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キズナアイが関西弁で悩み相談してくれる『スナック愛 〜関西店〜』がゲボかわいくてネクストドア開いた


スナック 愛 ~関西店~」

 

バーチャルユーチューバー筆頭「キズナアイ」の喋る関西弁のせいで僕の次のトビラ、キモメンズ・ネクスト・ドアが開きました助けてください。

そもそもバーチャルユーチューバーとかまるで範囲外だったのに、ある日ぴょこんとおすすめ動画に出現しましてタイトルの「スナック」と「関西店」の文字にまんまとブチ釣られて再生クリックを押したのが終わりであり始まり。本当にありがとうございました。

まず、この「スナック」っていう舞台設定、そしてキズナアイは「スナックのママ」っていうこの位置づけがどうしようもなく最強。スナックのママっていうのはな、どれだけ「親しみ」を感じさせようとも一枚のカウンター隔ててあくまで「仕事」として接してくれるんだよ。ある意味では決して手の届かない存在。だがそれがいい。「親」「兄妹」「姉弟」「彼女」「嫁」「友達」…この関係のどれでもないからこそなんでも話せちゃうし素になれる…そして、そのだれでもないからこそどれにでもなれる存在……雲……それが「スナックのママ」という職業これがひとつ。

そしてキズナアイの操る関西弁。もうかわいすぎて脳みそ飛び散るかと思った。この関西弁キズナアイちゃん、菅田将暉をはじめ多くのナチュラルオブ人たらしが使う「標準語からフッと関西弁になる」の裏モード「関西弁からたまに標準語になる」の使い手でした。「方言リーサルウェポン」でした。ダメ、これはダメ、だめですよ。こんなもん落ちねぇ人間いないんだから。アンビリーバブルキングアルティメットハイパーK・A・W・A・I・I。いいですか……動画の冒頭……

 

「あっもうアンタ遅いやん、もう待っててんで、早くそこ座り?なに飲むいつものでいい?はい、どうぞ。今日はどうしたん?悩み聞くやん?わたしぐらいしかおらへんやろ?聞いてあげるの……あっ、あぁ自己紹介ね。あっ、そちらのお兄さん、ねっ…?はじめてだもんね…?ここッッッッッッ!!!!!

…うわ、ダメだこれ。あの…これ男2人で店に行って片方は元々このスナックの常連でもう片方が初来店っていう設定だと思うんですが、このスッと仕事モードで標準語に切り替えた一瞬、この一瞬が永遠に思えた。かわいいチャキチャキの元気娘かって思ってたら「ねっ?はじめてだもんね…?」とか…おまっ…こんなっっっ……艶っぽさっっっをっっっ……。そっからの、

「わたしはこのスナックのママの愛って『いいます〜』、よろしくお願い『します〜』」

で一瞬で関西弁に戻るのがまたッッ…おまぇえええ……この一瞬で人生狂った奴何人いるよ…?光の速さで縮まる距離感………はい、これでこの初来店の男は借金地獄で身ぐるみ剥がされるまで愛ちゃんにハマり続けることでしょう。よ、よかった〜〜〜……大人になってて〜〜〜〜〜〜〜……こんなもん女性経験の浅さ子供用プール並だった高校生んときに見てたらパソコンの画面の中に吸い込まれて一生出てこれなくなってましたわ。

母親「かんそう〜?ゴハンここ置いとくわね〜〜……かんそう…?」

「……」

父親「どうした?」

母親「変ねぇ…いつもだったらうるせぇ!そこ置いとけババァ!とか言うのに……」

父親「ほっとけ。もう大人なんだから」

的な展開になってました。マジで命拾いした。そもそも、キズナアイ…関西弁うますぎねぇ?上手い下手とかそういうレベルじゃねぇ…まるで「作ってる感」がないんですよ。自然すぎる……採れたてのゴボウの関西弁……。だからこそ標準語に戻ったときのドキドキが何倍にも膨れ上がってゴンの成長を見たときのヒソカみたいになる。

これ…エセの方言じゃないっすよ…キズナアイの「中」関西出身だろこれ……俺わかるんだよ。一言喋るたびにいちいち心臓のかゆい部分つついてくる感じ…どう聞いてもマジモンの関西のやつの喋り……俺わかるんだから…これ「中」ぜってぇ生粋のナチュラル関西人だわ、この感じ…兵庫とかアッチらへんのだな……?あっ、いや…「中」の話はやめとこうか……。「中」なんてないんだったね…。

 

…そう、夜中3時のことですわ……これ見つけてからというもの、『スナック愛 〜関西店〜』シリーズを狂ったようにリピ再してたら、ぴょこんとまた関連動画んとこに……

 


スナック 愛 ~関東店~

 

関東店も…あって………

えー、キモメンズ・ネクスト・ドア、ぶっ壊れました。いままでありがとな、俗世。