やってるんだよ…10年位前に初めて行った三浦大知のライブで盛り上がり方よくわかんなくて北海道民固有の特殊能力「シャイ」発動して、アップテンポの曲でも棒立ちで聴いてたら、その日15回くらい、

 

「さぁッッ!盛り上がって行きましょうッッッ!!!フォォッ!!」

 

って言わせちゃったの未だに耳脳に焼き付いてるんだよ…ごめん、ごめんな大知…

 

あと、これも10年くらい前にmiwaを時計台ライブで見てけっこう俺的に頑張ってテンション上げて「いやー!今日は盛り上がった!miwaちゃんも満足してくれたはず!」って確信してラジオ聴いたら、

 

「札幌の人ってシャイな人も多くて…最初はあれ?盛り上がってないのかな…?って不安になったんですけど……あっ!でもっ…終わったあとの、は、拍手がすごい大きくてっ!心の中で盛り上がってるんだなぁーっって……!」

 

もう殺してくれ

 

…それからはミュージシャン側に気を使わせることだけはないように必死に、なんなら心は盛り上がってなくても体だけでも盛り上がってるように見せてきたつもりなのにまだ足りないのか……?

嘘でも「超盛り上がった」って言ってほしいんだよ…温度関連とメシ関連のコメントはもうたくさんなんだよ…「あったかい」と「メシうまい」しか言うことないんだったらもう何も話さなくていいよ…余計傷つくだけなんだよ……気休めの言葉なんて聞きたくないなんだよ…シャイを盾にして盛り上がってないことから逃げたくねぇんだよ俺は…

…これ以上どうしたらいい?頼む…誰か「ライブの盛り上がり方講座」開いてくれ……

 

そもそもどうしてだ…?どうしてこうなった…?俺は1ミリもあったかさアピールも優しさアピールもした覚えねぇぞ?誰だ?「ライブ」って名の戦場でお母さんみたいな目してたの誰だ…?息子のピアノ発表会みたいなテンションで来た奴誰だ…?ぜってぇ許さねぇ…夜道気をつけろやオラァァアアア!!!!

 

 

…ということがあって、北海道開催のライブは楽しさ半分つらさ半分だったんですが、コロナ後で全日本人強制的に声出せなくなり盛り上がりもクソもなくなってしまった今…「あったかさ」を武器とするわれわれの出番が…ようやく来た……

 

ポッカポカにあっためてやるよ

ドラマ『35歳の少女』のラスト予想してたら、こわすぎて吐いた

f:id:ikdhkr:20201106172955j:plain

 

今クールで一番おもしろいドラマぶっちぎりで『35歳の少女』だと思ってるんですが、最初に予想してた

「35歳の身体で目覚めてしまった心は10歳の少女が、その純粋さで家族や世間を変えていく」

というものだけにとどまらない、世にも奇妙な物語も裸足で逃げ出す摩訶不思議奇怪ドラマになりそうで、面白いと同時に死ぬほど怖くなってる。

 

柴咲コウ演じる主人公の望美は10歳のとき自転車事故で意識を失い、それから20年間後、身体は35歳、心は10歳という逆コナン状態で目を覚まし、20年前とは悪い意味で全てが変わってしまった世界を目の当たりにするが、望美は戸惑いながらも10歳の純粋な心を持ち続けたままこの世界を生き、様々な影響を与えていく…ってドラマだったんですが……

…物語が進むにつれ少し毛色が変わってくる。3話までは、いまの時代には珍しい純粋な少女の心を持った望美と触れ合うことで、母親の鈴木保奈美を始めとした家族や幼なじみの坂口健太郎の背負っていた業や呪いが少しずつ解かれていくという、どちらかといえば望美本人よりも「周り」への影響が大きい物語だったんですが、4話に入ってからは「望美自身の成長の異常な速さ」みたいな要素がプラスされて、望美の「心」が35歳のカラダに追いつかんとするばかりの超スピードで変わっていくんですね。

作中の時間にすると、望美が目覚めてから1ヶ月とか2ヶ月くらいしか経ってないはずなのに、4話の時点で望美はすでに小学生から中学生の心へと成長してる。友達に流されて悪いことしてみたり、なんか急に母親に反抗とかしだして、家族や世間に疑問を持ち始めて、演じてる柴咲コウの演技も明らかに「小学生の望美」から「中学生の望美」になってるんですよ…

おそろしいのは、そんな心の変化を完璧に演じ分けられる柴咲コウの演技力と表現力…加えて年齢をまったく感じさせないミステリアスな美しさと唯一無二の少女性を兼ね備えている…柴咲コウの他に「望美」という役を演じられる女優は日本には存在しないのでは?とさえ思ってしまう…

 

で…こっからがホラー要素なんですが、これ…このままのスピードで行っちゃったら『35歳』って要素は保たれたまま、5話〜6話で高校生〜大学生、7話〜8話で社会人という具合になっちゃいますよね…で、9話〜でドラマ時間で1年経たずして精神年齢が肉体年齢に追いつく…いや、それどころか…めちゃくちゃ危惧してるのが、

「これ…成長止まんないんじゃね……?」

ということ…このまま行ったら望美の精神は完全に肉体をブチ抜いて、40歳、50歳、60歳、70歳……ノンストップで進み続けちゃうんじゃないかと……

 

で…最終回では「35歳の少女」どころか「35歳の老婆」になり…今度は逆に望美の心の成長に肉体そのものが追いつかなくなり、ついにはオーバーヒート起こし、最終的に望美は、

 

死……

 

死んじゃうのでは……?

 

………みたいなことを考えまくってたら…俺の思考に肉体が追いつかずゲロ吐き散らかした…嫌だ…そんなの嫌だ……

 

…か…仮にそうなったらもう望美、いや柴咲コウのヒーローは坂口健太郎だけじゃ手に負えなくなってくる…けて……だれか助けて……

 

 

?「実に、面白い」

 

えっ…?アナタは…?

 

 

ガリレオ Blu-ray BOX

 

ふ、福山さん……!!

 

 

?「ぼくも手伝いますよ……」

 

そ…その声は……

 

f:id:ikdhkr:20201106175036j:plain

 

吉岡さんまで……

 

 

?「沙絵〜〜〜〜〜!!!!萩尾沙絵〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!」

 

も…もしかして……

 

f:id:ikdhkr:20201106173809j:plain

 

つ、妻夫木くん……!

 

 

?「国境線なんかァ、俺が消してやるよォ」

 

ま…まさか……

 

GO

 

窪塚さん……!

 

 

?「俺も、まぜてくれよォ」

 

あ…あなたは……

 

映画『信長協奏曲 NOBUNAGA CONCERTO』

 

オッ、小栗さん!!

 

 

?「なァ〜にやってんだよォオ」

 

えっ……?

 

県庁の星

 

織田さァん!!!!

 

 

?「ぶっちゃけ、俺、お前に何かあったら困るから」

 

え……ま…まさか……

 

f:id:ikdhkr:20201107130628p:plain

※諸事情によりシルエット

 

 

?「僕を忘れてませんか?」

 

【ハーゲンダッツアイスクリーム】 ミニカップ バニラ 6個

ハーゲン先輩………

 

 

 

……すげぇ…すげぇよ…みんな…コウのために……

 

 

良かったな…これでもう大丈夫だ…コウ…な…?

 

 

コウ「あたし、嬉しい……」

 

 

f:id:ikdhkr:20201106174825j:plain

 

 

み…みんな……逃げてくれ………早く………

 

細かすぎて伝わらないポルノグラフィティ岡野昭仁のメシが食える発音100曲

サボテン

※2020/11/5更新

ポルノグラフィティのボーカル岡野昭仁のメシが100杯食えるヤバい発音100曲です

 

  

1. 小説のように

2番サビ終わり「だから聴いてよ」の「て」と「よ」の間に入る「ぇ」

 

2. 幸せについて本気出して考えてみた

ラスサビ「いつまでも゛ぉ!きえ゛ない゛よに゛ぃ!」

 

3. ROLL

DVD『7th LIVE CIRCUIT “SWITCH” 2005』の2番Bメロ「わかりぃ〜〜〜〜」

 

4. 瞳の奥をのぞかせて

Cメロ終わり大サビ「こんなにも」の「こぉ」

 

5. EXIT

大サビ前、Bメロの「取り戻せたなら ただ」の「ただ」と「柔らかな相槌」の「づち」

 

6. 黄昏ロマンス

DVD『“ポルノグラフィティがやってきた” LIVE IN ZEPP TOKYO 2008 』の1番Aメロ「言葉になる」の「なぁる」

 

7. 愛が呼ぶほうへ

2番サビ、大サビ終わり「永遠で 一瞬で」のえいえ「ぅん」

 

8. ドリーマー

1番Aメロ「でも少し舵取りが」の「かぁ〜じ」

 

9. まほろば◯△

1番Aメロ「cock-a-hoop」の「フゥープ」

 

10. ライン

1番サビ「惹かれ騒ぐ僕の」の「のぉ〜〜〜〜」

 

11. 音のない森

 ラスサビ「先はまだ」の「さぁ」

 

12. 約束の朝

2番Bメロ「君に相槌のキス」の「ス…」

 

13. 狼

2番Bメロ「問い詰めておくれ」の「れぇ〜〜〜〜〜」

 

14. Rainbow

2番Bメロ「そうだ あの時も探していた」の「そうだっ…」

 

15. Sheep ~song of teenage love soldier~

1番Aメロ「メジャーな響き」の「ジャー」

 

16. Aokage

1番Bメロ「間に合わなさそうだ」の「だぁ〜〜〜」

 

17. マシンガントーク

サビ「はぁなぁ〜〜」(裏声)

 

18. 敵はどこだ?

1番Bメロ2回目の「命令を下さい」終わりの「オォッ…イェァ…」

 

19. 蝙蝠

1番Aメロ「重ねてゆけばいつか」の「かぁ〜〜〜〜」

 

20. Hard Days, Holy Night

大サビ前Bメロ「飛び乗るタクシーの」の「スィー」

 

21. 夕陽と星空と僕

2番Bメロ「なぜに」の「んなぁ」

 

22. みんなのカープ

1番Bメロ「浩二や衣笠みたいに」の「こうじ」

 

23. 何度も

1番Aメロ「ポロリポロリと髭を弾いている」の2回目の「ポロリ」

 

24. リビドー(ライブ)

DVD『10TH LIVE CIRCUIT "ROYAL STRAIGHT FLUSH" 』1番Aメロ「ナンセンスな日常だ躁鬱」の「そぉうづっ…!」

  

25. ラビュー・ラビュー

1番Aメロ「さっき観た映画に」の「えぇが」

 

26. Jazz up

1番サビ終わり「初恋を乗せてペダル踏んでた」の「ふぅんでた」

 

27. It's on my mind

2番「古いメロディいつもひらひらと」の「とぉ」

 

28. ゆきのいろ

2番Bメロ「愛でるでもなく 飾るでもなく」の「ざぁ〜〜〜」

 

29. 月飼い

1番Bメロ「飽きもせずに」の「もぉ〜〜〜〜」

 

30. 天気職人

2番Aメロ「少し満足気」の「げぇ〜〜〜」

 

31. Search the best way

2番Aメロ「単純な構造でいい 感情の構造は」の「はぁ〜〜〜」

 

32. ルーズ

1番Aメロ「幼稚な幻みたい」の「よ゛ぉち」

 

33. オニオンスープ

2番Aメロ「僕らが難しい」の「しぃ」

 

34. 憂色~Love is you~

1番Aメロ「君を濡らしてから少しだけ」の「けぇ〜〜」

 

35. 別れ話をしよう

Cメロ「乳房」の「ちぃ〜〜〜」

 

36. ワールド☆サタデーグラフティ (★★★)

1番Aメロ「ソーダをシャンペン代わりに」の「シャンペン」

 

37. 渦

2番Aメロ「触っててよ その下を」の「さぁ」

 

38. POISON

大サビ前「夢を熱くする 毒薬(ポイズン)」の「ズゥン」

 

39. ロスト

DVD『∠TARGET”LIVE IN JCB HALL 2010』2番サビ「コバルト色した」の「コォ〜〜〜〜」

 

40. ∠RECEIVER

1番出だし「雨が」の「がぁ」

 

41. この胸を、愛を射よ

2番Aメロ「白と黒の世界に」の「せかぁ〜〜」

 

42. うたかた

大サビ「胸は爛れ締め付けられても どうか」の「ぉか」

 

43. ミステーロ

1番Aメロ「時を告げるベルマン」の「マァン」

 

44. Regret

2番Bメロ「ルシフェルの悪戯ほど」の「ルゥシ」

 

45. ウォーカー

1番Aメロ「いつか僕が」の「いぃつかぁ」

 

46. 星球

2番Aメロ「負けじとデッドヒート」の「けぇじぃと」

 

47. オレ、天使

曲ラストセリフ「人生」

 

48. AGAIN

曲ラスト2回目の「アゲイン」

 

49. ヒトリノ夜

2番サビ頭「甘い甘い」の2回目の「あまぁ〜〜い」

 

50. wataridori

1番Bメロ「想いを馳せるよ 運命のシルエット」の「エッ」

 

51. ANGRY BIRD

2番サビ「ブラックッ…!」

 

52. CLUB UNDERWORLD

1番Aメロ「当店ノーチャージ」の「チャージ」

 

53. BLUE SKY

「重すぎるリュックサックが」の「リュックサック」

 

54. 痛い立ち位置

2番Aメロ「誰彼となく誘って 誘われて」の「さそぉわれて」

 

55. パレット

2番Aメロ「暗い詩が あぁ」の「あぁ〜〜〜」

 

56. Part time love affair

1番Aメロ「やだよ…」

 

57. 空想科学少年

2番Bメロ「これでコンプレックスとお別れ」の「コンプレックス」

 

58. ネオメロドラマティック

1番Bメロ「時計の皮むきにただ」の「きんにたんだ」

 

59. 東京ランドスケープ

曲ラスト「褒めてあげよう」の「う」

 

60. 2012Spark

2番Bメロ「愛しい人の姿さえ」の「ひとのぉ」

 

61. LIVE ON LIVE

2番Aメロ「一時でも忘れさせてくれたらいい」の「いいぃ~~~」

 

62. 惑星キミ

2番Bメロ「ブラックホール」

  

63. 光のストーリー

1番Aメロ「slow down ベンチに座り」の「スロゥダァン…」

 

64. カシオペヤの後悔

Cメロ「夢を見てるだけならいいでしょ?」の「しょ…?」

 

65. 素敵すぎてしまった

曲ラスト「in the dark」

 

66. BLUE SNOW

1番Bメロ「ナビには近所のシアターをセット」の「セッッ」

 

67. We Love Us

ラスサビ「it's gonna give you all you need」

 

68. 元素L

2番Aメロ「僕には関係ない音だらけだよ」の「なぁいおと」

 

69. モンスター(Fairlife)

2番Bメロ「鏡よ、鏡」の2回目の「かがみぃ」

 

70. オー!リバル

大サビ前「オー!リバル」1回目の「オォ……ッ」

 

71. サボテン

2番Bメロ「会いたいからって口実に」の「こうじつにぃいいぃ〜〜〜」

 

72. 君の愛読書がケルアックだった件

Ⅰ番Aメロ「窓の外ばっか見るわけが」の「みるぅぅ〜〜〜〜〜わっけぇ〜〜〜」からの「がぁっ……」の色気の落差。

 

73. MICROWAVE

ラスサビ「低く唸るだけ哀れ」の「あわれぇ……」の息の抜け

 

74. 夜間飛行

Aメロ「ずるいっ…」の息の抜け

 

75.クリシェ

「家路を急ぐ人を 煩わせる夕立」の「ゆうだ『ちっ』……」の息の抜け

 

76. カメレオン・レンズ

「あ行」冒頭Aメロ「ありのまま」の「あ」、2番サビ「あれは僕が」の「あ」、「美しい羽」の「うぅ」、Cメロ「痛みが」の「いぃ…」

 

77. Zombies are standing out

ラスサビ「夢見た日ウォォオオオオオオ〜〜〜〜〜〜!!!!!」の「ウォ」

 

78. フラワー

サビ「フラワァ…」の息の吐き方

 

79. プリズム

サビ終わり「グレートジャーニーーーーーー!!」

 

80. 一雫 

Aメロ「乾いた雑巾をッ……」の「ぞぅぉきぃん 」

 

81. グァバジュース

Aメロ「頼りないバランスで」の「バラぁあンスでッ」

 

82. 小規模な敗北

2番Aメロ「生温い日常の中」の「かぁ……」

 

83. Montage

2番Bメロ「フォトグラフッ………」

 

84. 真っ白な灰になるまで、燃やし尽くせ

1番サビ「Black&White」の「ホワイッ!」

 

85. 冷たい手 〜3年8ヶ月〜

1番Aメロ「冷たい君の手を握る」の「手うぉにんぎんるぅ」

 

86. Swing

2番Bメロ「いいよォ……」

 

87. Fade away

1番Aメロ「それが今レクイエム」の「エムゥ……」

 

88. シスター

Cメロ「教会から響く」の「響くぅぅ……」

 

89. サウダージ

2番Bメロ「貝になりたい」の「かぁあ゛あ゛い!」

 

90. 見えない世界

3サビ「愛を見出す困難に」の「にィィイイイイ!」

 

91. ビタースイート

2番Aメロ「せめて体だけでも」の「からぁだ」

 

92. 瞬く星の下で

Cメロ「白馬には」の「にはぁ………」

 

93. THE DAY

2番Aメロ「いるんだよォ〜〜〜〜!(イルンダヨッ!)」

 

94. LiAR

2番Aメロ「感情を隠してる」の「かァんじょう」

 

95. アニマロッサ

1番Aメロ「行けるなら」の「ならァ………」

 

96. TVスター

Cメロ「満たされては」の「てぇッはァ…」

 

97. 空が青すぎて

2番Aメロ「ポキリと折れた」の「折れたァ……」

 

98. ブレス

2番Bメロ「未来はただそこにあって」の「あぁってぇ……」

 

99. 今宵、月が見えずとも

大サビ前「ソノショウタイィィィイイイイイ!」

 

100. ロマンチスト・エゴイスト

2番Aメロ「お気に入りのバラードで」の「バラァアアドオ」