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映画『昼顔』の序盤で斎藤工に会いに行くために化粧バッチリ決める上戸彩がエロくてイイ女過ぎた

 映画『昼顔』の序盤で斎藤工に会いに行くために化粧バッチリ決める上戸彩がエロくてイイ女過ぎたのでご報告申し上げます。

 

北野(斎藤工)が講演会で自分の住んでいる街に来ることを偶然知り、久しぶりに会えると期待した紗和(上戸彩) はふだんの地味な化粧や服装から一転してがっつりイイ女を決め込む。上映時間およそ2時間強、ここがどのシーンよりもダントツでエロかった。 「会えない時間が愛 育てるのさ」なんてよくもまぁ郷ひろみは言ったもんだと思いますが、3年で溜まりに溜まったモンが講演会のチラシの「北野裕一郎」という文字で一気に爆発したのが画面越しにもハッキリとわかった。

そもそも思い返してみれば、映画『昼顔』の上戸彩、終始どエロい。上戸彩が昼顔のインタビューで、

段取りをやったときに、2年前の自分の気持ちがフラッシュバックしてきて、涙が止まらなくなりました。紗和が蘇ったし、北野先生が自分の中に生きていたと感じ、全てが始まった感じがしました」 

と語っていたのをよく覚えていて、まさに彼女自身が「紗和」という役に『昼顔』という作品に深い愛情があったからこそ、そしてそれが実際に3年という長い月日経たからこそのエロさなんだと思った。これが半年、1年とかでの映画化だったらここまでの色気はたぶん出てない。

それらをふまえてもう一度、「序盤で斎藤工に会いに行くために化粧バッチリ決める上戸彩」は素晴らしいということをご報告します。

口紅を塗る、洋服を選ぶ、髪を整える、ヒールを履く、紗和の所作すべてから感じる留まることを知らない圧倒的なトゥモローネバーフェロモン。4DX上映じゃねぇけどホントになんか匂ってきてた、あ、それたぶん前の席のババアのめっちゃキツい香水。ファックって書いた帽子かぶってくりゃあ良かった。若干ネタバレで申し訳ないですが、このあとエロいエロい紗和はエロいエロい紗和のままではいかず、ふだんの地味な紗和に戻って講演会に行くわけですが、そこもね「たかだか近所の講演会になんでオシャレなんかして…バッカじゃないの…アタシ…」なのか、はたまた「許されないことをしたアタシがいまさらどの面下げて…」なのか、そこらへんの心の機微も含めてとんでもねぇエロさ、そりゃあもう脂の乗ったカルビのようなエロさ。

 

ただ、これ俺が何千文字とダラダラ書き連ねるよりとにかく映像観てもらったほうが何千倍も伝わるだろうってことでね、我々スタッフが一生懸命、一生懸命捜しました、エッロい上戸さん、見つかりましたよ。

 

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37秒から10秒間、4秒で合体よりも遥かにエロい10秒が、そこにはある。ニッポン…!ニッポン…!ありがとうニッポン、菅田将暉じゃないですが曲にしたい気分です。そして本編は前後のシーンの雰囲気と合わさってこれの8万倍エロいので、気になったらぜひ映画館でどうぞ。じゃあ、僕はバス乗って山にホタル探しに行きます、つぎ、木よう3じで。以上、島田紳助でした。