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ミクスチャーブログ

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SixTONES『Boom-Pow-Wow!』怖すぎてお金払いそうになった

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タイトル『Boom-Pow-Wow!』

 

なんですか?

 

『PARTY PEOPLE』のヒネりの無さもだいぶクレイジーでしたけど「ブンパウワウ」はもはや言語ですらないんですが…。そんな曲タイトルある?絶対に度数ヤバい酒飲みながら考えたろ。発想がIQ2のそれ。完全に聴くフロリダ州。ヌーディストビーチでかかっててもおかしくない。

CDTVのクリスマススペシャルで、フラフープみたいな太さの金のネックレスして、全盛期のあゆみたいな巨大グラサンかけてこの曲歌ってましたけど、クリスマス要素無さすぎて爆笑しました。あのSixTONESキリストから最も遠い人種だろ。家来られたら借りてなくても全財産渡しちゃう自信ある。アルバムめっちゃ買うんで許してください。

 

「オ゛ォゥラァァァィッ…!?!?!プチョァヘェェンズニゥャイァッア゛ァァァ!!!!アユレディフォディ!??!?カァモォンッ!!!ゲリァァァァアアアゥッ…!!」

 

なんですか?

 

「ピィッチドァァァッ…………」

 

しかり

 

「イミティショォンレェイィイヌッッ……レェイィインヌッッ…レェイィインヌッッ…レェイィインヌッッ……」

 

しかり

 

「フォッォオオオオオオオオオオオオッッゥウウ!!!!エ゛イイイイイイイイイイ!!!!ヤァッ!!!ヤァッッッ!!!レッツゴッォオオオオオオオゥウウ!!!ラ゛ラ゛ラ゛ラ゛゛アァァァア!!!!フォォオオオオオオオーーーーー!!」

 

しかり

 

「ンババァッバッバァバァッババアアアババオオァァアアアアアオッ………!!!ヘイッッ!!ヘイッッッッ!!レッツゴォォオオオ〜〜〜〜〜ゥ!!!!」

 

しかり

 

「ドンッビィイイイスェケェェェェイイッッル……テェイクマァァイハァァンドゥ…アァァィ…ホォォォゥ…ヴュゥゥダァァゥン…トゥゥゥウウウ…ズィィィ…エェェエエエエンヌッ…メェェィケィットゥルゥゥウウゥ…アァァプスエンンダッァアァゥン……ドォォンルッックバッァァクッ……ウェェェスタァァンストロォォンッ……」

 

しかり、ジェシー英語始まりの曲の「なんかヤバいの始まった」感なんなんですか?そもそも英語の歌詞を歌う上で、メンバーの中にジェシーというモンスターがいるSixTONESはその時点でチート。英語に1ミリも負けてないどころか、逆に英語のほうから「お願いです歌ってください…」って頼んでるようにすら聴こえる。アイドルソングなめてる人間を一発で黙らせるバイオレンスイングリッシュ。

それで言うと『Boom-Pow-Wow!』は完全に「わからせ」に来てる曲で、スタートからSixTONESがどういうグループなのかが一瞬で理解できるし、ワンフレーズで「ネジ飛んでる」とわからせる。クラブミュージックってループが基本で本来歌を乗せると単調になりやすいのに6人の全く違う役割を持った声が乗ることで、どこ聴いても美味い音楽トッポと化してる。

1番はジェシーから聴くスラム街樹に繋げることで治安の悪さをより強調させて耳に緊張感とそれに比例する高揚感を限界まで煽り、そこから慎太郎髙地の親の声より安心するポップ声で緊張感のみをほぐし、Bメロの北斗の「18禁声」で三半規管をグラグラにさせ、大我の

「天井ブチ破るシャアッァアアアアアアアアアア!!!!!!!」

で全神経を刺す。そして完全にオチたところに「中毒性」と辞書で調べたら1番上に出てくるサビ。あまりにも「音楽で人を狂わせるため」の導線が完璧で頭おかしくなる。

しかも曲のアレンジも単なる打ち込みゴリ押しEDMじゃなく、ガットギターだのサックスだのの音が裏で腹痛くなるくらい効いててジャズ感もあるし聴いてるとドーパミン出まくって「アーーーーッ!!ハッハッハッハアーーーーァアアアア!!!ヒャッハヒャッハッッハァアアアアーーーーー!!!ンヒィイイイーーーーッッ!!ヒッヒッヒィイーーーーー!!!」ってジェシーの笑い方になるので非常にヤバいです。外で聴いたら確実に職質される。

紅白の歌唱曲は『Good Luck!』らしくて「まぁそりゃそうだよな」って感じなんですが、ぜひ『Boom-Pow-Wow!』歌って場違いなくらいブチ上げて、司会の大泉洋に「き…キミらは紅白でなぁにをやってんだい…?」って言われてほしかった。