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三浦大知に脳焼かれたい人のための「無限三浦大知曲」10曲

生きてると「三浦大知に脳焼かれてぇな〜」って思う時があると思うんですが、そういう時のために、一発聴いたら頭から一生離れない「無限三浦大知曲」10曲選びました。

 

1.EXCITE

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「相当エキサイッ!エキサイッ!」

のキラーワードで日本中の子供という子供を全て三浦大知にした最も知名度の高い「無限三浦大知曲」

恐るべきはサビ以外にも、Aメロの時点から「ワイワイワイワイ……」「アイキムトゥファィ…」とムチャクチャな韻の踏み方をしたり、2番で急な転調から「アイガタビリーブ……」×4連発をいきなりブチ込んできたりと、人を三浦大知の世界に引きずり込むための仕掛けが頭からつま先まで詰まっている三浦大知トッポ。

 

2.Who's The Man

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「他のヤツじゃ無理」「レベルが違う」「君が信じられる男It's me」「君の興味All about me」とパワーワードを連発し、全編にわたっていかに三浦大知が良い男かをささやく鬼のドSラブソング。極めつけは間奏部分で、

 

「(コールミーネーム…)ダイチィ……ダイチィ……ダイチィ……ダイチィ……」

 

と、自分の名前を連呼させる変態プレイを披露。加えて、この曲を聴くだけで仮に「三浦大知」をいっさい知らなくても「これを歌っているのはダイチ…」ということが分かってしまい「ダイチ」の名が永遠に脳に刻み込まれるのです。

 

3.No Limit featuring宇多丸(fromRHYMESTER)

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三浦大知史上最も「キマってる」と言われ、スピード感、ギラギラ感といい尖った時期の三浦大知のヤバさが堪能できる曲。

「三浦大知の東京のお父さん」ことライムスター宇多丸の高速ラップの裏でひたすら「オーーーーレーーーノーーーーー!」と自我を叫び続ける三浦大知から我々は逃れることができない。サビの歌詞のとおり三浦大知という音楽スナイパーに完全に「ロックオン」されます。

 

4.Elevator

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「ヨマヨマエレベィタァ!ヨマヨマエレベィタァ!」と計32回「エレベーター」と歌うエレベーター曲史上最もエレベーターな曲。

「エレベェイタァ」

「エレベータァーゥ」

「エレェベィラ」

実にさまざまなな発音の「エレベーター」を聴くことができ、まさにエレベーターのごとく三浦大知に脳を上下させられてしまうのです。

そしてこの曲を聴いたが最後、あなたはエレベーターに乗るたび永遠に三浦大知のことを思い出すでしょう。

 

 5.Right Now

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心臓の音のようなビートから

「ヘイヘイヘイ俺は俺でア゛ッ!ア゛ッ!ア゛ッ!目下夢中なディスガール イェァ ディスガール 今夜 ゲット イット オン 遠慮なくいく」

とハードな三浦大知を拝める曲。サビではそれが大爆発し、

「ダンスをしてキスそしてダンスキスまたダンスキス ダンスキスダンス」

と、踊ってる最中にすらキスをせがんでくる異常癖(いじょうへき)大知と化します。

 

6.GO FOR IT

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出だしから

「ワッ!!チュガナドゥワナゴゥフォゥユゥ?ワッ!チュガナドゥ?ワッ!チュガナドゥ?ワッ!!チュガナドゥワナゴゥフォゥユゥ?ワッ!チュガナドゥ?ワッ!チュガナドゥ?」

という異常なほどネイティブな発音が中毒になるキングオブファンキー曲。特に「ワッ!!」の発音でわれわれの中にあった三浦大知の成分が一気に爆発したかのような錯覚に陥ります。

 

7.Unlock

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速いのか遅いのか言い表せない摩訶不思議なリズムからの

「ジャスアンアンアンアンロックユァセルフ…ジャスアンアンアンアンロックユァセルフ…」

これを聴いたわれわれは「君の心の鍵を開ける」という歌詞とは裏腹に「三浦大知」という部屋からは二度と出ることはできないのかもしれませんね。

 

8. Illusion Show 

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全三浦大知の曲のなかでも明らかに雰囲気の違うミュージカル調の奇曲。

「イリュジョンショッォオオッーーゥ…!イリュジョンショッォオオッゥーー…!」

と繰り返す歌詞のとおり、一発で三浦大知というイリュージョンの中に引きずり込まれ二度と抜け出せなくなります。

 

9.Dancing With My Fingers / MIYAVI vs 三浦大知

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フリもなにもない、ただ本能のままに歌い、踊り狂う覚醒した三浦大知を堪能できる超絶変態テクニシャンギタリストMIYAVIとのコラボ曲。「ダンシィンッ…!」連発は三浦大知の人生そのもの。

急所を往復ビンタされてるようなMIYAVIのギタースラップとバネのように伸び縮みする変幻自在な三浦大知の声を同時に聴いて以来、血流が良くなり肌荒れが治りました。

 

10.Touch me

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開始1秒から脳を焼く要素しかない究極無限三浦大知曲。宇宙に浮遊してるかのような怪しすぎるイントロ、「アッアッ」「イェア…」「カァモォン…」「オゥオオオゥ」と執拗に繰り返されるフェイク、そして驚愕のサビ、

 

「タッチミタッチミタッチタッチタッチミータッチミタッチミタッチタッチタッチミータッチミタッチミタッチタッチタッチミー …タッチミーガール イェエ タッチミタッチミタッチタッチタッチミータッチミタッチミタッチタッチタッチミータッチミタッチミタッチタッチタッチミー  タッチミーガール タッタッッッタタタッッタタタタ アッ タッタッッッタタタッッタタタタ アッ タッタッッッタタタッッタタタタ アッ」

 

どうだろうか。

いや正直もはや「どうだろうか。」どころの騒ぎでありません。どうもこうもあるか。なんだこの曲。こんな曲がいまだかつてあったでしょうか。ちなみに数えたところ、曲中で計「258回」タッチミーと言っていました。早くギネスに申請してほしい。

 

 

以上です。三浦大知と書いて「舌の回転どうなってるのか謎男(したのかいてんどうなってるのかなぞお)」と読みます。

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